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» 2016年06月07日 15時24分 UPDATE

モノラルだけどハイレゾ対応、Bluetoothも使えるエレコムのアクティブスピーカー「ピアニッシモ」

エレコムからハイレゾ再生も可能なアクティブスピーカー「pianissimo」(ピアニッシモ)が登場。モノラル仕様だが、ウーファーとツイーターを個別のアンプで駆動するバイアンプ方式を採用し、パッシブラジエーターも備えている。

[ITmedia]

 エレコムは6月7日、ハイレゾ再生も可能なアクティブスピーカー「pianissimo」(ピアニッシモ)を発表した。光沢のある黒で塗装されたキャビネットは、ツイーター部分を“ハイヒールレッグ”が支えるエレガントなデザインだ。7月上旬に発売する予定で、価格はオープン。店頭では1万5800円前後(税別)になる見込み。

「pianissimo」(ピアニッシモ)

 モノラル仕様ながら、ウーファーとツイーターを個別のアンプで駆動するバイアンプ方式を採用し、本体背面(ウーファーの同軸上)にはパッシブラジエーターも備えた音質重視のスピーカー。再生周波数帯域は100〜4万Hzとハイレゾ音域をカバーしている。「ステレオにした場合、スピーカーの配置でも音が変わってしまう。今回は手軽に良い音を楽しめることが製品コンセプト」(エレコム)。なお、プレーヤーとの接続には3.5mmミニジャックを使用する。

ウーファーとツイーターを個別のアンプで駆動するバイアンプ方式を採用

 Bluetooth 4.1も内蔵しており、ワイヤレススピーカーとしても利用できる。A2DP接続時のコーデックはSBCとAACをサポート。内蔵のリチウムポリマーバッテリーで最大5時間の連続再生が可能だ。

 外形寸法は107(幅)×80(高さ)×96(奥行き)mm。重量は約250g。充電用のUSBケーブル、3.5mmミニプラグのAUXケーブルが付属する。

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