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» 2017年05月18日 15時52分 UPDATE

見に行ける工場を特集した写真展「行ける工場夜景展 2017」

[井上輝一,ITmedia]

 TODAYS GALLERY STUDIOは、6月2日(金)から25日(日)まで写真展「行ける工場夜景展 2017」を開催する。

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 株式会社BACON(べーこん)は、ギャラリー「TODAYS GALLERY STUDIO」(東京・浅草橋)において、はっと息をのむほど美しい⼯場夜景、その場所に“⾏ける”ことをコンセプトにした、新たなアート体験が楽しめる写真展「⾏ける⼯場夜景展 2017」を6 ⽉2 ⽇(⾦)〜6 ⽉25 ⽇(⽇)まで開催します。

 「⾏ける⼯場夜景展」は2015 年、2016 年の開催で約1 万⼈以上を動員※しました。

 ※「変わる廃墟 VS ⾏ける⼯場夜景展」含む

「⾏ける⼯場夜景展」とは ―⼯場夜景は、“⾒る”から“⾏く”へ―

 数年前の⼯場ブーム以来、⼯場は新たな鑑賞スポットとして定着しつつあります。なかでも夜景の美しさは群を抜いており、装飾されていない、ありのままの美しさは⾒る者を圧倒します。

 本展は、そんな「⼯場夜景」の合同写真展です。最⼤の特徴は、実際に“⾏ける”⼯場だけを集めている、という点。⼯場夜景がもつ美しさを、写真だけでなくその⽬で感じて欲しいという想いから、各作品ともアクセス情報など解説付きで展⽰します。

「⾏ける⼯場夜景展 2017」みどころ ―最新作はさらに “⾏ける” 仕掛けが!?―

 本展の⼀番の特徴は、作品を⾒て、その場所へ⾏けること。展⽰作品と同じ構図を⾃分の⽬でみることができ、撮影できる点が⼈気の写真展です。

 本展では、さらに“参加者の視点”に基づいた仕掛けを施すべく、各作家陣が携帯電話のカメラで撮影した作品の展⽰も予定。カメラの性能や設定に関係なく⼯場夜景を“撮れる”ことを感じていただくことで、さらに“⾏ける”“⾏きたくなる”企画を⽤意しました。

 今回ももちろん、各作品には解説とともにアクセス情報も解説付きで展⽰。鑑賞後、現地に⾏って写真と実物を⾒⽐べる楽しみ⽅もできます。

 出展作家は、写真集「⼯場夜景」の監修も務める⼤倉裕史や⽚⼭英⼀など本格写真家から、ネットで⼈気を集める⽵篠たむ(@tam.takejo)、⼭崎まさし(@masa.105)など、13 組が参加予定。未発表の新作を含む約250 点以上を展⽰予定です。

 また、会場限定の物販として、出展作家を完全網羅、⼯場へのアクセスマップ付の公式ガイドブックを販売予定(300 部限定)。更に、先着2000 名には、オリジナルの⼯場夜景ポストカードをプレゼントいたします。

<特設展⽰>

 会場内特設ブースでは、特設展⽰作品も併設。夜を再現した壁⼀⾯真っ⿊の特設スペースで、⼤倉裕史⽒のパノラマ作品を円形状に展⽰。煌(きら)びやかな夜景群が⽬の前で楽しめます。

<ガイドブック・物販>

完売必⾄の“⾏ける”限定ガイドブックもデザインを⼀新!

 前回開催時、即完売となった300 部限定の公式図録もデザインを⼀新して新たに販売。出展作家の作品を網羅するほか、撮影ポイントへのアクセスコード付きです。

⼯場夜景の新⼟産を提案!〜お気に⼊りの作品を持ち帰る!?〜

1.オーダープリントT シャツ 価格2800 円(税別)

オーダープリントT シャツで、アート作品をお持ち帰り。プリント柄は展⽰作品の中から選べます。

※配送はオーダー後1 週間前後かかります。

2.転写⼩物ポーチ&トートバッグ(予定)

その他、ポストカードや⽸バッチなど、ココでしか買えないグッズを多数販売。展⽰作品の販売も予定しております。 ※どれも数量限定で無くなり次第終了。

参加アーティスト

  • ⼤倉裕史( http://hdrtechnoscape.jp/ )

 岡⼭県倉敷市出⾝。幼い頃から慣れ親しんだ倉敷市の⽔島コンビナートをはじめ、⼯場・コンビナートがある地域が⾒せる、⾮⽇常の⽇常化した光景に原⾵景を⾒出し、⼗数年にわたり⽇本全国の⼯場・⼯業地帯を撮影。フォトコンテストや書籍表紙、テレビなど活躍の幅は多岐にわたる。本展では⼯場夜景周辺の⽊々や街並みにいたるまでディテールにこだわった、新作を展⽰予定。ポストカードやT シャツも販売予定。

  • ⽵條たむ(Instagram:@tam.takejo)

 巨⼤な⼯場夜景に魅せられて撮影を開始。以来、合同写真展「⼯場曼荼羅」(2012)や「⼯場夜景・美の祭典」フォトコンテスト2014 ⼊賞など活躍の場も多岐にわたる。本展では、「⼯場夜景、その彩り」をテーマにプラントの地肌の艶かしさ、⾊とりどりの灯り、フレアスタックの噴く焔、夜の到来を⼼待ちにしていたかの如く躍りだす彩りを感じる作品を展⽰予定。ポストカードなど会場限定グッズも販売予定。

  • Mitsu(Instagram:@mitsut830)

 兵庫県在住。休⽇を利⽤して夜景を中⼼に撮影をし、⼯場夜景撮影は4 年⽬に突⼊。近未来的、⾮現実的な被写体を好んで撮影している。本展では、「煌めきと彩」をテーマとした新作を展⽰予定。

  • DAISUKE MORI( https://www.facebook.com/muroranyakei/ )

 ⽇本でただ1 ⼈の氷筍(ひょうじゅん)写真家。冬は北海道内の洞窟を駆け巡る。現在は、「室蘭⼯場夜景+α展」実⾏委員⻑として活動中。2016 年の「変わる廃墟 VS ⾏ける⼯場夜景展」に続いての出展となる本展では、「室蘭」をテーマにした作品を展⽰予定。

  • ⼭崎まさし(Instagram:@masa.105)

 和歌⼭県出⾝。Instagram community で合計約15 万⼈のフォロワーを持つ@japan_night_view 及び@japan_daytime_view を運営。写真展初出展となる本展では「美」をテーマとした作品を展⽰予定。

 出展者は上記ほか、⽚⼭英⼀、⽊⾕源太郎、柴⽥光(harrysunshinedrive)、horickey104、gogo1655、Yasunori Watanabe、Yusuke.O、@w_tanks_を予定。

写真展の詳細

名称 ⼯場夜景の合同写真展「⾏ける⼯場夜景展」
開催期間 6月2日(金)〜6月25日(日)
開催時間 11時〜19時
休館日 月曜日
入場 500円/3歳以下無料
会場 TODAYS GALLERY STUDIO(東京都台東区浅草橋5-27-6 5F)

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