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» 2018年03月09日 20時46分 公開

ドンキの低価格4K液晶テレビがスペックアップして再登場

ドン・キホーテがプライベートブランド「情熱価格 PLUS」の新製品として、「50V型 ULTRAHD TV 4K液晶テレビ」の第3弾を発売した。価格は据え置きでスペックアップを図っている。

[ITmedia]

 ドン・キホーテは3月9日、プライベートブランド「情熱価格 PLUS」の新製品として、「50V型 ULTRAHD TV 4K液晶テレビ」の第3弾「LE--5070TS4K-BK」を発表した。価格は5万4800円(税別)と据え置きながら輝度向上などスペックアップを図った。2月下旬から全国のドン・キホーテ店舗で販売している。

 新製品では、ソフトウェアの改善に加え、画面の最大輝度を400cd(カンデラ)まで引き上げ、これに伴ってコントラスト比も5000:1まで向上したという。また内蔵スピーカーを駆動するアンプも従来の8W(1ch)から10Wに引き上げた。従来機同様、ダブルチューナーを搭載し、別売のUSB外付けHDDを接続すれば、番組を見ながら裏番組の録画が可能だ。HDMI入力は3系統で、うち1系統が4K入力に対応したHDMI 2.0となっている。

 ドン・キホーテは2017年6月にプライベートブランド初の4K液晶テレビとして「50V型 ULTRAHD TV 4K液晶テレビ」を発売。同年10月には第2弾を投入し、累計1万7000台以上を販売している。

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