トップ10
» 2005年06月27日 16時28分 UPDATE

News Weekly Access Top10(2005年6月19日−6月25日)空調服トータルコーディネートの可能性

暑い季節を涼しく過ごせる空調服だが、ジャケットタイプしかないのが玉に瑕。下半身を涼しくするにはどうすればよいだろうか。

[岡田有花,ITmedia]

 梅雨なのに夏のように暑い日が続いている。今日の東京の最高気温予想は32度と真夏日。こんな毎日を救うのが、ファン付き作業着「空調服」。ちょっと奇妙な見た目さえ気にしなければ、どんなに暑い場所でも快適に過ごせる。

photo 社内でも快適。弊社には実際に、空調服を着たまま仕事している人がいる。会議でも空調服のまま出席している強者だ

 ただ問題は、ジャケットしかないこと。上半身は涼しくても、下半身は暑いままだ。空調服と同様に、“空調ズボン”を作れないものだろうか。

 ファンをどこにつけるかがまず問題だ。お尻に付けると座れないし、ひざだと足を曲げられない。すそくらいしかなさそうだが、裾にぶら下げるのも邪魔な気がする。ズボンは思いのほか難しそうだ。

 ではスカートはどうだろう。太ももの上あたりにファンを搭載し、お目当ての彼が目の前を通ったらスイッチオン! 涼しくなると同時に、マリリンモンロー的チラリズムでターゲットを魅了する――ってセクハラかしら。

 それはともかく、猛暑の予感がする今年の夏。エアコンをできるだけ使わず、空調服で乗り切ってみようと記者は本気で考えている。

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