イーバンク、スパイウェア対策強化
イーバンク銀行は、スパイウェアによるパスワード盗用を防ぐための新システム「ワンタイムセキュリティボード」を8月5日に導入する。
パスワード入力時に、0~9までの数字に対応した英字がランダムに割り当てられる変換表を表示。パスワードに対応する英文字を入力してログインする。
数字と英文字の対応は取り引きごとに変化する。このため入力した文字列がスパイウェアなどを介して盗まれても、次回以降のログインでは使えなくなるため、安全性が高まるとしている。
同行は、ユーザーの使用ISPを事前登録して第三者の不正利用を防ぐ「IP制限サービス」を導入済みだ。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
楽天モバイル、楽天ID未連携なら11月末に自動解約 電話番号も失効
-
2
「pixiv」「note」「ガルちゃん」などが国指定の“大規模プラットフォーム”に 誹謗中傷への迅速対応求める
-
3
EXILE・HIROのGMO系イベント関与に抗議の声 Xでハッシュタグ拡散 米軍事IT企業の参加などで反発
-
4
原宿に現れた「歩くゴミ箱」、正体は学生発の広告サービス 「良いアイデア」とSNSで話題
-
5
ティム・クック氏、Apple CEOとしての最後の日にメッセージ 「一生に一度の特権だった」
-
6
「よりによって月末に」 サイボウズ「kintone」「Garoon」などで2時間にわたり障害
-
7
東大、「価値創造学部」新設へ 27年秋入学、授業はすべて英語
-
8
DMMの独自ストアで「動画プレイヤー」復活 AppStoreでは配信できないアプリの駆け込み寺になるか
-
9
生成AI画像はなぜ“キショい”のか 消費者が抱く違和感の正体 広報のプロが解説
-
10
やっぱり完全在宅ワークが一番幸せだった 離職率も最低 米大が7700人の働き方調査
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR