フラッシュメモリ発明対価訴訟、8700万円で和解
フラッシュメモリを東芝在籍時に開発した舛岡富士雄・東北大学教授が、東芝に対して発明対価約10億円の支払いを求めていた訴訟で7月27日、東芝が舛岡教授に8700万円を支払うという内容で、東京地裁で和解が成立した。
和解金には、フラッシュメモリを含め、舛岡教授が在職時に関わった発明すべての対価が含まれている。
企業の社員による発明対価をめぐる訴訟で認められた支払い額としては、金額青色LED訴訟の8億4391万円、味の素の人工甘味料「アスパルテーム」特許訴訟の1億5000万円に次ぎ過去3番目。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
デンマークの880万人分流出、原因はパスワード「123456」 ハッカー「侵入は難しくなかった」 現地報道
-
2
SBI証券のFXで“誤ロスカット” 再委託先IIJが作業ミス、システムでも検知できず 779口座が対象
-
3
「Google Play」、AI Studioで作った自作アプリを自分の端末で実行可能に AIでゲームを探す機能も
-
4
研究者グループ、中国Tencentのクラウド上の“逸脱”AIエージェント群と交信 報告書の隠しテキストで呼び込む
-
5
デジハリ大、「Claude」を全学導入へ──国内初、“回数気にせず”使い放題に
-
6
Google、待望の新AIモデル「Gemini 4 Argon」一般提供を開始 推論の継続力を強化 一部ベンチでトップに
-
7
化粧品販売「アエナ」約81万人分の個人情報流出か 氏名やクレカ下4ケタ・有効期限など
-
8
IDCFクラウド障害、一部でバックアップ取り出し可能に データ流出は「なかった」
-
9
小中学校の校務に“自前運用”の国産LLM NTT西と茨木市が全国初の実証
-
10
SpaceX、ウクライナ軍の「Starshield」に移動速度制限 マスク氏「決めるのは米軍と大統領」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR