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Google、スパイウェアサイトに警告

» 2006年08月07日 13時56分 公開
[ITmedia]

 スパイウェアなどの不正なソフトをばらまいているサイトに対し、Googleが新たな対策を開始した。

 この対策は、ユーザーがGoogleの検索結果から危険なサイトにアクセスしようとすると、ポップアップで警告を表示するというもの。スパイウェア対策プロジェクトStopBadware.orgが、不正ソフトを配布していると判定したサイトが警告の対象となる。

 Googleの警告ウィンドウにはStopBadware.orgの一般情報ページへのリンクが含まれるが、いずれこのリンクは個々の不正サイトの情報ページへのリンクに差し替えられるという。

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