デスクトップは3年で交換すべし――ダウンタイムを減らす5つの方法
いまやビジネスにコンピュータは欠かせず、たった1日のダウンタイムでも膨大な影響を与えかねない。コンピュータ関連サービスの米Computer Troubleshootersが、ダウンタイムを減らす5つの方法を提案している。
1点目は、「デスクトップPCは36カ月で取り替える」。この期間を超えると、PCに前触れもなく不具合が生じ、使用できなくなる可能性が高まるという。2点目は「ウイルス対策、スパイウェア対策ソフトをインストールし、定期的にアップデートする」。
3点目としては、電圧の変化や停電などによる影響を軽減するため、「すべての機器にサージプロテクターを使用し、サーバなどの重要なコンポーネントには無停電電源装置を使用する」ことを推奨。4点目はPCの冷却に関するもの。「PCの空冷ファンを定期的に掃除し、常に正しく機能するようにしておく」ことが重要。5点目は「ソフトウェアの整理整頓」。ソフトウェアのリカバリに時間がかかる原因の1つは、オリジナルのソフトウェアCDやライセンスを探し出せないことだという。
Computer Troubleshootersは、米国を中心にカナダや英国、エジプトやギリシャにもオフィスを持ち、主に中小企業や個人事業者向けに、PCのトラブル対応や機器のセットアップ、トレーニングなどのサービスを提供している。上に挙げた5点は、実際に顧客にサービスを提供する際、コンピュータのトラブルの原因として、最も頻繁に見られるものだという。「幸い、ほとんどの企業にとって、比較的容易に対応できるもの」として、対応を推奨している。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
トランプ政権のサックス氏、AI「ペース調整」論に苦言 「規制がなければできないふりをやめろ」
-
2
なぜ酒蔵の許諾なしに? 「VTuberコラボ日本酒」騒動、主催者が経緯説明 仲介者による調整で「準備進んでいると認識」
-
3
「食事量は1日1200kcal以下、でも肥満」な人を14日間追跡調査 痩せない理由は……米コロンビア大などの研究
-
4
「悪用されそう」─―メルカリ「限定公開」機能、SNSで物議 同社に対策を聞いた
-
5
本物そっくり“AI生成レシート“が経費精算の脅威に マネフォ「自力で見破るのは難しい」 企業はどう備える?
-
6
映画「バックルームズ」が怖くなかったマンガ家、基になったネット都市伝説にハマって本作の楽しみ方を理解する
-
7
AnthropicのアモデイCEO、AI開発の「ペース調整」訴えるエッセイ公開 アルトマン氏とマスク氏も賛同
-
8
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
9
松本デジタル相、24.6万件漏えい可能性について説明 「既知の脆弱性を対応前に悪用」
-
10
「ペンギンを返して」→「3匹全部採用して」 批判殺到のSuica新キャラ、ファンアートが空気を変えた? SNSの声
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR