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» 2006年12月08日 11時33分 UPDATE

Real、Rhapsodyのプロモーションでクラプトン起用

テレビコマーシャルで、「ギターの神様」が「繰り返し音楽を聴く」ことの重要性を語る。

[ITmedia]

 米RealNetworksは、自社の音楽サービスであるRhapsodyのテレビコマーシャルにエリック・クラプトンを起用した。

 米国ではクラプトンが「私が20歳のころにはレコードを何度も繰り返して聴いたものだよ」と話すコマーシャルが放映されており、Rhapsodyに対応したiPod対抗音楽プレーヤーであるSanDiskのSansaも一緒にプロモートしている。専用ページの「Clapton on Clapton」には、クラプトンに影響を与えたアーティストの作品を集めたプレイリストも用意されている。

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 このプレイリストにはクリーム時代の名曲「クロスロード」の原曲であるロバート・ジョンソンの「クロスロード・ブルース」に始まり、「461オーシャンブールバード」に収録された「ウィリー・アンド・ザ・ハンド・ジャイブ」「アイ・ショット・ザ・シェリフ」の元曲ほか34曲が含まれている。

 RhapsodyのWebベースのフリーバージョンはWindows、Macの両方に対応しているが、米国以外からは楽曲再生はできない。

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