Second Lifeのソースコードがオープンソース化
仮想3Dワールド「Second Life」を運営する米Linden Labは1月8日、ソフトウェア「Viewer」のソースコードをオープンソース化したと発表した。
Viewerは、Second Lifeの「住人」がSecond Lifeにアクセスし、「アバター」のコントロールやほかの住人との交流、物やサービスの売買などに使用するソフトウェア。Second Lifeサイトから無料でダウンロードできる。Viewerソースコードの公開により、開発者はViewerの一部変更や機能の強化などを自由に行うことができるようになる。
Linden Labは、今後もViewerの開発に携わる。Linden Lab外で開発されたViewerのコードのレビューも行い、一定の品質や安定性、セキュリティの確保に努めるが、サポートについては、Linden LabがSecond LifeのWebサイト上で配布する公式バージョンのViewerについてのみ行うとしている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
グッスマ、顧客の2800人のカード番号全16桁+セキュリティコードなど流出か 下4桁は40万枚分
-
2
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
3
楽天カード、本人認証をワンタイムパスワードに統一 27年2月から順次
-
4
「PayPay連携の銀行から、お金全部盗られた」被害報告……原因と対策は? PayPayに聞いた
-
5
松屋の公式アプリとWebサイトが停止 不正アクセスを検知、モバイルオーダーや弁当予約も使えず
-
6
ベネフィット・ワンの委託先に不正アクセス セゾン会員向け優待サービスで約2.9万人分の個人情報漏えい
-
7
NEC、委託先の情報漏えいで謝罪 「セキュリティ事業を手掛ける企業として反省」
-
8
ANAの予約情報に不正アクセス、JALと同じ委託先経由で 個人情報をのぞき見た痕跡も
-
9
不正アクセスによる漏えい人数、半年余りでのべ2億6000万人に 日本人口の2倍超
-
10
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR