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» 2007年01月09日 16時27分 UPDATE

超小型PC「OQO」新製品、日本でも発売決定

米OQOが発表した超小型PCの新製品「OQO model 02」の日本語対応モデルを、BRULEが2月中旬から販売する。

[ITmedia]

 BRULEは、米OQOが発表した超小型PCの新製品「OQO model 02」の国内販売を2月中旬から始める。価格は26万9800円(税込み)から。

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 OQO model 02は、同社の超コンパクトサイズPCの新製品。14(幅)×8(奥行き)×2.5(高さ)センチ、重さ約454グラムと前モデル「model 01+」から若干増した。その分、C7M/1.5GHz、60GバイトHDD、1Gバイトメモリ、HDMI出力対応など、性能が強化されている。

photo ポート類の配置

 スライド式QWERTYキーボードと5インチワイドタッチパネル液晶ディスプレイ(800×480ピクセル)は従来と同様。無線LANとBluetoothによるワイヤレス通信機能も備えている。

標準バッテリーで3時間、大容量バッテリーで6時間の駆動が可能という。

 BRULEが販売するのは、26万9800円のWindows XP Home版と、Windows XP Tablet PC Edition版(33万9800円)、Windows XP Professional版(31万9800円)。それぞれ日本語版MUI(Multi User Interface)を導入し、日本語での作業が可能だ。現在、予約を受け付けている。

 OQOによると、新製品は「Windows Vista Capable PC」。後にVistaへのアップグレードが可能としている。

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