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» 2007年03月09日 09時12分 UPDATE

世界長者番付、ビル・ゲイツ氏が13年連続トップ

日本人ではソフトバンクの孫正義氏が最高位で、Appleのスティーブ・ジョブズ氏を上回った。

[ITmedia]
image 13年連続で“世界一の大金持ち”となったゲイツ氏

 米Forbes誌は3月8日、恒例の世界長者番付を発表した。1位を獲得したのはまたもMicrosoft会長のビル・ゲイツ氏だ。

 ゲイツ氏が世界一の富豪の座に輝くのはこれで13年連続となる。推定資産は560億ドル。2位は著名な投資家のウォーレン・バフェット氏(推定資産520億ドル)。

 IT関連では11位にOracle会長のラリー・エリソン氏(推定資産215億ドル)、19位にMicrosoft創設者の1人ポール・アレン氏(同180億ドル)がランクインしている。アレン氏は現在FlipStart Labsという会社を経営しており、先日「FlipStart」という初の製品を発表したところだ(3月8日の記事参照)

 またGoogle創設者のサーゲイ・ブリン氏とラリー・ペイジ氏はそれぞれ26位に(推定資産166億ドル)、Dell創設者マイケル・デル氏は30位(同158億ドル)、Microsoftのスティーブ・バルマーCEOは31位(同150億ドル)に入っている。

 人気SNSのMySpaceを保有するメディア王ルパート・マードック氏は73位、Googleのエリック・シュミットCEOは116位だった。

 日本人ではソフトバンクの孫正義氏が前回の221位から129位へと順位を上げ、Appleのスティーブ・ジョブズCEOの132位、Amazon.com創設者ジェフ・ベゾス氏の188位を上回った。このほか任天堂の山内溥前社長が226位、楽天の三木谷浩史会長が314位となった。

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