トップ10
» 2007年05月14日 20時25分 UPDATE

News Weekly Access Top10(2007年5月6日−5月12日)Twitterって何が面白いの?

Twitter人気を受け、国内でも似たサービスが登場しているが、記者はいまいち面白さが分からないでいる。

[岡田有花,ITmedia]

 9位に「Twitter」のようなサービスが国内でも続々と開発されている、というニュースがランクインした。Twitterは国内では3月ごろから話題になり始め、記者も4月終わりごろに始めたのだが、今いち楽しさが分からないでいる。

 まず、何を書けばいいか分からない。何でもいいからとりあえず書けばいいのかもしれないが、会社で仕事中に更新する訳にもいかないので、書くタイミングは帰宅後。何か面白いことがあればmixi日記に書いてしまうし、Twitterで1コメント当たり入力できる140文字では何を伝えるにもまるで足りない。

 書けることといえば「帰宅した」とか「家で仕事中」とかぐらい。「ご飯食べてる」と書き込んでもいいけれど、そう書くならご飯の写真もアップしたくなってしまうから画像が掲載できないTwitterではつらいし、そもそも、自分が食事しているという事実をリアルタイムで世界に発信するメリットが見えない。

 周りに聞いてみても、ハマっている人とそうでない人がはっきり分かれているようだ。ハマっている人は「気楽に更新できるのがいい」とか「距離感が新しい」とか言っており、ハマっていない人は記者と同様「書くことがない」「何が楽しいか分からない」と言っているようだ。

 Twitterは「ポストmixi」とまで言う人もいるし、使いこなすと楽しさが見えてくるのかもしれない。記者も「メリットが見えない」とか格好をつけずに、何でもいいからひたすら投稿・更新していけば、楽しさが見えてくる……のだろうか。

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