IE 7がアップデート、WGAでの海賊版チェックが不要に
米Microsoftは10月4日、Windows XP向けInternet Explorer(IE)7のアップデートを明らかにした。
このアップデートの最も大きな変更点は、IE 7をインストールする際に、Windows Genuine Advantage(WGA)で正規版のWindowsを使っていることを証明しなくてもよくなり、すべてのWindows XPユーザー――非正規版ユーザーも含めて――がIE 7を利用できるようになることだ。
Microsoftはこの変更について、同社はWindowsのエコシステム全体を守ることに力を入れており、すべてのWindowsユーザーに向けて、できるだけ幅広くIE 7を提供することが目的だと説明している。
このほか、メニューバーがデフォルトで表示されるなどの小さな変更も追加される。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
BASE子会社の漏えい、約2335万人分に 209万人分はクレカ番号「先頭6桁と下4桁」「有効期限」も
-
2
タイムズカー、退会後も7年間保管していた免許証画像を全削除へ 約660万アカウント分の漏えい受け
-
3
コミックシーモア、不正アクセスの可能性でサービス停止 メンテ終了時期は未定
-
4
「skyticket」クレカ情報も流出、カード番号など最大6140人分 「流出なし」の初報を訂正
-
5
Microsoft、社内エンジニア数万人を対象に「Claude Code」「Copilot CLI」導入の影響を分析 生産性どう変わる
-
6
「『楽天カード公式』から詐欺メール」報告相次ぐ ドコモメールに公式マーク付きフィッシング、一部企業の認証設定に脆弱性
-
7
祝・連載再開! 「キャプテン翼」大好きマンガ家による最新家庭用ゲーム“魂のプレゼン”
-
8
人気Web制作ツール「Studio」全ユーザーの情報漏えいか フォームに送信された内容、外部APIキーなども
-
9
コードを書かずに“自分専用IME” 日英を自動切り替えできる「Meltype」にAI変換を載せてみた
-
10
「セキュリティソフトも売ってるのに」ソースネクスト会員情報漏えい、パスワード含む最大2252万件 API不正利用される
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR