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» 2008年01月10日 08時42分 UPDATE

Mac OS X Serverが動くParallels Server、公開βに

“Leopard”Serverが、仮想環境のゲストOSとして動作する。

[ITmedia]

 米SWsoftは1月9日、仮想マシンソフトのサーバ版である「Parallels Server」の公開β提供を開始した。同社の公式ブログが明らかにした。

 ゲストOSとしては、WindowsやLinuxに加え、Mac OS X Serverがサポートされている。同ブログによれば、x86および64ビットのゲストOSが50種類以上動作するという。

 Mac OS X Server“Leopard”は、仮想マシンのゲストOSとして初めて動作するとしており、スクリーンショットも掲載されている。ただし、Parallels ServerはMacintoshハードウェア上で動かす必要がある。新発売の8コアMac Pro、Xserveでも動作する。

parallels

 このβでは、従来のハイパーバイザーモードVT-xだけでなく、Directed I/OをサポートしたIntel VT-dが実験的に利用可能になっている。

 SWsoftはParallelsへの社名変更を予定している。

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Mac | Parallels | Mac OS X | Apple | Leopard | 仮想化


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