日本人の絵のうまさは異常
ITmedia NewsWeekly Access Top10
2008年02月10日~2008年02月16日
- テレ朝「やらせサル」完全否定 「餌付けしていない」
- 床に敷いた絵が立って見える 凸版が裸眼立体視で新技術
- 今度は“ゴキブリラーメン”騒動 元バイト学生書き込み、バーミヤン激怒
- 「みくみくにしてあげる♪」がニコ動から一時削除
- 世界初「レーザーテレビ」、三菱が北米で発売へ
- auユーザーの悲哀
- 本当に出会えるの? 「結婚サイト」の表と裏
- 東芝、間もなくHD DVDから撤退か
- 「ゴキブリ揚げた」mixi日記は「事実無根」 ケンタッキーに「本人が謝罪」
- 「徒歩発電」で携帯も充電――カナダの大学が新技術を開発
先週のアクセストップは、「テレビ局がやらせ撮影をしていた」というブログの指摘が発端になったネット上の騒動についてまとめた記事。2ちゃんねるなどネットコミュニティーのテレビ局への不信が、改めて浮き彫りになった格好だ。
さて先週末、マウスでパラパラ漫画を描いて公開・共有できるサービス「flipbook.in」がリリースされ、さっそくたくさんのパラパラ漫画が投稿されている。人間イラストをアニメ風に動かすものが多く、「プロが描いたのでは」と思えるようなレベルが高いものも投稿されている(例1、例2)。
海外にも同様なサイトがあると、flipbook.in開発者の矢野さとるさんが紹介してくれた。「BENETTONの『FLIPBOOK!』」だが、人気作品は日本とはかなり傾向が違った。人の絵は“棒人間”が基本。大きな場面転換があり、映画の見せ方に近いなぁと感じた。
日本はアニメ、米国は映画。無名の個人の創作から、文化の違いがここまで明確に分かるのが面白い。そして改めて、日本人の“アニメ絵”のうまさに感服した。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「菜の花がおかしい」――イラストレーター制作うたうマラソン大会ポスターに指摘相次ぐ 事務局がAI使用明かす【訂正あり】
-
2
iPhone 18シリーズ発表、今年はPro・Pro Maxのみ なんと“無印”なし 価格は21万9800円から
-
3
幻の「ちいかわ」コラボ第3弾皿、捨てちゃうの? くら寿司に聞いてみた
-
4
「iPhone Duo」発表 Apple初の折りたたみスマホ 36万4800円から
-
5
「ランジェリーパープルじゃない」「買おうと思ってたのに」 iPhone 18 Pro/Pro Maxの色に落胆の声
-
6
「ペンギンを返して」 Suica新キャラ候補3案公開でSNSに戸惑いの声 一般投票は8日から
-
7
藤井風のリサイタル、公式サイトがインターネット老人会すぎると話題 公民館のチラシみたいだけど東京ドーム開催
-
8
スーパーでおなじみ「呼び込み君」に新型 26年越しの“新曲”も配信
-
9
「ペンギンを返して」→「3匹全部採用して」 批判殺到のSuica新キャラ、ファンアートが空気を変えた? SNSの声
-
10
「iPhone Duo」純正ケース話題、「面白いけど高い」……1万4800円と2万4800円
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR