日本人の絵のうまさは異常
ITmedia NewsWeekly Access Top10
2008年02月10日~2008年02月16日
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先週のアクセストップは、「テレビ局がやらせ撮影をしていた」というブログの指摘が発端になったネット上の騒動についてまとめた記事。2ちゃんねるなどネットコミュニティーのテレビ局への不信が、改めて浮き彫りになった格好だ。
さて先週末、マウスでパラパラ漫画を描いて公開・共有できるサービス「flipbook.in」がリリースされ、さっそくたくさんのパラパラ漫画が投稿されている。人間イラストをアニメ風に動かすものが多く、「プロが描いたのでは」と思えるようなレベルが高いものも投稿されている(例1、例2)。
海外にも同様なサイトがあると、flipbook.in開発者の矢野さとるさんが紹介してくれた。「BENETTONの『FLIPBOOK!』」だが、人気作品は日本とはかなり傾向が違った。人の絵は“棒人間”が基本。大きな場面転換があり、映画の見せ方に近いなぁと感じた。
日本はアニメ、米国は映画。無名の個人の創作から、文化の違いがここまで明確に分かるのが面白い。そして改めて、日本人の“アニメ絵”のうまさに感服した。
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