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» 2008年03月07日 13時38分 UPDATE

ポパイやチャップリンで2次創作を――子ども向け映像制作イベント

「ポパイ」や「スーパーマン」、チャップリン作品などクラシック映画の映像素材を使って作品を作る小学生向けイベントが開かれる。

[ITmedia]

 NPO法人CANVASと慶応義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構は、クラシック映画の映像素材を使って新たな作品を作る小学生向けイベント「ガキネマ 映画をいじってリミックス!」を3月16日に開催する。

 「ポパイ」や「スーパーマン」、チャップリン作品などから好きなシーンを選んで組み合わせ、せりふや効果音を加えて、新たな作品を完成させる。子どもたちの作品はサイトで公開する予定だ。

 「デジタル技術の革新、通信技術の普及によって、誰もが映像コンテンツを制作・配信し、共有できるようになった。映像制作のすそ野を広げるため、デジタル時代の知的財産・著作権の理解を向上させ、映像表現リテラシーを育む」としている。

 時間は午後1時から午後5時半まで。慶応大三田キャンパス(東京・港区)で開催する。小学生15人程度が参加予定で、参加者の募集は終了している。

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