Adobe、「GoLive」の開発、販売を終了
米Adobe Systemsは4月28日をもって、Webオーサリングソフト「Adobe GoLive 9」の開発と販売を終了した。今後はWebデザインアプリケーション「Adobe Deamweaver」に開発・販売リソースを集中させるとしている。
GoLiveのテクニカルサポートは2008年10月28日まで提供され、ユーザーフォーラムとナレッジベースはその後も残る。AdobeはGoLiveユーザーにDreamweaverへのアップグレードを促しており、定価よりも200ドル安い199ドルの特別アップグレードを提供している。
Dreamweaverは元はMacromediaが開発した製品。Adobeは2005年にMacromediaを買収して以来、DreamweaverとGoLiveという2つの似た製品を抱えた状態が続いていた。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
AIに200万円渡してネットショップを1年運営させてみた──Alibabaの研究者らがシミュレーション 資産14倍の例も
-
2
PHP脆弱性でいち早くサービス停止したコドモン 背景に「被害が出てからでは取り消せない」
-
3
人に注射を打てる「サイボーグゴキブリ」の群れが、がれき下の被災者を救助? 実験成功率72%
-
4
「お名前.com」 のFX自動売買VPS、不正アクセスで金銭被害か 「600万円の損失」「55万円なくなった」……報告相次ぐ
-
5
PayPay、「免許証画像で本人確認」廃止 ICチップ読み取りに統一
-
6
トランプ大統領、Googleに「大西洋」の改名を打診 ピチャイCEOが「大洋は勘弁を」と難色
-
7
「AIでエンジニア派遣は不要になる」のか? 各社に肌感を聞いた 求められる人材、明確に変化
-
8
デジタル庁、公式サイトへの問い合わせ最大1万3000件漏えいか Web制作ツール「Studio」不正アクセスで
-
9
1000万のWebサイトで「生きたAPIキー」が大量に“丸見え”状態? 大手銀行やインフラの鍵も 米スタンフォード大などが調査
-
10
PHP脆弱性“PoCフライング公開”の経緯、支援財団が公表 混乱広げた企業を名指しで批判
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR