Wikipediaを自然文で検索 goo
NTTレゾナントは6月30日、Wikipedia日本語版の項目を検索できる「goo Wikipedia記事検索」で、自然文検索の実験を始めた。自然文の質問内容を解析し、回答候補をWikipedia記事から抽出。例えば「標高が8500メートル以上の山は?」と検索すれば「エベレスト」「K2」などと表示する。
質問文に含まれている人名や地名、日付、金額、言葉の定義などから質問の種類を判定。Wikipedia記事を解析した「知識データベース」と照らし合わせて回答候補を抽出し、確からしい順に表示する。
例えば、F1ドライバー「アイルトン・セナ」の記事からは、「アイルトン・セナの優勝回数は41回である」という内容を知識データベースに登録。「アイルトン・セナの優勝回数は?」「優勝回数が41回のF1ドライバーは?」と質問されたとき、それぞれに正しい回答を返せる――といった仕組みだ。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
生成AI画像はなぜ“キショい”のか 消費者が抱く違和感の正体 広報のプロが解説
-
2
委託業者が無断でAI利用か――ヨルシカ、ライブ映像上映会のチケットサンプル画像が文字化け デザインにも影響
-
3
「違反見つけてもSNSで晒さないで」 ホロライブ、二次創作ガイドライン改訂
-
4
楽天モバイル、楽天ID未連携なら11月末に自動解約 電話番号も失効
-
5
「放射能問題、福島大には触らせたくない」で炎上した学歴系YouTuber、謝罪・動画削除も批判続く
-
6
「pixiv」「note」「ガルちゃん」などが国指定の“大規模プラットフォーム”に 誹謗中傷への迅速対応求める
-
7
やっぱり完全在宅ワークが一番幸せだった 離職率も最低 米大が7700人の働き方調査
-
8
「よりによって月末に」 サイボウズ「kintone」「Garoon」などで2時間にわたり障害
-
9
「アメリカ湖」を拒否したらApp Storeでランキング1位に “忘れられていた”老舗地図アプリとは?
-
10
LINE×PayPay連携が延期の見通し 総務省の行政指導受け安全確認に時間 報道
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR