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» 2008年07月03日 07時56分 UPDATE

MS、Google Docs対抗サービス「Microsoft Equipt」を発表

コードネーム「Albany」として開発された、Microsoft Officeとセキュリティソフトやメールサービスがセットになったコンシューマー向けサブスクリプション制サービスが、Circuit City経由で販売される。

[ITmedia]

 米Microsoftは7月2日、デスクトップアプリケーションとオンラインサービスを組み合わせた、コンシューマー向けサブスクリプション制サービス「Microsoft Equipt」を発表した。

 Microsoft Equiptは当初、コードネーム「Albany」として開発された製品。Microsoft Office HomeとStudent 2007ユーザーを対象としており、Word、Excel、PowerPoint、OneNoteを含むOfficeアプリケーションに加え、セキュリティ・PC管理サービスのWindows Live OneCare、Live MailやLive Messengerを含むWindows Liveツール、専用のオンラインワークスペースに文書を保存し、友人やクラスメート間で共有可能なサービス「Office Live Workspace」を含む。サブスクリプション期間中にOfficeやLive OneCareの新バージョンがリリースされると、Microsoft Equiptユーザーは自動的にアップグレードできる。

 Microsoft Equiptの1年間のサブスクリプション価格は69.99ドルで、最大3台までのPCにインストールできる。米国内約700店のCircuit Cityで7月中旬から販売開始される予定。

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