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» 2008年07月18日 18時10分 UPDATE

AMDのヘクター・ルイズCEOが退任

創業者の後を継ぎ、一時はAMDを念願の黒字化に導いたヘクター・ルイズCEOが退任し、会長として同社にとどまる。

[ITmedia]

 米AMDは7月17日、会長兼CEOのヘクター・ルイズ氏(62)がCEO職を退任し、社長兼COO(最高経営責任者)のダーク・メイヤー氏(46)が社長兼CEOに就任すると発表した。ルイズ氏は会長として同社にとどまる。

yu_ruiz.jpgyu_meyer.jpg ヘクター・ルイズ氏とダーク・メイヤー氏

 ルイズ氏は2000年にMotorolaからAMDに社長兼COOとして迎えられ、2002年に同社創業者のジェリー・サンダース氏の後継としてCEOに就任した。2004年から会長も務めている。

 新CEOのメイヤー氏は1995年にDECからAMD入りし、Athlonプロセッサの設計チームに参加した。その後エンジニアリング担当副社長やマイクロプロセッサ事業の責任者を務めた後、2006年に社長兼COOに任命された。

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