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» 2008年09月13日 07時21分 UPDATE

Apple、「iPhone 2.1」ソフトウェアアップデートを公開

ユーザーの好みを反映して自動的にプレイリストを作成してくれる「Genius」機能が追加されたほか、複数の問題点修正や改良が行われている。

[ITmedia]

 米Appleは9月12日、iPhoneの最新ソフトウェア「iPhone 2.1」を公開した。

 今回のアップデートでは、指定した曲に似たテイストの楽曲をライブラリから探して自動的にプレイリストを作成してくれる「Genius」機能が追加された。

 また、次のような改良点が報告されている。

  • 発信時と通話中の切断回数の減少
  • バッテリー寿命の延長
  • iTunesへのバックアップにかかる時間の短縮
  • メール、特にPOPやExchangeアカウントからのメール取得機能を改良し、信頼性を向上
  • 他社製アプリのインストール速度の向上
  • 他社製アプリを多くインストールしている場合にクラッシュなどを引き起こすバグの修正
  • テキストメッセージ利用時のパフォーマンスの向上
  • 連絡先データ読み込みと検索速度の向上
  • 3G信号の強さの表示の精度向上
  • テキストメッセージ受信を知らせる警告音が2回まで繰り返し可能
  • パスコード入力に10回失敗したのちのデータ消去設定オプション

 iPhone 2.1へのアップデートは、iTunes 8がインストールされたMacまたはPCにiPhoneを接続し、「アップデートを確認」ボタンをクリックして行う。

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