Apple、「iPhone 2.1」ソフトウェアアップデートを公開
米Appleは9月12日、iPhoneの最新ソフトウェア「iPhone 2.1」を公開した。
今回のアップデートでは、指定した曲に似たテイストの楽曲をライブラリから探して自動的にプレイリストを作成してくれる「Genius」機能が追加された。
また、次のような改良点が報告されている。
- 発信時と通話中の切断回数の減少
- バッテリー寿命の延長
- iTunesへのバックアップにかかる時間の短縮
- メール、特にPOPやExchangeアカウントからのメール取得機能を改良し、信頼性を向上
- 他社製アプリのインストール速度の向上
- 他社製アプリを多くインストールしている場合にクラッシュなどを引き起こすバグの修正
- テキストメッセージ利用時のパフォーマンスの向上
- 連絡先データ読み込みと検索速度の向上
- 3G信号の強さの表示の精度向上
- テキストメッセージ受信を知らせる警告音が2回まで繰り返し可能
- パスコード入力に10回失敗したのちのデータ消去設定オプション
iPhone 2.1へのアップデートは、iTunes 8がインストールされたMacまたはPCにiPhoneを接続し、「アップデートを確認」ボタンをクリックして行う。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
2
NEC、委託先の情報漏えいで謝罪 「セキュリティ事業を手掛ける企業として反省」
-
3
VTuber「兎田ぺこら」グッズにSNSで風評被害→示談成立 「保護者同伴で謝罪などがあったため」
-
4
JALの予約システムに不正アクセス 約9万人分の予約情報が漏えい 一部ではパスポート番号も
-
5
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
6
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
7
「対策を後回しにしたサーバが軒並み狙われている」 相次ぐ不正アクセスにラックCTOが警鐘
-
8
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
9
Anthropic、独自の“創薬活動”に着手 社員1人のバイオ企業を買収、小児難病の治療薬研究を進める
-
10
GMO不正アクセスの犯人サイト、ドメイン停止を確認
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR