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» 2009年01月08日 13時45分 UPDATE

IPA職員の情報流出、西武百貨店社員の個人情報も

IPA職員が私物PCから流出させた情報には、西武百貨店社員の個人情報が含まれていた。

[ITmedia]

 西武百貨店は1月7日、情報処理推進機構(IPA)職員が私物PCでファイル交換ソフトを使ってウイルスに感染し、情報流出させた問題で、流出した情報に同社社員の個人情報が含まれていたと発表した。

 流出したのは、2000年当時の社員6296人分の所属や名前、メールアドレス。顧客データは含まれていない。同社が同年に開発した社員用OA研修システムの開発データも流出した。

 流出させたIPA職員は以前、同社のシステム開発委託先の担当者で、私物PCに関連データを保存していたとみている。

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