ニュース
» 2009年01月14日 08時40分 UPDATE

ローカルのファイルを読まれる恐れ:Safariブラウザに新たな脆弱性情報

この脆弱性はMac OS.X 10.5でRSSリーダーをデフォルトの状態にしているユーザーと、Windows版Safariのユーザーが影響を受けるという。

[ITmedia]

 SANS Internet Storm Centerは1月13日、米AppleのSafariブラウザに関する新たな脆弱性情報が公開されたと伝えた。

 それによると、この脆弱性はMac OS.X 10.5でRSSリーダーをデフォルトの状態にしているユーザーと、Windows版Safariのユーザーが影響を受けるとされ、悪質なWebサイトによってローカルシステム上のファイルを読まれる可能性があるという。

 脆弱性情報を公開した研究者は、Appleに連絡したがこれまでのところ返答がないと説明しているという。

過去のセキュリティニュース一覧はこちら

関連キーワード

脆弱性 | Safari | Windows | Apple | RSSリーダー


Copyright© 2016 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

Loading

ピックアップコンテンツ

- PR -

マーケット解説

- PR -