ニュースサイト訪問者に話し掛けられる「ウェブチャット」サイトに専用タグを埋め込み、クライアントソフトをインストールするだけで、サイト訪問者に話し掛けられるシステムが登場した。2009年02月26日 19時17分 更新
システム開発・運用などを手掛けるネットシステムズ(東京都目黒区)は2月26日、Webサイト訪問者に話し掛けられるチャットシステム「webchat」(ウェブチャット)のサービスを始めた。 専用のHTMLタグをサイトに貼り付け、クライアントソフトをインストールすれば準備完了。サイト上にチャットウィンドウを表示し、訪問者に話し掛けられる。訪問者が「チャットを開始」ボタンをクリックし、オペレーターに話し掛けることも可能だ。 無料の簡易版「ライト」のほか、有料版もある。月額2980円の「プロ」はオペレーター5人で同時に利用でき、チャットボタンをカスタマイズしたり、会話ファイルを保存できる。月額4980円の「ビジネス」はオペレーター15人まで対応し、定型文の登録機能や閲覧者の所属組織表示機能などを備えている。 関連記事
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