ママの抱っこのよう――赤ちゃん泣いたら揺れてあやすベビーベッド「suima」
マルキ開発(長崎市)は3月17日、赤ちゃんの泣き声を感知すると、自動で優しく揺れて赤ちゃんを眠りに誘う電動ベビーベッド「suima」を発売した。九州大学と共同開発した製品だ。
ベッドに内蔵したセンサーが赤ちゃんの泣き声を感知すると、ベッドが前後に揺れ始める。母親が赤ちゃんを抱っこしてあやすときの揺れを再現しており、最初は少し早めの揺れ、次に母親の心拍数と同じ揺れへと変化。赤ちゃんが落ち着いてくるとゆっくりとした揺れに変わり、最長15分でストップする。
寝ぐずりしている赤ちゃん25人でsuimaを試したところ、約8割で泣き止んだり、眠るといった効果があったという。
生後2週間~10カ月程度の、つかまり立ちを始める前の赤ちゃん向け。サイズは885(高さ)×946(幅)×619(奥行き)ミリ、重さは約60キロ。
価格は42万円。製品サイトでレンタルも受け付けており、レンタル料は1カ月1万円、9カ月で6万3000円。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「楽天銀行から数百万が勝手に移動」「残高が0に」……楽天証券のシステム不具合、連休中に発生
-
2
「クリスタ」素材、大量非公開でユーザー混乱 人物だけでなくペンや公式素材まで セルシス「誤判定もあった」が……
-
3
台風25号で“地下神殿”また稼働 雨水が流れ込む動画公開 今年度7回目で過去最多に
-
4
大雨で「首都圏外郭放水路」稼働 濁流が“地下神殿”を満たすまでの動画公開 国交省
-
5
JCOM障害「インターネットが使えない」 サポート窓口もつながりにくく
-
6
NTT東西が「にじさんじ電報」発売 ポップアップ台紙にはライバーの複製手書きメッセージ
-
7
楽天証券、追加認証の必須化で一部にトラブルか 「無限ループ」「ログインできん」
-
8
「モンスト」キャラの声をAI生成、MIXIのニュース紹介企画に批判続出 実施見合わせへ
-
9
J:COM「ネットつながらない」障害、約9時間で復旧 原因は「調査中」
-
10
ゼロから声を作れる音声生成モデル「Gemini 3.8 Flash TTS」公開 「Gemini Notebook」でも利用可能に
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR