ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

  • 関連の記事

「九州大学」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「九州大学」に関する情報が集まったページです。

順位に変化:
「最上位校」の就職人気企業ランキング “総合商社一強”が崩れる一方で順位を上げた企業は?
旧帝大や早慶といった「最上位校」の学生に人気の企業は? これまで総合商社がトップ5を独占していたが、その一角が崩れた。(2021/4/28)

医療技術ニュース:
高精度にナノ粒子を検出、識別できる固体ナノポアデバイスを開発
大阪大学は、ウイルスサイズの物体の動きを水中で精密に制御する、固体ナノポアデバイスを共同開発した。従来法と比較して、粒子が細孔を通過する速度を1万分の1まで遅くできるため、ウイルス検査の精度を大幅に向上する。(2021/4/6)

「DXで事業変革、他社連携も」と西鉄次期社長の林田氏
新型コロナウイルスの感染拡大を受けた事業変革についてデジタル技術を活用する重要性を強調した。その上で、他社との連携を積極的に進める姿勢を示した。(2021/3/30)

CAE最前線:
フォークボールはなぜ落ちる? スパコンによる空力解析で謎を初めて解明
野球のピッチャーの決め球、フォークボールはなぜ落ちるのか? これまでボールの回転数が少ないことで自然落下による放物線に近い軌道を描くとされていたが、東京工業大学 学術国際情報センター 教授の青木尊之氏を代表とする研究チームがスーパーコンピュータ「TSUBAME3.0」による数値流体シミュレーションを実施し、その謎を初めて解明した。(2021/3/25)

近赤外域で高効率の発振を可能に:
三井化学とKOALA、OSLD向け有機色素を共同で開発
三井化学は、KOALA Techと有機半導体レーザーデバイス向け有機色素の共同研究を始める。生体認証などの用途でスマートフォンやウェアラブル機器への実装を目指す。(2021/3/12)

医療機器ニュース:
インクジェットプリンタと同様に印刷可能な、抗原抗体検査向け光センサー
九州大学は、抗原抗体検査に利用できる、ラベルフリーの光センサーを開発した。熱処理を必要とせず、市販のインクジェットプリンタと同様の技術で印刷でき、家庭での簡易検査などへの応用が期待される。(2021/2/26)

「マジで助けてくれ」 試験中止で教授に“リスのさんすうノート”を提出することになった大学生に爆笑
なお中身はガチ。(2021/2/5)

【実食レビュー】ファミレスにいちごの季節がやってきた! 「デニーズ」「ココス」「ロイヤルホスト」のパフェを食べ比べてみました
3店舗の個性が光るパフェを食べてみました。(2021/1/15)

HDT-1とν-DABNAを組み合わせ:
九州大と関学大、高性能青色有機EL素子を開発
九州大学最先端有機光エレクトロニクス研究センターと関西学院大学の共同研究グループは、高い発光効率と色純度、素子耐久性を併せ持つ青色有機EL素子の開発に成功した。(2021/1/14)

日本のベンチャー企業、米IT見本市「CES」に続々出展
オンライン形式のため出展のハードルが下がり、昨年の約2倍の数の日本のベンチャー企業が出展。コロナ対策など社会課題解決につながる技術を世界に発信する。(2021/1/13)

組み込み開発 インタビュー:
独自メッシュWi-Fi技術がスマート工場で高評価、成長軌道描くPicoCELAの挑戦
ベンチャー企業のPicoCELA(ピコセラ)は、Wi-Fiを網の目のように張り巡らせる「メッシュWi-Fi」の独自技術をさまざまな産業向けに展開している。同社 社長の古川浩氏に創業の背景や現在の事業展開を聞くとともに、工場のスマート化などで注目を集めるローカル5Gをどのように見ているかを説明してもらった。(2020/12/25)

脱ハンコ完了:
PR:福岡市から日本のDXを進める高島宗一郎市長を直撃「福岡がロールモデルとなり日本を変える」
(2020/12/17)

「人類が手にしたことない試料」 はやぶさ2に研究者から喜びの声
探査機「はやぶさ2」が小惑星リュウグウから持ち帰った試料は、初代はやぶさが採取した小惑星イトカワの試料を大幅に上回る量だったことが判明し、解析に携わる国内の研究者から喜びの声が上がった。(2020/12/16)

シリコンIGBTの性能向上を実証:
両面ゲートIGBT、スイッチング損失を6割低減
東京大学生産技術研究所は、シリコンIGBTの表裏両面にMOSトランジスタのゲートを設けた「両面ゲートIGBT」を作製し、表面だけの従来構造に比べ、スイッチング損失を62%低減できることを実証した。(2020/12/9)

社長の出身大学、日本大学が10連覇 増収増益率1位は?
「全国社長の出身大学」調査の結果は?(2020/12/3)

上位企業の特徴とは:
地方企業の「待遇満足度」ランキング 札幌、名古屋、大阪、福岡の1位は?
オープンワークが「地方都市の待遇満足企業ランキング」を発表。札幌、名古屋、大阪、福岡の各都市圏に本社がある企業の「待遇の満足度」を集計した。トヨタグループなど知名度の高い企業に加えて、自治体や地銀など地域密着度が高いところが上位に入った。(2020/12/1)

店舗の混雑状況でdポイント進呈率が変動 ドコモと九州大学が共同研究
NTTドコモと九州大学は、店舗内の「密」を防ぐ共同研究を実施。テークアウトや混雑時間帯を避けた来店でボーナスポイントを進呈するメッセージを送り、実際に行動したユーザーへdポイントを付与する。(2020/11/19)

フルスペックの富岳で達成:
「富岳」が2期連続でスパコンランキング4冠達成
理化学研究所(理研)と富士通は2020年11月17日、共同開発しているスーパーコンピュータ「富岳」が、スパコンに関する世界ランキング「TOP500」「HPCG」「HPL-AI」「Graph500」の4つで1位を獲得したと発表した。フルスペックの富岳を用いた結果であり、世界初の同時4冠となった2020年6月の前回に引き続き2期連続で4冠達成となる。(2020/11/17)

狭帯域発光フルカラー有機ELを実現:
九州大、高効率で高色純度の有機発光材料を開発
九州大学は、青色から赤色までの波長領域において、高い効率と色純度を有する有機発光材料の開発に成功した。この発光材料を用いて狭帯域発光フルカラー有機ELを実現した。(2020/11/16)

医療技術ニュース:
水晶体の混濁度や分光透過率を数秒で測定できるシステムを開発
九州大学は、光を目に入射した時に現れる第4プルキンエ像を利用して、4秒程度で水晶体の混濁度や分光透過率を安全、簡便に測定できるシステムを開発した。白内障の診断をはじめ、水晶体関連の研究に貢献することが期待される。(2020/10/28)

河合薫の「社会を蝕む“ジジイの壁”」:
ワタミは違法残業、勤務記録改ざんも…… 問題企業のトップが見ていない、過重労働の現実
ワタミが宅食事業のグループ会社で残業代未払いがあったとして是正勧告を受けた。勤務記録の改ざんもあったという。同社は労働環境の改善に努めていたはず。組織のトップと従業員たちに断絶があったのではないか。残業は単なるカネの問題ではなく、命の問題だ。(2020/10/9)

新たな熱電変換材料として注目:
テトラへドライトのラットリングを加圧で制御
広島大学と九州大学、筑波大学の研究グループは、新たな熱電変換材料として注目を集める硫化銅鉱物「テトラへドライト」において、大振幅原子振動(ラットリング)を圧力で制御することに成功した。(2020/10/7)

イノベーションは日本を救うのか(37)番外編:
コロナ後の新しい価値観を探る 〜3つのウェルネスとデジタルアクセラレータ
コロナ禍は、新しい価値観を探る機会なのではないか。こうした中、筆者は最近、今後の世界観あるいはフレームワークとして、「3つのウェルネスとデジタルアクセラレータ」を提唱している。今回は番外編として、これらの考え方を紹介したい。(2020/9/16)

空気中で高い安定性を確認:
擬二次元ペロブスカイトレーザー、室温でCW発振
九州大学は、擬二次元ペロブスカイトレーザーにおいて、室温空気中で安定したCW(連続波)レーザーの発振に成功した。(2020/9/9)

医療技術ニュース:
体外からがん組織を深部まで観察できる粒子を開発
山口大学、徳島大学、九州大学は共同で、蛍光生体イメージングにより、体外からがん組織を深部まで観察できる近赤外蛍光、有機シリカナノ粒子を開発した。(2020/9/9)

高温環境下でも安定に動作:
ポリマー光変調器、毎秒200Gビットの光信号発生
九州大学は、電気光学ポリマーを用いた超高速光変調器の開発に成功した。1チップで最大毎秒200Gビットの信号を発生、高い熱安定性を有することも確認している。(2020/8/31)

講義をDX、地域課題も解決し人材育成も:
九州大学やAtCoderらが手がける課題解決人材を育てる「アルゴリズム思考」教育とは何か?
2020年8月、九州大学やAtCoderなど5者が、産学協同での研究や地域の課題解決のための協働事業、さらには人材育成などを目的に包括的な協定を締結した。その注目すべき取り組みを紹介する。(2020/8/18)

医療技術ニュース:
イメージングで、組織を切らずにその場でがん診断ができる技術を開発
大阪大学は、生体イメージング技術を応用して、組織を切り取ったり染色したりしなくても、リアルタイムに3次元で可視化できる観察技術を共同開発した。患者への負担が少ない、迅速で定量的ながんの組織診断が可能になる。(2020/8/17)

医療技術ニュース:
匂いのハーモニーはどのように生まれるのか、従来の説を覆す発見
九州大学は、匂いを嗅ぐ時に嗅神経細胞で生じる、多様な調節作用の仕組みを明らかにした。匂いの拮抗作用や相乗効果が、脳の中枢ではなく鼻の嗅神経細胞で生じていることを、生きた動物で実証した。(2020/7/15)

顧客起点でデザインするサービスイノベーション(2):
サービス化に必要な「顧客理解のステップ」とその方法論
製造業がサービス化を実現するためのポイントとしてサービスイノベーションの手法や事例について紹介する本連載だが、第2回となる今回は顧客理解のステップについて、有効性や方法論について解説する。(2020/7/20)

おうち時間で楽しめる! 意外と美味しい食べ合わせ6つ
(2020/7/8)

宇宙開発:
宇宙のお掃除サービスはいつ実現する? デブリ除去衛星開発の最前線を追う
民間企業による宇宙利用が活発化する中で深刻な問題となっているのが、宇宙ごみ(デブリ)の脅威だ。本稿では、デブリをこれ以上増やさない対策の1つである「デブリを除去する技術」に焦点を当てるとともに、存在感を発揮している日本企業の取り組みを紹介する。(2020/7/2)

医療技術ニュース:
人工細胞を利用して、細胞内の配置対称性が決まる仕組みを解明
京都大学は、生きた細胞を模した人工細胞を構築し、細胞内の配置対称性が自律的に決まる仕組みを解明した。細胞内には、対称性を維持しようとする力と破ろうとする力が共存しており、綱引きのようなバランスで対称性が決まることが分かった。(2020/7/1)

製造ITニュース:
スパコン性能ランキングで日本がトップに、TOP500は「富岳」でGreen500は「MN-3」
2020年6月22日に、オンラインで開催中のHPCの国際会議「ISC2020」で発表された複数のスーパーコンピュータランキングにおいて、日本のシステムが1位を獲得した。TOP500の1位は理化学研究所と富士通が共同開発した「富岳」、Green500の1位はPFNが開発した「MN-3」が入った。(2020/6/24)

宇宙開発:
レーザー照射時の反力を活用、スカパーがスペースデブリ除去方法を考案
スカパーJSATは2020年6月11日、宇宙空間を漂うデブリをレーザー光を活用して除去する専用衛星の設計、開発に着手すると発表した。レーザー搭載衛星を用いたスペースデブリ除去事業を2026年中に開始すると予定している。(2020/6/15)

レーザーで宇宙ごみを除去する人工衛星、スカパーが開発へ 理研も協力 26年の実用化目指す
スカパーJSATが、レーザーで不用衛星などの宇宙ごみを除去する人工衛星の設計・開発に着手すると発表した。打ち上げた衛星からレーザーを発射し、宇宙ごみに照射して軌道を変え、大気圏に再突入させて除去するという。理研やJAXAと連携し、2026年のサービス開始を目指す。(2020/6/11)

蓄電・発電機器:
固体酸化物型燃料電池を低コスト化、400℃で使える電解質を新開発
九州大学と宮崎大学などで構成する研究グループは2020年5月、400℃の中温度で動作する固体酸化物型燃料電池(SOFC)に用いられるプロトン伝導性電解質を開発したと発表。固体酸化物型燃料電池の低コスト化実現が期待される成果だという。(2020/6/3)

「これからの40年」がテーマ:
「VLSIシンポジウム2020」は初のオンライン開催に
2020年6月15〜18日(以下、特に記載がない限り全てハワイ時間)に開催される半導体デバイス/回路技術に関する国際会議「VLSIシンポジウム 2020」。本来は米国・ハワイで開催される予定だったが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で、初のオンライン開催となる。VLSIシンポジウム委員会は2020年5月20日、記者説明会をオンラインで開催し、概要を説明した。(2020/5/22)

医療技術ニュース:
父親の低タンパク質の食事が子どもの代謝変化に影響するメカニズムを発見
理化学研究所は、父親の低タンパク質の食事が生殖細胞でエピゲノム変化を誘導し、それが精子を通じて子どもに伝わることで、肝臓の遺伝子発現変化と代謝変化を誘導することを明らかにした。(2020/4/9)

幻想の5G 技術面から見る課題と可能性
夢のように語られる5G。課題としていわれるのは、エリア展開の遅さと料金面についてが多い。しかし、5Gを技術面から見た場合はどうか。「4Gと何が違うのか。本当の意味で違うのは、ミリ波帯域が併用になってきたとき。現状、3Gから4Gになったときのような感動は、あまり得られないだろう」と、無線通信技術の専門家、ピコセラの古川浩社長は話す。(2020/4/1)

教育リソースや国際性を判定:
大学の“教育力”ランキング 東大3位、京大2位、初の1位となったのは……
英国の教育専門誌が日本版の大学ランキングを発表。日本の大学の教育力を測るランキングで、東北大学が初めて1位になった。(2020/3/25)

日本ものづくりワールド 2020:
究極の航空機電動化は全超電導推進システム、液体窒素で冷やす
NEDOは、「日本ものづくりワールド 2020」内の「第2回 航空・宇宙機器開発展」において、航空機の電動化に向けて九州大学や産業技術総合研究所などが開発を進めている超電導システムを展示した。液体窒素による冷却で超電導を起こすイットリウム系超電導線材を用いて、出力1MWクラスの全超電導推進システムの開発を目指している。(2020/3/10)

DOCOMO Open House 2020:
5Gに向けて“協創”――ドコモがパートナー企業との取り組みを紹介
1月23日と24日に開催された「DOCOMO Open House 2020」では、5G商用サービス開始を視野に入れた展示や講演が複数行われた。この記事では、同社の5G・IoTソリューション推進室長を務める船越健志氏の講演の概要をまとめる。(2020/1/30)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
日本のEVの未来を考える(後編)
EVの普及を突き詰めると、充電時間が一番の問題で、バッテリーの詳細な充電規格を電力会社と自動車メーカーの間で策定しなくてはならない。これは充電状況とクルマ側の状態を相互通信しながら行うので当然のことだし、全ての自動車メーカーがその規格を利用できるオープン規格でなくてはならない。(2020/1/21)

自己給電型IoTデバイスに適用:
名古屋大と九州大、一滴の水で5Vの発電に成功
名古屋大学と九州大学の研究グループは、一滴の水で5V以上の電圧を発電させることに成功した。雨滴などを活用した自己給電型IoTデバイスなどへの応用に期待する。(2019/12/25)

医療技術ニュース:
かゆみ信号が脊髄で強まるメカニズムを発見
九州大学は、炎症を起こした皮膚からのかゆみ信号が脊髄神経に作用し、その活動を強めるメカニズムを発見した。慢性的にかゆい状態では、グリア細胞であるアストロサイトから放出されるリポカリン2が関与していた。(2019/12/18)

医療技術ニュース:
歯周病患者の歯茎で脳内老人斑成分が産生していることを発見
九州大学は、ヒトの歯周病の歯茎と歯周病因菌のジンジバリス菌(Pg菌)を投与したマウスの肝臓で、脳内老人斑成分のアミロイドβ(Aβ)が産生されていることを発見した。(2019/12/4)

Google Doodleが女性初のエベレスト登頂成功者、故・田部井淳子に敬意のロゴ
80歳の誕生日をかわいいGIFで祝福。(2019/9/24)

あなたの声はどんなフォント? スマホに話すとAIが声質を分析 DeNAが開発
スマートフォンに話しかけると、AIが声質を分析してグラフィックを生成する──そんなサービスをDeNAが公開した。(2019/9/13)

和田憲一郎が語るエネルギーの近未来 (14):
ブロックチェーンのコア技術に注力する日本発ベンチャー、カウラが描く新たな電力ビジネス
エネルギー業界でも注目を集めているブロックチェーン。日本でそののコア技術であるイーサリアム開発に注力している会社がある。カウラ(Kaula)である。多くの企業がアプリケーションに注力する中でコア技術開発に注力する理由や、エネルギー分野に関連した取組について、同社CEOの岡本克司氏に話を聞いた。(2019/9/4)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。