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「誹謗・中傷」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「誹謗・中傷」に関する情報が集まったページです。

リアリティー番組、背後にプライバシーの変化 阪本俊生・南山大教授
出演者がSNSで誹謗中傷を受けた後に自殺したとみられる問題で、リアリティー番組が注目を集めた。リアリティー番組が成立する背景には、プライバシーの捉え方が変化し、個人の内面よりも個人情報が自分を証明する役割を持つものになっていた点が挙げられる。(2020/8/5)

“はるかぜちゃん”こと春名風花さん、SNS誹謗中傷の示談成立 被告が示談金315万円支払いへ
Twitterに虚偽の内容を投稿されたとして、女優の春名風花さんと母親が書き込みをした人物に慰謝料などを求めた訴訟は、被告が示談金315万4000円を支払うことで示談が成立した。(2020/7/20)

総務省、ネット中傷対策で中間報告案 電話番号開示には期待、裁判手続き簡素化は慎重論
総務省は、ネット上での誹謗中傷について有識者会議で中間報告案を示した。SNS事業者が持つ投稿者の電話番号を開示対象に加えることが柱。情報開示手続きの簡素化については、表現の自由や匿名性の保護などの観点から慎重論が出ている。(2020/7/13)

ネット誹謗中傷、進む対策 批判との線引き、匿名性に課題も
ネット上での誹謗中傷を巡る対策を国や事業者が進めている。一方、「表現の自由」との兼ね合いや批判と誹謗中傷の線引き、匿名性の高さといった課題も横たわる。(2020/7/9)

総務省、ネット上の誹謗中傷への対応のあり方について意見募集
総務省が「プラットフォームサービスに関する研究会」で議論している、インターネット上の誹謗中傷対策のあり方について、一般の人からの意見を募集している。(2020/7/6)

UUUM、所属YouTuberへの誹謗中傷の通報窓口設置 専門チームで対策
所属YouTuberを守るための「誹謗中傷および攻撃的投稿対策専門チーム」をUUUMが設置。YouTuberへの誹謗中傷を一般ユーザーに通報してもらう窓口を作る他、法的措置も強化する。(2020/7/1)

ドコモ、SNS誹謗中傷相談を無料で受付 トラブル事例集も公開
NTTドコモがSNSの誹謗中傷に関わる電話相談を無料で受け付ける。ドコモユーザー限定で、期間は8月31日まで。(2020/7/1)

その「リツイート」大丈夫? 削除済み、炎上なしでも名誉毀損に
Twitterのリツイート機能を巡り、リツイート行為の責任を問う訴訟が相次いでいる。元大阪府知事・橋下徹氏が起こした裁判では「経緯や動機を問わず、リツイート主は投稿の責任を負う」として第二審がリツイートによる名誉毀損を認定。専門家は「安易な情報拡散に警鐘を鳴らす判断だ」とする。(2020/7/1)

もう一人で悩まない セーファーインターネット協会が「誹謗中傷ホットライン」を設置 受付は本日から
より良いインターネット環境を目指して。(2020/6/29)

群馬県、初のネット中傷対策条例を検討へ 相談窓口で“加害者特定”などのアドバイスも
群馬県が、ネット上で誹謗中傷の被害を受けた人を支援する内容を盛り込んだ条例の制定を検討していることが明らかになった。相談を受け付ける窓口の設置も検討する。(2020/6/24)

Twitterの誹謗中傷を自動で非表示にしてくれるサービス、GMOが提供へ 「SNSで傷つく人を減らしたい」という思いから誕生
SNSをもっと平和に。(2020/6/22)

Twitterの誹謗中傷を自動で非表示、目視でブロックも 「SNS PEACE byGMO」月額4980円で公開へ
SNSでの誹謗中傷を自動で非表示にするサービス「SNS PEACEピース byGMO」。まずTwitterに対応。メンションやリプライなどに誹謗中傷が含まれていた場合、自動でその投稿と投稿者アカウントを非表示・ミュートにする。(2020/6/22)

「Twitter魚拓」に、画像が本物か確かめられる新機能 誹謗中傷裁判時、証拠として使いやすく
誹謗中傷などの迷惑ツイートを画像で保存し、被害者が証拠として残しておける「Twitter魚拓」に、画像が偽造されていないかチェックできる新機能「画像偽造検証くん」が追加された。(2020/6/18)

専門家のイロメガネ:
元グラビアアイドルが語る、SNSの有名税と誹謗中傷 テラスハウス問題の本質とは
13年間グラビアアイドルとして活動してきた間、活躍するために、そして生き残るために、ネットをいかに活用するかは最も重要だった。「嫌ならSNSを辞めればいい」というものがある。真正面から答えるなら「簡単に言わないで欲しい」の一言だ。芸能活動でSNSは命といっても過言ではないからだ。(2020/6/16)

誹謗中傷ツイートを自動保存する弁護士サービス、批判受け「悲しい投稿を保存」に変更
Twitter上の誹謗(ひぼう)中傷ツイートを自動保存する「誹謗中傷ログを保存する弁護士集団」という有名人向けサービスを始めたアトム法律事務所弁護士法人は、同サービスの名称を「悲しい投稿を保存する弁護士集団」にあらためた。(2020/6/15)

「Twitter魚拓」登場 ツイートを画像で保存、誹謗中傷の証拠保全などに
Twitterの投稿を指定すると、そのツイートを画像化して保存できるサービス「Twitter魚拓」が登場した。誰でも使えるサービスで、ログインやTwitter連携なども不要だ。「誹謗中傷の証拠保全などに使ってほしい」。(2020/6/12)

otsuneの「燃える前に水をかぶれ」:
“繋がりすぎる”ネット時代の誹謗中傷問題、解決策はあるのか
リアリティーショー番組でのSNS中傷を発端として、インターネット上の悪質な投稿に関する議論が盛り上がっている。その内容を整理してみた。(2020/6/11)

Twitterの誹謗中傷を保存する弁護士事務所の有名人向け無料サービス、一時中断 ネットで疑問続出
(2020/6/10)

「誹謗中傷ログを自動保存」 弁護士事務所が有名人向けサービス 仕組みに疑問の声、一時停止に
アトム法律事務所弁護士法人は、タレントや有名人などに対する中傷ツイートを自動保存し、発信者に対して警告文を送付するサービスを始めた。しかし、「各方面から『Twitter内での表現を萎縮させる』との意見が来た」として、一時的にサービスを停止している。(2020/6/10)

ジャーナリスト伊藤詩織さん、Twitterで中傷受けたと漫画家らを提訴
ジャーナリストの伊藤詩織さんが、自ら性被害を公表したことをTwitterで中傷されたとして、漫画家のはすみとしこさんと男性2人に対し、投稿の削除や損害賠償を求める訴訟を起こした。(2020/6/9)

Twitterのリプライを可視化するシステム登場 「たくさんに見える誹謗中傷、実は少数の人から」が分かる
(2020/6/7)

note、コメント投稿前に「ひと呼吸いれる」機能を追加 確認画面で誹謗中傷を抑止
noteが、コンテンツ配信サービス「note」にコメントを投稿する際、確認画面を表示する機能を実装した。コメントの前に「ひと呼吸いれる」ことで、一時的な感情に任せた誹謗中傷を減らす狙い。Web版に実装し、スマートフォンアプリには後日追加する。(2020/6/5)

「言葉の凶器でメッタ刺し」――ネットの誹謗中傷、経験者の憤り
SNSでの誹謗中傷が社会問題となっている。過去にネット上のデマで殺人犯にされたスマイリーキクチさんや、住所をさらしあげられた川崎希さんは、「匿名の悪意」に強い懸念を示している。(2020/6/5)

総務省、投稿者の電話番号開示を議論 ネット中傷対策で
SNSでの誹謗中傷が社会問題化する中、総務省は誹謗中傷の発信者特定のため、サイト運営者やプロバイダーに開示を求める情報の対象に携帯電話番号を加える案について検討した。(2020/6/5)

「誹謗中傷ホットライン」設立へ ネット上の被害者や投稿削除に悩むプロパイダの相談に対応
ヤフーやピットクルーなどのネット企業からなる団体・セーファーインターネット協会が、「誹謗中傷ホットライン」を6月中に設立する。ネット上で誹謗中傷を受けた被害者や削除要請への対応に悩むプロパイダからの相談に応じ、適切な投稿削除や任意開示の促進に向けて寄与するとしている。(2020/6/4)

たつき監督、脅迫容疑者の逮捕受け「ご心配おかけしました」と報告 「誹謗中傷もそうですが今日日お手軽な殴り逃げでは済まないです」
5月に被害届を出したことを報告していました。(2020/6/3)

ネット中傷対策、自民も対策検討 「表現の自由」懸念も
自民党は1日、SNSでの誹謗中傷を巡り、プロジェクトチームの会合を開き、対策を協議した。プロバイダー責任制限法の改正も含め方策を探る。一方、表現の自由を制限するとの懸念から、慎重な検討が必要との見方もある。(2020/6/3)

ヤフー、個人への誹謗中傷対策を強化 検討会を設置し結果公表へ
(2020/6/1)

ヤフー、“ヤフコメ”のパトロールAIを外部提供へ 1日に2万件の誹謗中傷を削除可能
ヤフーが、「Yahoo!ニュース」コメント欄の健全化のため使用しているAIを、外部の事業者にも提供すると発表した。1日に平均約2万件の悪質な投稿を削除できる自然言語処理モデルを横展開し、投稿型サービスの健全化を図る。6月中をめどに、悪質なコメントへの対策強化に向けた検討会も開催する。(2020/6/1)

「気付けば心が死んでいました」 高畑充希、ネット上の誹謗中傷に“麻痺した”実体験明かす
高畑さん「やっぱり傷ついちゃう。ニンゲンだもの」。(2020/5/30)

日の丸マスクが誹謗中傷で製造中止へ 政府批判のツイート多数、社長は「政府とつながりなんて一切ないのに」
「またいつか復活できれば」(2020/5/30)

『100日後に死ぬワニ』きくちゆうき、誹謗中傷に法的手段を検討 「自分の今後の為、世の中の為」
『100日後に死ぬワニ』の更新終了後から中傷が相次いでいます。(2020/5/28)

SNS事業者団体、誹謗中傷対策へ 嫌がらせや侮辱を禁止、啓発活動など活発化
LINE、Twitter Japan、Facebook Japan、ByteDance日本法人などSNS運営事業者らが、SNS上での誹謗中傷について、被害を未然に防ぐための対応をとると発表した。(2020/5/27)

ABEMA、出演者向けに中傷被害の相談窓口 調査、訴訟の体制強化で保護
サイバーエージェントが、番組出演者向けの誹謗中傷相談窓口を開設したと発表した。被害の調査や訴訟手続きなどを行い、出演者が安心して番組に出られるようサポートする。(2020/5/27)

SNSでの中傷で自殺に追いやる“指殺人” 世界でも問題視、法整備求める声も
ネット上で誹謗中傷を受けた芸能人などが自殺に追いやられてしまう事件が、世界で問題視されている。SNSへの書き込みで人を死に追いやることもあることから「指殺人」とも呼ばれ、法整備を求める声も上がっている。(2020/5/27)

ネット上の誹謗中傷、発信者特定を容易に
女子プロレスラー、木村花さんがSNSでの誹謗中傷が原因で死亡したとみられる件を巡り、高市早苗総務相はSNSの発信者特定を容易にするための制度改正を行うと語った。(2020/5/26)

「一方で著名人が政治家を馬鹿にするツイートしまくってる」 フィフィがネットの誹謗中傷議論に一石
先ずは隗より始めよ……か。(2020/5/25)

国内最大級のマストドンインスタンス「mstdn.jp」終了へ 「誹謗中傷への対応強化が困難」
(2020/5/25)

マストドン「mstdn.jp」、6月30日に終了 「中傷に対する法制強化に対応できない」
分散型SNS「マストドン」のインスタンス「mstdn.jp」と「mstdn.cloud」が、6月30日に終了する。ネット上の中傷に対する法制強化が実現された場合、運営の事務負担増加に対応しきれないと判断したという。(2020/5/25)

チュート徳井、「テラハ」木村花への“誹謗中傷”に苦言 自身の税金騒動引き合いに「彼女は違います」
徳井さん「本当に苦しかっただろうと思います」。(2020/5/25)

「今後は提訴していきます」 城田優、SNS上の誹謗中傷に宣言
断固たる態度。(2020/5/25)

「病院に着いたら、変わり果てた彼女が」 「テラハ」共演の水越愛華、木村花さん死去当日に自宅へ駆けつけるも……悲痛な思いを告白
水越さんも同番組の出演中に誹謗(ひぼう)中傷を経験していました。(2020/5/25)

木村花さんの逝去を受け「テラハ」関係者、レスラー仲間から悼む声 誹謗中傷に対する著名人の意見も
「テラスハウス」は放送・配信の休止が発表されています。(2020/5/23)

執拗な本人特定、デマの拡散……ネット私刑、コロナ禍で過熱
新型コロナ禍で“ネット私刑”が加熱している。感染者の個人情報をネット上にさらし、誹謗中傷を行う人もいる。このような行為は罪に問われることもある。デマの拡散による被害も深刻で、ネットユーザーは自制心を持って情報発信を行う必要がある。(2020/5/21)

新型コロナ感染、ネットで誹謗中傷受けた親子が語る恐怖
新型コロナウイルスの感染者が増え続ける中、感染者に対する誹謗中傷や差別が深刻化している。新型コロナウイルスに親子で感染した会社員の男性は、息子が受けた誹謗中傷について「不正確な情報に基づいた悪口や中傷は絶対にやめてほしい」と訴えた。(2020/5/18)

岡江久美子の息子を名乗るYouTuberたち 弁護士「名誉毀損罪にあたる可能性」
新型コロナウイルスによる肺炎で亡くなった岡江久美子さんの息子を名乗るYouTuberが相次いで登場した。弁護士はこの行動について「名誉棄損罪に当たる可能性も高い」と指摘している。(2020/4/28)

「逆にひたすら褒める!」 漫画家・山本さほさんが“ネトゲの中傷メールと戦った話”が痛快
逆に考えるんだ、「おだてあげちゃってもいいさ」と考えるんだ。(2020/4/25)

京産大に脅迫の電話やメール、ネット上では誹謗中傷も 新型コロナ集団感染で
新型コロナウイルスの集団感染が確認された京都産業大で、大学に脅迫の電話やメールがあったり、関係者がネット上で誹謗中傷を受けたりしていることが分かった。京産大の担当者は「感染拡大防止を最優先に考えて積極的に情報開示してきたが残念だ」としている。(2020/4/9)

「ばいきん扱いされた」 コロナ・ハラスメント横行
新型コロナウイルスに起因したハラスメント(嫌がらせ)行為が横行している。身近で感染者が出たため中傷を受けたり、花粉症やぜんそくの人がせきをしただけでトラブルになったり。(2020/3/25)

「あの人が陽性らしい」――根拠なき感染デマ広がる 法的責任が問われる可能性も
新型コロナウイルスの感染が拡大する中、SNSでは「○○が陽性らしい」といった根拠のないデマが広がり、一部で影響が出ている。デマの拡散は名誉毀損や偽計業務妨害にあたる場合もあるなど、法的責任が問われる可能性もある。(2020/3/24)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。