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「東京大学」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「東京大学」に関する情報が集まったページです。

東大卒プロゲーマー「ときど」の肖像【後編】:
東大卒プロゲーマー「ときど」はスランプに陥っていた――ウメハラからの助言、そしてたどり着いた「努力2.0」
17歳のときに世界一の格闘ゲームの大会「EVO」で優勝したトッププレイヤーの1人である東大卒プロゲーマー「ときど」。スランプに陥っていたときどはいかにして乗り越えたのか。前後編の後編。(2020/3/29)

東大卒プロゲーマー「ときど」の肖像【前編】:
東大卒プロゲーマー「ときど」はいかにして生まれたか――ゲームは毒にも薬にもなる
17歳のときに世界一の格闘ゲームの大会「EVO」で優勝したトッププレイヤーの1人である東大卒プロゲーマー「ときど」。彼はいかにしてプロゲーマーになり、現在のeスポーツの課題をどう見ているのか。前後編の前編。(2020/3/28)

教育リソースや国際性を判定:
大学の“教育力”ランキング 東大3位、京大2位、初の1位となったのは……
英国の教育専門誌が日本版の大学ランキングを発表。日本の大学の教育力を測るランキングで、東北大学が初めて1位になった。(2020/3/25)

第二高調波の発生を確認:
光スイッチング効果を示す超イオン伝導体を発見
東京大学大学院理学系研究科の大越慎一教授と筑波大学数理物質系の所裕子教授らによる研究グループは、光スイッチング効果を示す超イオン伝導体を発見した。(2020/3/25)

高調波発生のメカニズムも解明:
室温でTHz周波数帯を高効率に変換する物質を発見
東京大学の研究グループは、米国の研究グループらと協力し、室温でテラヘルツ周波数帯の高調波を、極めて高い効率で発生させることができる物質を発見、そのメカニズムも解明した。(2020/3/24)

東京大学、新型コロナウイルス対策でオンライン講義を推進 2020年入学式典も行わず式辞等を配信
卒業式や学位記授与式は簡素化して行われます。(2020/3/19)

N高から初の東大・京大合格者が誕生 ドワンゴ夏野社長は「進学校のよう」と手応え
N高が2019年度の大学合格実績を発表。同校として初めて、東京大学に1人、京都大学に3人が合格した。ドワンゴの夏野剛社長は「東大合格者が出てうれしい」「まるで進学校のようだ」と手応えを語った。(2020/3/19)

リピーターをカスケード接続:
超高精度光周波数の240kmファイバー伝送に成功
NTTと東京大学、NTT東日本は、1×10の−18乗の周波数精度を保ちながら、240kmの光周波数ファイバー伝送に成功した。この技術を用いると1cm精度で標高差測定が可能となり、微小な地殻変動をリアルタイムで観測できるという。(2020/3/23)

産業動向:
東大らがリサイクルコンクリを開発、材料はコンクリがれき・廃木材・水
東京大学らは、セメント製造で発生するCo2の低減やコンクリートがれきの有効利用を目的に、コンクリートがれきや廃木材、水だけで、リサイクルコンクリートを製造できる新技術を開発した。(2020/3/18)

Innovative Tech:
口パクで音声入力、喉に小型センサーで 東大とソニーCSLが技術開発
視聴覚障害者のための触診リップリーディングから発想を得た。(2020/3/18)

「洗濯のり」をヒントに開発:
東京大ら、ダメージを抑え有機半導体上に電極形成
東京大学らの研究グループは、基板上に形成された微細な電極のパターンを引きはがして、有機半導体に取り付ける手法を開発した。(2020/3/23)

創立8年で“東大超え”のワケ 世界中から人材が集まる沖縄・OISTのユニークな研究環境
科学論文誌「Nature」を発行する英Springer Natureが発表したランキングで、東大を抜いて日本1位・世界9位を獲得した沖縄科学技術大学院大学。創立8年で“東大超え”となったヒミツは。(2020/3/16)

固体素子中の雑音を能動的に抑制:
理研ら、半導体量子ビットの制御エラーを低減
理化学研究所(理研)と東京大学、ルール大学ボーフム校らの国際共同研究グループは、固体素子中の雑音を能動的に抑制することで、半導体量子ビットの制御エラーを低減することに成功した。(2020/3/16)

電子の集団がどの方向にもそろう:
鉄系超伝導体で新たな量子液晶状態を実現
東京大学や産業技術総合研究所(産総研)らによる共同研究グループは、鉄系超伝導体で新たな量子液晶状態が実現できることを発見した。電子の集団応答の方向を自由に制御できることから、量子情報の伝達方向制御など、新たな量子技術の開拓につながる可能性が高い。(2020/3/11)

あれから15年……! 「ドラゴン桜」続編が阿部寛主演で夏放送決定、当時を懐かしむ声が続々「めちゃめちゃ豪華なキャストだったな」
バカとブスこそ東大に行け!!(2020/3/10)

蓄電・発電機器:
“燃えない”電解液を新開発、リチウムイオン電池の性能・寿命向上も実現
東京大学の研究グループが、リチウムイオン電池の発火原因となる可燃性電解液に代わる、新たな溶媒の開発に成功。これを利用すれば、高い安全性だけでなく、エネルギー密度や電池寿命など、性能面の向上も見込めるという。(2020/3/6)

医療技術ニュース:
従来の人工知能に実装されていない、脳内のシークエンス入力を発見
東京大学は、海馬ニューロンが受けるシナプス入力を大規模に可視化することで、近くのシナプスが特定の順番で反復入力を受けることを発見した。(2020/3/5)

炭酸エステル類と難燃剤の特長融合:
東京大、リチウムイオン電池向け多機能溶媒開発
東京大学は、炭酸エステル類に代わる多機能溶媒を設計し、合成することに成功した。開発した多機能溶媒をリチウムイオン電池の電解液として用いれば、高い安全性とエネルギー密度、長寿命を同時に実現することが可能になる。(2020/3/5)

医療機器ニュース:
固形剤製造プロセスの経済性評価ツールのプロトタイプ版を公開
東京大学は第一三共と共同で、固形剤製造を対象とした経済性評価ツール「SoliDecision」のプロトタイプを公開した。臨床開発から商用生産までの不確実性も、計算に取り込むことができる。(2020/3/3)

蓄電・発電機器:
二次電池の高容量化を実現、東大が加圧電解プレドープ技術を開発
東京大学らの研究グループが二次電池の高容量化を可能にする加圧電解プレドープ技術を開発。二次電池の容量が実際の利用時には設計値より小さくなるという課題を解決し、二次電池の高容量化につながる成果としている。(2020/2/28)

重力波望遠鏡「KAGRA」、観測開始 “宇宙誕生の謎”解明の手掛かりに
東京大学宇宙線研究所などが共同プロジェクトを進めている、重力波望遠鏡「KAGRA」(かぐら)での観測が始まった。欧米の重力波望遠鏡とともに重力波の直接観測を目指す。(2020/2/26)

AI時代に東大とソフトバンクが目指す先は 藤井輝夫東大理事・副学長インタビュー
AI技術はもはや一過性のブームではなく、未来を語る上で必要なものになっている。東京大学はソフトバンクとともに「Beyond AI研究所」を設立する。このAI時代に東大とソフトバンクはどのような社会を目指しているのか、藤井輝夫東大理事・副学長に話を聞いた。(2020/2/26)

二次電池の高容量化を可能に:
東京大学、加圧電解プレドープ技術を開発
東京大学大学院理学系研究科の西原寛教授らは、二次電池の高容量化を可能にする加圧電解プレドープ技術を開発した。二次電池の容量が20%も増加し、繰り返し行う充放電に伴う容量低下も抑えられる。(2020/2/26)

材料開発の時間や労力を軽減:
有機半導体の移動度をシミュレーションで予測
筑波大学や東京大学らの共同研究グループは、分子の化学構造式と粉末X線回折パターンを用いて、有機半導体の移動度を予測するシミュレーション法を開発した。高性能な有機半導体の材料開発に要していた作業時間と労力を大幅に削減することが可能となる。(2020/2/25)

東京都・東大・NTT東、ローカル5Gで協定 技術を検証、中小企業での活用促す
東京都と東京大学、NTT東日本が「ローカル5G」について協定を結んだ。通信技術の研究・検証や、応用できる分野の検討の他、中小企業による活用を後押しする。(2020/2/21)

東大、京大、早慶、MARCH――難関大の就活生が注目する企業、IT業界で上位だったのは?
東大、京大、早慶、MARCHに通う2021年卒の就活生が注目している企業について、オープンワークが調査結果を発表。総合商社やメーカーの他、ITコンサルティング企業やSIerが人気だった。3大メガバンクはいずれもランク外だった。(2020/2/20)

組み合わせ最適化問題を高速に解く:
東工大ら、全結合型アニーリングプロセッサ開発
東京工業大学は、北海道大学や日立北大ラボ、東京大学と共同で、組み合わせ最適化問題を高速に解くことができる新しいアニーリング処理方式と、これを実行するための全結合型アニーリングプロセッサを開発した。(2020/2/20)

熱層間材や放熱シートなどに応用:
高い熱伝導性を示す柔らかいゴム複合材料を開発
産業技術総合研究所(産総研)と東京大学の研究グループは、ゴムのように柔らかで、金属に匹敵する高い熱伝導性を示す「ゴム複合材料」を開発した。(2020/2/25)

頭いい子が生まれそう! 東大タレント・八田亜矢子、第1子妊娠を報告「期待と不安が半々」
夫は東大の同級生。(2020/2/10)

高移動度と短チャネル化を両立:
遮断周波数が38MHzの有機トランジスタを開発
東京大学らによる共同研究グループは、有機半導体単結晶の薄膜上でチャネル長1μmを実現する微細加工手法を開発した。この手法を用い、遮断周波数が38MHzの有機トランジスタを実現した。(2020/2/7)

モット移転近傍での性質を解明:
電子がソフトマターのように振る舞うことを発見
東京理科大学と東北大学、東京大学の研究グループは、固体中の電子がソフトマターのように振る舞うことを発見し、その発現メカニズムを解明した。(2020/2/5)

エコカー技術:
ビルの冷房に使う吸収冷凍機を車載向けに応用、燃費12%改善目指す
新エネルギー・産業技術総合開発機構と未利用熱エネルギー革新的活用技術研究組合、アイシン精機、産業技術総合研究所、東京大学は2020年1月23日、商用車の冷房として搭載できる小型吸収冷凍機を開発したと発表した。(2020/2/3)

量子コンピュータに応用可能:
反超放射により、量子ビットの短寿命化を阻止
東京医科歯科大学と理化学研究所、東京大学らによる研究グループは、制御線に非線形フィルターを強く結合させると、量子干渉効果によって量子ビットの寿命が長くなることを発見した。(2020/2/3)

Innovative Tech:
カメラ映像から複数人の動きを骨格・筋レベルで同時検出 東大とドコモがモーションキャプチャ技術発表
動きの激しい、多人数がプレイするスポーツでモーションキャプチャが可能な技術が開発された。(2020/1/30)

超伝導量子ビットを活用:
単一マグノンの検出が可能な量子センサーを開発
東京大学らによる研究グループは、超伝導量子ビットを用いて新しい「量子センサー」を開発したと発表した。これにより、単一試行測定で単一マグノンの検出が可能になるという。(2020/1/29)

キャリア移動度を40%以上も向上:
有機半導体の分子形状を物理吸着で一斉に制御
東京大学や東北大学らの共同研究グループは、有機半導体単結晶の基板界面における分子形状を0.1nmの精度で決定することに成功した。この結果、有機半導体を基板に物理吸着することで、100兆個を超える分子の形状が同じように変化することが明らかとなった。(2020/1/28)

ウェアラブルニュース:
イメージセンサーによる生体センシングの可能性、血中酸素濃度や血糖値も視野
ジャパンディスプレイは2020年1月21日、東京都内で会見を開き、指紋や静脈、脈波を同時に計測できるイメージセンサーを東京大学と共同開発したと発表した。(2020/1/27)

Innovative Tech:
ユーザーの覚醒度を計測するVR HMD用生体センサー 東大が発表
市販のVR HMDを装着したユーザーの生体情報を取得する手法。(2020/1/24)

JDIと東大が共同開発:
指紋、静脈、脈波を計測、薄さ15μmのイメージセンサー
ジャパンディスプレイ(JDI)と東京大学は2020年1月21日、高速読み出しと高解像度撮像が可能な薄型イメージセンサーを共同開発した、と発表した。1枚のイメージセンサーで、高速読み出しが必要な脈波の分布計測と高解像度が必要な生体認証向けの指紋や静脈の撮像ができるといい、3年以内の製品化を目指している。(2020/1/22)

三菱UFJ新社長・亀沢宏規氏 デジタル化の波に危機感
東大大学院理学系修士課程を修了し数学を専攻した経歴は、文系トップが続く銀行業界で異彩を放つ。(2020/1/20)

映像から複数人の激しい動きを解析、東大とドコモが技術開発 ディープラーニング活用
東京大学とNTTドコモが、ディープラーニングを活用し、カメラ映像から複数人のモーションキャプチャーを行う技術を開発。スポーツやエンターテインメント領域、介護・リハビリ現場などでの活用を目指す。(2020/1/17)

東大が「最年少准教授」の大澤氏を懲戒解雇 本人は「処分は不当」と主張
東京大学が、Twitterでの差別的な投稿などが問題視されていた大澤昇平特任准教授を1月15日付で懲戒解雇したと発表した。(2020/1/15)

東大、大澤昇平氏を懲戒解雇 Twitterでの差別発言は「大学の名誉・信用を傷つけた」
東京大学が、大澤昇平特任准教授に懲戒解雇処分を下した。同氏はTwitterで問題発言を繰り返し、批判を集めていた。東大は調査委員会を設置し、対応策を検討した結果、同氏の発言は有期雇用教職員の就業規則に反したと判断し、処分内容を決定したという。(2020/1/15)

Innovative Tech:
自己変形ロボットの群れで人をサポート コロラド大と東大「ShapeBots」発表
ロボットをテーマにしたディズニーアニメでこういうのが出てきたような。(2020/1/15)

データサイエンティストが東大生の人気職種に 新卒年収は1000万円以上
東大生の間で、データサイエンティスト職への注目度が高まっている。多方面の知識とビジネスセンスが必要で難易度は高いが、高給が期待できる点や自由な働き方ができる点などが人気の理由だ。(2020/1/14)

他人の口の動きをまねできる技術、東大発ベンチャーとドコモが開発
頬に装着したデバイスから口周りの筋肉に電気刺激を与え、他人の口の動きを再現する技術を、東大発ベンチャーのH2LとNTTドコモが開発した。(2020/1/10)

東大生に「データサイエンティスト」が人気、なぜ?
ビッグデータを分析・活用する職業「データサイエンティスト」の人材が不足する中、大学生の就活現場で異変が起きている。「官僚でもなく、有名企業でもなく、データサイエンティスト職を志望する東大生が目立ち始めている」(就職情報会社)からだ。(2020/1/10)

Innovative Tech:
2台の扇風機で多様な風向き知覚 東京大学、「AlteredWind」発表
VR体験などでさまざまな風向きの風を必要とするときなど、設備が大規模になってしまう。この技術があれば、対応が可能かもしれない。(2020/1/10)

医療技術ニュース:
体内時計の働きが記憶を思い出させる、そのメカニズムを解明
東京大学は、記憶を思い出すには体内時計の働きが必要であることと、体内時計がドーパミンを活性化することで記憶を想起させる分子メカニズムを解明した。この成果を応用することで、加齢に伴う想起障害の改善や認知症の症状緩和が期待できる。(2020/1/8)

「2020年は、ディープラーニングで成長する事業が生まれる」 東大・松尾教授
日本ディープラーニング協会の松尾豊理事長が、年頭所感で2019年のAI業界を振り返り、20年の予測を語った。(2020/1/6)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。