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「東京大学」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「東京大学」に関する情報が集まったページです。

Innovative Tech:
机や太ももの上でキーボードなしタイピング 指輪型「TelemetRing」、東大とMicrosoftが開発
指輪を指にはめてタイピング動作をすると文字入力ができる。(2021/4/9)

Innovative Tech:
木材の「ほぞ組み継手」を自動設計 東大「Tsugite」開発
複雑で難しいほぞ組みが、簡単に設計して加工できるようになる。(2021/4/8)

ロボット開発ニュース:
自律型海中ロボットが海氷下の全自動潜航と海氷裏面の全自動計測に成功
東京大学生産技術研究所は、海氷や棚氷の下で海氷裏面を全自動計測するAUV「MONACA」を開発した。北海道紋別港で海氷下を全自動潜航し、海氷裏面の形状データを取得した。2021年度以降の南極海への展開に備える。(2021/4/6)

Innovative Tech:
転ばぬ先の"しっぽ”型ロボット 東大が技術開発
杖でもなく、第3の足でもなく、しっぽを使ってバランスをとる。しかもしっぽを地面につけずに。(2021/4/6)

濃い電解液を採用し副反応を抑制:
超5Vリチウムイオン電池で実用レベルの安定作動
東京大学大学院工学系研究科のグループは、上限の作動電圧が5Vを超えるリチウムイオン電池を開発し、実用化レベルの長期安定作動が可能なことを確認した。(2021/4/6)

シランガスも窒素ガス希釈が不要:
排ガス除害装置を開発、危険ガスを効率よく無害化
科学技術振興機構(JST)は、東京大学大学院工学系研究科の一木隆範教授が行った研究を基に、カンケンテクノが受託開発した「減圧プラズマによる高効率除害装置」について、その成果を認定した。開発した排ガス除害装置を用いると、ICなどを製造する工程で用いられるさまざまな危険ガスを効率よく無害化できるという。(2021/4/1)

有機半導体薄膜を1cm角で製造:
ナノすりガラス、nm級凹凸加工で超親水性を実現
東京大学らの研究グループは、ナノメートル級の凹凸を設けた「ナノすりガラス」を開発した。ナノすりガラスの表面は、150℃という高温でも長時間にわたって超親水性を維持することができ、有機半導体でも良質な単結晶膜を大きな面積で製造することが可能だという。(2021/3/31)

大学の“教育力”ランキング 3位東大、2位東工大 1位は?
英国の教育専門誌「Times Higher Education」は、日本の大学の「教育力」を示す「THE世界大学ランキング日本版 2021」を発表した。(2021/3/30)

無線周波数の利用効率向上を確認:
有無線ネットワーク仮想化の自動制御技術を検証
東京大学と早稲田大学、富士通および、日立製作所の4機関は、開発した「有無線ネットワーク仮想化の自動制御技術」に関する実証実験を行い、無線周波数の利用効率を大幅に向上できることを確認した。今後、プライベートLTEやローカル5Gなど、IoTに関わる広範な分野への適用を目指す。(2021/3/29)

オープンワーク調べ:
東大生と京大生が「ここで働きたい」と思う企業ランキング 1位はいずれも……
オープンワーク(東京都渋谷区)が「就活生が選ぶ、就職注目企業ランキング」を発表した。(2021/3/24)

LINE、中国からのアクセスを遮断 トークデータは国内へ完全移転
Zホールディングスが「グローバルなデータガバナンスに関する特別委員会」を設置。LINEアプリの個人情報の一部が海外から閲覧できる状態にあったことを受けたもの。委員会の座長を務める東京大学大学院法学政治学研究科 教授の穴戸常寿氏は、「今回の件はプライバシーの不備を超え、社会的信頼を損なうものと私は考えている」と話す。(2021/3/23)

医療技術ニュース:
細胞は実体のない浸透圧変化を細胞内部で感知する
東京大学は、分子生物学・生化学的手法と計算機シミュレーション活用し、細胞が物理的実体のない浸透圧変化を、細胞内タンパク質の液―液相分離によって感知していることを明らかにした。(2021/3/22)

Innovative Tech:
綱引きの“八百長装置” 外部から引力をこっそり制御、接戦を演出 東大など「The Tight Game」開発
演出か八百長か。力量差があるゲームでハンディキャップを与える技術。(2021/3/22)

鈴木光、美しい和服ショットで東大卒業を報告「先生と友人に感謝です!」 お別れ近づき“涙の祝福”メッセージ殺到
卒業後はメディア出演を控える鈴木さん。(2021/3/19)

「ドラゴン桜」“東大専科”最後の1人はキンプリ高橋海人 「海ちゃんおめでとう」「全身喜びで震える」
「姉ちゃんの恋人」での熱演も話題になりました。(2021/3/18)

「ドラゴン桜」に平手友梨奈の出演決まる 部活動を第一に考え打ち込む“東大専科”の生徒役で
平手「すごく緊張していますが、この作品を通して何か響くものを届けられたら」。(2021/3/16)

元“こども店長”・加藤清史郎、4月開始ドラマ「ドラゴン桜」出演決定! 東大を目指す生徒役として阿部寛、長澤まさみらと共演
起用に対し「信じられなくて」と加藤さん。(2021/3/15)

江崎氏、国領氏が語る「ウィズコロナ時代のデジタル社会の展望」とその設計思想
コロナ禍を機に表面化したデジタル社会の課題は何か、これからの私たちがウィズコロナ時代に心すべきことは何かを、WIDEプロジェクトの代表を務める東京大学 江崎 浩氏、慶応大学理事国領二郎氏が語った。カギは「レジリエントな社会」の仕組み作りにあるようだ。(2021/3/11)

東大、構内にクラウド基盤を構築 全国の研究機関に計算資源とストレージ提供
東京大学など9大学と2つの研究所が、クラウド基盤を東京大学構内に構築したと発表した。全国の大学や研究機関が計算資源やストレージを提供する。(2021/3/9)

東大発建設テックベンチャーのARAV 建機向け自動制御システムを開発へ
自動運転や遠隔運転などの先端技術は乗用車やトラックなどで開発が進んでいるが、建設機械にこうした技術が採用されれば、建設現場の労働環境の改善にもつながりそうだ。(2021/3/9)

建機向け自動運転システム、東大発建設テックベンチャーのARAVが開発へ
東京大学発の建設テックベンチャーARAVが、建設機械向けの自動制御システムの開発に乗り出す。自動運転や遠隔運転などの先端技術が建設機械に採用されれば、建設現場の労働環境の改善にもつながりそうだ。(2021/3/9)

医療技術ニュース:
新型コロナウイルス感染時に獲得した抗体が3〜6カ月間維持されることを確認
東京大学医科学研究所は、新型コロナウイルスに感染して発症した患者において、ウイルスによる抗体が、発症から少なくとも3〜6カ月間は維持されることを明らかにした。(2021/3/9)

界面に流すトポロジカル電流が起源:
異トポロジーの絶縁体界面で、高効率に磁化反転
理化学研究所(理研)と東京大学、東北大学らによる共同研究グループは、トポロジカル絶縁体と強磁性絶縁体の積層構造を独自に開発、これに電流を流すことで磁化方向が反転することを実証した。(2021/3/8)

勘と経験に頼る素材開発から脱却:
機能性フィルムの表面ひずみを高い精度で定量計測
東京工業大学は東京大学の研究グループと、機能性フィルムの表面ひずみを高い精度で計測できる手法「表面ラベルグレーティング法」を開発した。定量的な計測が可能となり、曲げても壊れにくいフレキシブル電子デバイスの開発が比較的容易となる。(2021/3/5)

最大で3桁も高い移動度を実現:
ポリマー鎖間の電荷輸送性を高める分子設計法開発
東京大学と筑波大学らの研究グループは、半導体ポリマー(高分子半導体)鎖間の電荷輸送性を高めることができる分子設計法を新たに開発した。低分子半導体に匹敵する高性能半導体ポリマーの開発につながる技術とみられている。(2021/3/4)

組み込み開発ニュース:
新封止材料で有機半導体を長寿命化、物流向けの温度/振動記録用薄型電子タグ
東京大学大学院新領域創成科学研究科は2021年2月25日、長期安定性を実現した有機半導体温度/振動センサー素子を用いた物流向け薄型電子タグを開発したと発表。新封止材料などを採用することで、従来の課題であった有機半導体の耐久性向上を実現した。(2021/3/1)

試料形状によらず全方向に指向可能:
東京大ら、反強磁性体において巨大磁気応答を観測
東京大学らの研究グループは、反強磁性体であるマンガン化合物において、試料形状の影響を受けず、全方向に指向可能な巨大磁気応答が得られることを見いだした。この特性を用いて、新たなメモリ開発につながる多値記憶機能を実証するとともに、外部磁場の乱れに強い異常ネルンスト熱流センサーを開発した。(2021/3/1)

FAニュース:
最新レーザー加工技術が東大柏IIキャンパスに集結、高出力ピコ秒DUVレーザーなど
NEDOは、2016〜2020年度にかけて実施中のプロジェクト「高輝度・高効率次世代レーザー技術開発」で開発された最先端のレーザー光源や加工機を集約してレーザー加工の課題解決に寄与するプラットフォーム「柏IIプラットフォーム」を構築したと発表した。(2021/2/24)

docomo Open House 2021:
汎用PCで5G基地局を構築 docomo Open House 2021で語られた、ローカル5Gの可能性
ドコモの最新技術とサービスに関する数多くの展示、講演がオンラインで配信された「docomo Open House 2021」で東京大学大学院 情報学環・学際情報学府の教授で、第5世代モバイル推進フォーラム(5GMF) ネットワーク委員会委員長なども務める中尾彰宏氏が「Beyond 5G/6Gに向けた研究開発」というタイトルで講演した。その内容についてご紹介しよう。(2021/2/22)

デザインの力:
受容的な社会の構築に向け、産学連携による研究部門を設置
東京大学先端科学技術研究センターは、企業9社と共同で「先端アートデザイン社会連携研究部門」を設置した。研究者と企業、アート領域の専門家による分野横断的なグループを組織することで、複雑な社会的課題を多様な視点から解決していく。(2021/2/12)

桜木が16年ぶりに帰ってくる! 阿部寛主演「ドラゴン桜」続編、4月期TBS日曜劇場で放送決定
つべこべ言わずに東大に行け!(2021/2/10)

医療技術ニュース:
微量の匂い分子を検出する、蚊の嗅覚受容体を利用した匂いセンサーを開発
東京大学と神奈川県立産業技術総合研究所は、蚊の触覚に存在する嗅覚受容体を人工の細胞膜上に組み込んだ匂いセンサーを開発し、呼気に混合した微量の腫瘍マーカーを嗅ぎ分けることに成功した。(2021/2/9)

酸素の電子を利用しても損失なし:
東京大、高容量蓄電池を可能にする電極材料を発見
東京大学は、酸素の電子を電力貯蔵に利用してもエネルギー損失がない電極材料を発見した。蓄電池の容量を大幅に高めることが可能となる。(2021/2/4)

東大総長かたるなりすましメールに注意 「ときょ じゃぱん」「地球の世話しなさい!」など本文に
東大の総長をかたったスパムメールが出回っているとし、同大が注意呼び掛け。本文には「ほんご、ぶんきょーく、ときょ」「地球の世話しなさい!」など不審な日本語が書かれているようだ。(2021/2/2)

医療技術ニュース:
新型コロナウイルスの長期的な肺への影響と防御免疫記憶をネコで確認
東京大学は、新型コロナウイルスに感染したネコは、無症状にもかかわらず長期的に肺の炎症が続くこと、回復したネコは約4週間後に同ウイルスを接種しても感染しないことを明らかにした。(2021/2/1)

医療機器ニュース:
単一神経細胞レベルの研究に利用できる蛍光ガラス素材を開発
東京大学は、パッチクランプ記録法に使うガラスに蛍光を付与し、GFP標的タンパク質と同時に可視化できる蛍光ガラス電極を開発した。蛍光顕微鏡下での細胞操作の改善が期待される。(2021/1/28)

Innovative Tech:
オンライン講義参加者の視線をヒートマップ表示 東大とソニーが技術開発
聴衆の反応を視覚的に分かりやすく得られる。(2021/1/27)

不揮発性メモリ材料として期待:
反強磁性体で磁気熱量効果が最大となる物質発見
東京大学の研究グループは、東北大学や理化学研究所、金沢大学などの研究グループと協力し、反強磁性体物質において、ゼロ磁場での巨大な異常ホール効果を見いだした。ネルンスト効果と呼ばれる磁気熱量効果が、反強磁性体の中で最大値になることも発見した。(2021/1/27)

Innovative Tech:
遠くにいる者同士で並んで散歩できるテレプレゼンス散歩 東大など開発
離れていても並んで散歩できるシステム。(2021/1/26)

東大王・鈴木光、司法試験の結果は「私は残念ながら」 報告の仕方に人間性が表れていると話題に
次はいける!(2021/1/21)

蚊の嗅覚で微量のにおい検出成功 東大 がんの予兆感知に期待
東京大学と神奈川県立産業技術総合研究所の研究チームが、蚊の触覚にあり、おいを感知する「嗅覚受容体」を組み込んで作ったセンサーで、がんの進行度を示す微量のにおいを人の呼気から検出することに成功したと発表した。(2021/1/15)

0.5ppbレベルの匂いを検出:
蚊の嗅覚受容体を用いた匂いセンサーを高精度化
東京大学および、神奈川県立産業技術総合研究所の研究グループは2021年1月、呼気に混合した0.5ppbレベルの微量の匂い物質を検出できる匂いセンサーを開発したと発表した。(2021/1/15)

新型コロナ ワクチンは救世主となるか【後編】:
中国発の“闇流通”も横行、欧米は日本の投資額の100倍 新型コロナワクチンの開発を巡る課題を識者に聞く
中国からの「闇流通」も明らかになった新型コロナワクチン。接種に向けてクリアしなければならない課題や、日本は欧米と比べて、なぜ開発のスピードが遅かったのかといった開発プロセスの問題点について、ワクチン学が専門の東京大学医科学研究所の石井健教授に聞いた。(2021/1/9)

新型コロナ ワクチンは救世主となるか【前編】:
新型コロナのワクチンは「ワープスピード作戦」によって成功 どの製薬会社もプロセスをしっかり踏んだ
新型コロナウイルスによる感染拡大を食い止めるための切り札として、米国企業で製造されたワクチンの接種が2月下旬にも日本で始まる見通しだ。接種をめぐっては一部で副反応を心配する声もあります。今後の見通しについてワクチン学が専門の東京大学医科学研究所の石井健教授にインタビューしました。(2021/1/8)

ビスマス臭化物を用いて:
東京大学ら、高次トポロジカル絶縁体を実証
東京大学と東京工業大学の研究グループは、産業技術総合研究所や大阪大学の研究グループと共同で、トポロジカル原子層の積み方によって、スピン流の通り道を変えられる「高次トポロジカル絶縁体」が発現することを実証した。(2021/1/7)

簡便な手法で不純物をドーピング:
東京大ら、高感度有機半導体ひずみセンサーを開発
東京大学とパイクリスタルの共同研究グループは、大面積で高性能有機半導体単結晶ウエハーの表面上に、二次元電子系を選択的に形成することができるドーピング手法を新たに開発。この手法を用い、感度が従来の約10倍という「有機半導体ひずみセンサー」を実現した。(2020/12/23)

“東大王”鈴木光が『CanCam』デビュー “美しすぎる東大生”の新たな一面
いいセンスだ。(2020/12/18)

N95マスクの再利用法、東大の研究所が開発 静電気をリチャージ
洗った後の「N95マスク」の静電気をリチャージすることで、再利用できるようにする手法を東大が開発。安価で安全な装置「ヴァンデグラフ起電機」を使った。(2020/12/18)

モノづくりスタートアップ開発物語(6):
エレベーターをメディア空間に、東大発スタートアップを悩ませた「通信問題」
モノづくり施設「DMM.make AKIBA」を活用したモノづくりスタートアップの開発秘話をお送りする本連載。第6回はエレベーター内にプロジェクターを導入して、動画広告などを扉に投影するサービスを展開する「株式会社東京」を紹介する。プロダクト開発時、エレベーター内に動画広告を無線送信しようと試みた東京だが、エレベーターの筐体内は想定より通信状況が芳しくなかった。(2020/12/14)

医療技術ニュース:
皮膚感覚に影響を与えない極薄スキン圧力センサーを開発
東京大学は、皮膚に直接貼り付けても皮膚感覚に影響を与えない、極薄のスキン圧力センサーを開発した。溶解した材料から紡糸する電界紡糸法を用いて、4つのナノメッシュ層を重ね合わせて作製している。(2020/12/10)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。