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» 2009年03月21日 07時39分 UPDATE

Gmailに「送信アンドゥ」機能――ただし5秒まで

送信ボタンを押してから「しまった!」というときに取り消せる機能が追加された。

[ITmedia]

 米Googleは3月19日、Gmail Labsの新機能として、メールを間違って送信した場合に、それを取り消せる「Undo」機能を追加した。

 英語版に設定したGmailでGmail Labsのアイコンをクリックし、表示されるページで「Undo Send」をEnableにすると利用できる。

 送信取り消しのチャンスは2回。まずメールを送信中に表示されるメッセージ「Sending...」の後ろに、「Cancel」というリンクが毎回表示されるようになる。

undo1

 このリンクをクリックすると、送信がキャンセルされ、メール作成画面に戻る。キャンセルが成功するとメール作成画面の上に「Sending has been canceled.」と表示される。

undo2

 また送信後、メール作成画面上に表示される「Your Message has been sent.」というメッセージの後ろに「Undo」というリンクが表示される。

undo3

 このリンクをクリックして「Sending has been undone.」と表示されれば送信取り消し成功だ。Undoが表示されているのは5秒間。この間に判断する必要がある。

undo4

関連キーワード

Gmail | Google | Google Labs/Gmail Labs | 誤送信


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