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「Google」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

ファーウェイは“第3の道”で成功するか 「Tizen」「Firefox OS」……過去の失敗から可能性を探る
米国の制裁によってスマートフォンでGMS(Google Mobile Service)の利用ができなくなった中国ファーウェイが、“第3の道”を模索している。Googleの各種APIを自社の「HMS」に置き換えたスマホを販売している。そんな第3の道は、本当に成功するのか。可能性を考察した。(2020/7/3)

高輝度800ANSIルーメン、最大4時間バッテリー搭載のAndroid TVプロジェクター「XGIMI Halo」
プラススタイルは、7月2日にポータブルプロジェクター「XGIMI Halo」を発売。最高800ANSIルーメンの高輝度とフルHDの解像度で投影でき、省エネモード時には映像を最大4時間投影できる。OSは「Android TV」で、Google アシスタントによる操作も可能だ。(2020/7/2)

Google、「Pixel 3a」販売終了を認める
Googleが昨年のGoogle I/Oで発表したミッドレンジAndroid端末「Pixel 3a」と「Pixel 3a XL」の販売を、在庫がなくなり次第終了すると正式に認めた。次期モデルはまだ登場していない。(2020/7/2)

Googleのセキュリティスキャナー「Tsunami」、名称がGitHubで議論呼ぶ 関係者が参加し釈明
米Googleが発表したセキュリティスキャナー「Tsunami」を巡り、GitHubで議論が巻き起こった。その名称が、東日本大震災を思い起こさせる言葉だったからだ。プロジェクトメンバーの「magl0」氏が事情を説明し、事態は落ち着いたが、今後もこうした議論を完全になくすことは難しそうだ。(2020/7/1)

Qualcomm、「Wear OS」向けに大幅性能アップの「Snapdragon Wear 4100」
Qualcommが、約2年ぶりに「Wear OS by Google」向けの新プラットフォーム「Snapdragon Wear 4100」を発表した。先代の3100よりGPU、メモリ、カメラ、バッテリー持続時間などが大幅に向上。上位モデルは常時オンのコプロセッサ「QCC1110」を搭載するハイブリッドだ。(2020/7/1)

「Googleスプレッドシート」にオートフィルなどの新機能
Googleが「G Suite」の表計算「Googleスプレッドシート」の3つの新機能を紹介した。入力データからパターンを検出して対応する数式を提案し、オートコンプリートする「Sheets Smart Fill」などだ。(2020/7/1)

Google、恥ずかしくないスマートグラスのNorthを買収 「Focal 2.0」は出ない
Googleが、スマートグラス「Focals」を販売するカナダのNorthを買収した。ハードウェアとサービスで構成するアンビエントコンピューティングの構築に参加する。(2020/7/1)

Googleフォト、LINEやTwitterなどの写真の同期がデフォルトでオフに(新型コロナ対策で)
「Googleフォト」アプリの、端末内の他アプリの写真・動画フォルダの「バックアップと同期」の設定がデフォルトでオフになった。新型コロナでネット経由のコンテンツ共有が増加する中、リソースを節約するのが目的としている。LINEやTwitter、Instagramなどの設定がオフになっている(変更可能)。(2020/6/30)

TLSサーバ証明書の最大有効期間、13カ月に短縮 GoogleやMozillaもAppleに追随
有効期間が398日を超える場合は不正な証明書として扱われ、ネットワークやアプリが機能しなくなったり、Webサイトが読み込まれなくなったりする可能性がある。(2020/6/30)

中村研太のSEOウォッチ(2020年1〜6月):
Google検索における2020年上半期の動向 新型コロナの影響でSEOはどう変わる?
新型コロナウイルスの影響が大きかった2020年の上半期ですが、Google検索の動向においては、どのような変化があったでしょうか。(2020/6/30)

WaymoとVolvo、L4の自動運転車開発で提携
Google系列の自動運転企業Waymoとスウェーデン自動車大手Volvoが戦略的提携を結んだ。Level 4の自動運転車を共同で開発する。(2020/6/29)

Computer Weekly製品ガイド
Microsoft、Googleのゼロトラスト対応
ゼロトラストに向けて世界が動き始めている。ゼロトラスト導入の課題は何か。MicrosoftとGoogleの取り組みを交えて紹介する。(2020/6/29)

数十万のシステムを即座に検査:
Google、オープンソースのネットワークセキュリティスキャナー「Tsunami」を発表
Googleは、ネットワークセキュリティスキャナー「Tsunami」をオープンソースとして公開した。脆弱性の検出を一部自動化できるため、大量のシステムを持つ大企業にとって特に有用だという。(2020/6/26)

「Google Meet」と「Google Duo」のグループビデオチャット、「Nest Hub Max」で可能に
Googleが米国で、Web会議サービス「Google Meet」とビデオチャットアプリ「Google Duo」の、それぞれのグループビデオチャットに、スマートディスプレイの「Nest Hub Max」で参加できるようにした。(2020/6/26)

モバイル版「Googleフォト」大幅刷新 検索しやすく、マップ連携表示が可能に
Googleがモバイル版「Googleフォト」を刷新する。ロゴも変わり、タブが4つから3つに再構成され、検索しやすくなる。向こう数週間中に新しいデザインになる。(2020/6/26)

Google Newsで「高品質な一部メディアに対価を支払う」プログラム、年内始動
Google検索結果にニュースを掲載するのは「ただ乗り」だとメディアから批判されているGoogleが、高品質なコンテンツを提供する一部のメディアに対価を支払うライセンスプログラムを立ち上げた。年内開始の“新しいニュース体験”のパートナーが対象だ。(2020/6/26)

AWSのマルチクラウド戦略【前編】
なぜ“AWS縛り”ではなく「マルチクラウド」が選ばれるのか
ベンダーロックインの防止やコスト最適化などの観点から「マルチクラウド」を採用するユーザー企業は少なくない。AWSやMicrosoft、Googleといった企業は、この流れにどう戦略を立てているのか。(2020/6/26)

カーナビタイム、Googleの「plus code」と緯度経度に対応 住所や名称のないスポットも検索可能に
ナビタイムジャパンの「カーナビタイム」が、Googleの提供する地点をピンポイントで特定するコード「plus code」と緯度経度に対応。住所や名称のないスポット・地点も検索できるようになり、より詳細な地点を目的地などに設定可能となる。(2020/6/25)

Google検索、マップ、YouTubeの「シークレットモード」がプロフィール長押しで起動可能に(まずはiOSで)
Google検索、Googleマップ、YouTubeで履歴を残さず閲覧できる「シークレットモード」の起動が簡単になる。画面右上のプロフィール画像を長押しすることで起動する。まずはiOSで可能になり、間もなくAndroidでも対応する。(2020/6/25)

Google、位置・検索履歴データの18カ月後自動削除を新規アカウントでデフォルトに
Googleが、新規アカウント作成時の一部のユーザーデータ自動削除設定をデフォルトで有効にした。位置情報は18カ月後、YouTube履歴は36カ月後に自動削除される(変更可能)。(2020/6/25)

キャリアニュース:
転職したい企業ランキング、「トヨタ自動車」が2年ぶりに1位獲得
転職サービス「doda」が「doda転職人気企業ランキング2020」を発表した。転職したい企業の1位を「トヨタ自動車」が2年ぶりに獲得。また、2位に「グーグル」、3位には「ソニー」がランクインした。(2020/6/25)

Googleのハイブリッドクラウド戦略の目玉
Google新「Anthos」の「AWSで利用可能になった」こと以外の変化とは?
Googleの「Anthos」がAmazon Web Services(AWS)を含むマルチクラウドで利用可能になった。これ以外にもAnthosでできるようになったことは幾つかある。主要な変化をまとめた。(2020/6/25)

Google、セキュリティスキャナー「Tsunami」をオープンソースで公開 ポートスキャンなどで脆弱性を自動検出
Googleがセキュリティスキャナー「Tsunami」をオープンソースで公開。アプリケーションに対してネットワーク経由で自動的にスキャンを行い、脆弱性を発見してくれるツール。今後Tsunamiをさらに拡張し、遠隔からのコード実行などに対応する予定。(2020/6/23)

Google Cloud Platformの7つのデータベースサービス【後編】
GCPの「Memorystore」「BigQuery」とは? 特徴と機能を解説
Googleが提供するインメモリデータストアサービス「Cloud Memorystore」やクラウドDWH「BigQuery」を利用することで何ができるのか。両サービスの特徴を説明する。(2020/6/23)

激化するコミュニケーションツール市場の争い
「Google Meet」がZoomとの競争に出遅れた理由 「Gmail」成功が足かせに?
GoogleのWeb会議ツール「Google Meet」は、機能の充実やコンシューマーへの無償提供といった取り組みで「Zoom」「Microsoft Teams」といった競合に後れを取っている。なぜ出遅れたのか。(2020/6/23)

異色のITラノベ『転生したらスプレッドシートだった件』発売 Googleの便利なソフトは死者の魂で動いている
Googleスプレッドシートの関数についても学べます。(2020/6/22)

Mobile Weekly Top10:
Google Playのないファーウェイスマホは快適?/Xperia 1 IIのカメラはどう?
新しいHuawei(ファーウェイ)スマートフォンは、OSにAndroidを使っているものの、米商務省による制裁の影響でGoogle純正のアプリをプリインストールできません。その代替として、Huaweiは「AppGallery」を本格的に展開し始めましたが、その実情はどうなのでしょうか……?(2020/6/22)

より多くの人が使ってこそ意味がある 「新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)」をインストールしよう
AppleとGoogleが開発したAPIを活用して開発された「新型コロナウイルス接触確認アプリ」(略称「COCOA」)の配信が始まりました。この記事では、その利用方法を簡単に紹介します。(2020/6/22)

AI・機械学習のクラウドサービス:
クラウドの「AI」サービス/APIを比較表&1行でまとめる(AWS/Azure/GCP/IBM対応)【2020年版】
「AWS AIサービス」「Azure Cognitive Services」「Google Cloud AIビルディングブロック」「IBM Watson API」という主要AIサービスの一覧表を示し、各サービスを1行程度で説明する。自分でAI/機械学習モデルを作る前に、既存のAIサービスがないか(カスタマイズできないか)を、これで確認しよう。(2020/6/22)

Tech TIPS:
そのChromeの拡張機能、Microsoft Edgeでも使えます
Chromiumベースの新しいMicrosoft EdgeのWindows Updateによる配信が開始された。このChromium版Edgeでは、Google Chromeで提供されている拡張機能も利用可能だ。その方法を解説する。(2020/6/22)

新型コロナが投げ掛けるプライバシー問題【第1回】
GoogleとAppleも開発 新型コロナ「接触確認技術」の利点と注意点とは?
新型コロナウイルス感染拡大を阻止するため、企業や政府は感染者との接触を確認する技術の開発を進めている。GoogleとAppleも共同開発に乗り出した、こうした接触確認技術がもたらすメリットと注意点とは。(2020/6/22)

Googleさん:
新型コロナウイルス接触確認アプリ、インストールしました
6月19日に公開された「新型コロナウイルス接触確認アプリ」。21日にはGoogle PlayストアでもAppleのApp Storeでも無料アプリトップになりました。さっそくインストールしたスマートフォンに、いつの日か接触通知が来るかも?(2020/6/21)

日本の新型コロナ接触確認アプリ、Android版も公開 iOS版に続き
厚生労働省は6月19日午後7時ごろ、米Appleと米Googleが共同開発したAPIを採用する新型コロナウイルス感染症(COVID-19)接触確認アプリ「新型コロナウイルス接触確認アプリ」のAndroid版をGoogle Playで公開した。(2020/6/19)

日本の新型コロナ接触確認アプリ、まずはiPhone版公開(Android版も公開済み)
新型コロナ感染者と接触した可能性を通知する厚生労働省のアプリ「新型コロナ接触確認アプリ」が、Appleの公式アプリストアで公開された。Android版も間もなく公開される見込みだ。AppleとGoogleが共同開発したプライバシー重視のAPIを採用し、個人情報を集めることなく機能する。(2020/6/19)

Webページの特定のテキストにリンクを張れるChrome拡張機能、Googleが公開
Googleが、Webページ内の特定のテキストにリンクを張れるChrome拡張機能を公開した。Chromium版Edgeでも利用可能だ。(2020/6/19)

Google、お題を出すと自動で関連コンテンツを集めてくるAI版Pinterest「Keen」
Googleが、テーマを入力するとAIが関連コンテンツをネットから集めてくるサービス「Keen」をWebアプリとAndroidアプリとして公開した。1度作ったKeenは勝手に育っていく。同好の士と共有することもできる。(2020/6/19)

英国もコロナ追跡アプリでAppleとGoogleのAPI採用に方向転換「Appleがシステムを変更しないので」
ドイツ政府に続き、英国政府も新型コロナ接触通知アプリの方針を変え、AppleとGoogleが共同開発したAPIを採用すると発表した。位置情報を収集する独自アプリはAppleがシステムを変更しない限りiPhoneでは機能しないため。(2020/6/19)

Google Play非対応のHuaweiスマホはどこまで実用的? AppGalleryの現状を調べた
Huaweiの新モデルに興味はあるものの、Googleのアプリが使えなくて大丈夫なのか? と心配する人は多いでしょう。筆者は、3月28日から「HUAWEI Mate 30 Pro 5G」を使っています。AppGalleryの使い勝手はどうなのか? どんなアプリを入手できるのか? ユーザー目線でリアルな現状をお知らせします。(2020/6/19)

企業向けChromebookでWindowsアプリが動作可能に GoogleがParallelsと提携
米ParallelsがGoogleとの提携を発表、Chrome EnterpriseデバイスでWindowsアプリケーションが利用可能になる。(2020/6/18)

GmailアプリだけでスマートフォンでのGoogle Meet利用が可能に
GoogleのWeb会議ツール「Google Meet」をスマートフォンから参加するにはこれまで専用アプリのインストールが必要だったが、Gmailアプリだけで参加および会議開催ができるようになる。Gmailで招待状をもらえば、Gmailを離れずに1タップで会議に参加できる。(2020/6/17)

弁護士が「Zoom」でトラブル仲裁 「突然解雇された」などコロナ禍のもめ事に対応
第一東京弁護士会が「Zoom」「Google Meet」などのWeb会議ツールで法的トラブルを仲裁するサービスを開始。新型コロナウイルスに関連したトラブルのみ仲裁を受け付け、話し合いによる和解を目指す。(2020/6/17)

ドイツで公開された「コロナ警告アプリ」、現地でどう受け入れられているか
日本ではまだ公開されていない接触確認アプリ。同様にGoogleとAppleによるAPIを使ったドイツのアプリをいち早く試してみたレポート。(2020/6/17)

Chromebookで今秋、「Microsoft Office」利用可能に Parallelsで
Googleが仮想デスクトップのParallelsとの提携により、Chrome Enterpriseでのデスクトップ版Microsoft Office利用を今秋可能にする計画を発表した。(2020/6/17)

Google、デスクトップ向け「Chrome 83」のセキュリティアップデート公開
更新版の「Chrome 83.0.4103.106」では、危険度「高」の脆弱性4件を修正した。(2020/6/16)

一般企業のDXに照準:
「新型コロナ後」のGoogle Cloudは、国内でAWSやAzureにどう対抗していくのか
Google Cloudは、2020年6月9日より開催した国内向けのオンラインイベント「Google Cloud Day」で、国内の一般企業におけるITを活用した事業変革が、新型コロナ後に加速するという認識を示した。ではコロナ後に、Google Cloudは国内でAWSやAzureにどう対抗していくのか。(2020/6/16)

社会人に聞く「転職したい企業」、トヨタやソニーが人気 上位だったIT企業は……?
社会人が「転職するならここがいい」と考える企業は? 転職サービス「doda」を運営するパーソルキャリアが調査結果を発表。1位はトヨタ自動車で、Google日本法人や楽天、Apple Japanなども人気だった。(2020/6/15)

厚生労働省が「濃厚接触通知アプリ」の詳細を公開 6月中旬に配信予定
厚生労働省は6月12日、6月中旬頃にサービス開始予定の「濃厚接触通知アプリ」の詳細を明らかにした。App StoreとGoogle Playストアで公開する見込み。スマートフォンのBluetoothを使い、人が半径1m、15分以上の接触をした可能性を暗号化して記録する。(2020/6/15)

Weekly Memo:
AWSやMicrosoftを追撃、Google Cloudは企業のIT基盤として広がるか
コロナ禍でパブリッククラウドへの企業ニーズが高まる中、その基盤サービス市場の勢力争いでは、先行するAWSとMicrosoft AzureをGCPが追撃するという構図だ。GCPが日本企業へさらに普及拡大していく決め手は何か。Google Cloud日本法人が開いたイベントから考察してみた。(2020/6/15)

doda調査:
2020年転職人気ランキング、急上昇した「意外な企業」とは?
dodaが2020年の転職人気ランキング発表。上位はトヨタ自動車、Googleなど常連企業。しかし他に急上昇した意外な企業も。(2020/6/15)

「Android 11 β1」登場 コミュニケーション、コントロール、プライバシーに焦点
Googleが、「Android 11 β1」を公開した。まずはPixel 2以上のPixelシリーズにインストールできる。電源ボタン長押しで表示される「すぐに取り出したいものが入ったポケット」のような画面やコミュニケーションアプリの通知機能などを確認できる。(2020/6/11)

リモート大喜利やリモートクイズもできる Web会議をクイズ番組っぽくしちゃうツールが誕生
Zoom・Google Meet・Teamsなど各種Web会議で使える。(2020/6/10)

Razer、スマホ用ゲームコントローラ「Kishi」のAndroid版を9880円で発売
Razerが、スマホの充電ポートに接続するゲームコントローラ「Kishi」のAndroid版を9880円で発売した。ダウンロードしたゲームだけでなくGoogle Stadia他、クラウドゲームにも対応する。(2020/6/10)

アフターコロナは「試すチャンス」?:
なぜ、マーケティングでAIが注目されているのか
コロナの影響による経済の停滞を受け、IT大手のGoogleですらマーケティング予算を大幅に削ろうとしている。この流れはマーケティングのさらなる効率化を促す要因となるかもしれない。そこで今あらためて注目を浴びているのが、AI(人工知能)だ。(2020/6/10)

Googleマップ「Black Lives Matter Plaza」を即反映 Appleマップは衛星写真も
ワシントンD.C.のアーティストが6月5日に道路上に黄色いペンキで描いた巨大な「Black Lives Matter」という文字が、Appleの「マップ」の衛星写真で表示される。この通りは市長が「Black Lives Matter Plaza」と名付け、Googleマップでも検索できる。(2020/6/9)

「Googleマップ」にダイヤ変更などの交通機関アラートや混雑状況表示などの新機能
「Googleマップ」のモバイルアプリに交通機関利用に便利な複数の機能が追加される。新型コロナの影響でダイヤが乱れ、三密を避けたい今、活用したい。(一部は日本でまだ利用できない。)(2020/6/9)

「Google Cloud Day: Digital」で発表:
GCPのCloud Spannerで、東京・大阪の高可用性構成が実現
Google Cloudは2020年6月9日、Cloud Spanner日本におけるマルチリージョン構成をサポート開始したと発表した。東京・大阪間での同期複製によって可用性を高めることができ、金融などのアプリケーションに採用しやすくなるメリットがある。(2020/6/9)

個人ユーザーにも無料開放 「Google Meet」をスマホで使う方法と注意点
オンラインミーティングアプリはZoomが有名になったが、Googleの提供する「Google Meet」も手軽に利用できるWeb会議システムだ。今回はこのGoogle Meetの使い方からその機能までご紹介していこう。(2020/6/9)

数カ月のテストを経て8月末から正式に開始:
「Google Chrome」ブラウザ、リソースを大量消費するWeb広告をブロック
Googleは「Chrome」ブラウザに、ディスプレイ広告が使用できるリソースを制限する機能を導入する。(2020/6/8)

Google、2020年米大統領選のキャンペーンチームに中国とイランの攻撃があったと警告
Googleのセキュリティ担当者が、ジョー・バイデン氏の選挙キャンペーンチームに中国が、ドナルド・トランプ氏のチームにはイランが、それぞれサイバー攻撃を仕掛けたとツイートした。侵入された形跡はないとしている。(2020/6/5)

Facebookに投稿した写真と動画の「Googleフォト」への転送、日本でも可能に
Facebookが昨年12月に発表した、Facebookに投稿した写真と動画を「Googleフォト」に転送する機能がようやく世界で利用できるようになった。写真だけ、動画だけの転送も可能だ。(2020/6/5)

#BLMを表明する米IT企業トップたち
黒人男性ジョージ・フロイド氏の白人警官の暴行による死を契機に高まっている「#BLM(Black Lives Matter)」に、AppleやGoogleをはじめとする多数の米IT企業のCEOが人種差別反対を表明した。(2020/6/5)

米大統領選挙の陣営を狙うフィッシング、Googleが観測
Googleの研究者が、米国のトランプ大統領と野党民主党のバイデン前副大統領の陣営を標的とするフィッシング攻撃を観測した。(2020/6/5)

Google デスクトップとiOS向け「Chrome 83」の脆弱性に対処
デスクトップ向けのセキュリティアップデートでは5件、iOS向けでは2件の脆弱性を修正した。(2020/6/4)

山口真弘のスマートスピーカー暮らし:
Google Nest Hubシリーズでのオンライン帰省は現実的か、試してみた
ビデオ通話を使ったバーチャルイベントが盛んに行われているが、Googleの画面付きスマートスピーカーでオンライン帰省はできるのか、その方法を実際に試してみた。(2020/6/4)

Google Cloud Platformの7つのデータベースサービス【中編】
「Cloud Bigtable」「Firebase Realtime Database」「Cloud Firestore」の違い
Googleは複数の「クラウドデータベ―ス」を提供している。その中からNoSQLの「Cloud Bigtable」「Firebase Realtime Database」「Cloud Firestore」を紹介する。それぞれ何がどう違うのか。(2020/6/4)

セキュリティが強化されたVMの利用が容易に:
Google、UEFIと「Shielded VM」を「Google Compute Engine」のデフォルトに
Googleは、Google Cloudエコシステムの安全性とセキュリティの一層の向上を目指し、UEFIと「Shielded VM」を「Google Compute Engine」のデフォルトとした。(2020/6/3)

Google Chrome完全ガイド:
【Google Chrome】複数のPCでパスワードを共有する(エクスポート/インポート編)
Google Chromeの同期機能が利用できない場合でも、保存されているWebサイトのID/パスワードをエクスポート/インポートすることで、複数のPC間でパスワードの共有ができます。その手順と注意点を説明します。(2020/6/3)

Android端末も新型コロナ接触追跡に対応 Google Play開発者サービスの更新で
政府が公開する予定の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)接触確認アプリによる通知を有効にする機能が、iPhoneに続き、Android端末にも追加された。アプリをインストールするまでは有効にできない。(2020/6/2)

Googleアプリ非対応でも「第3の選択肢に」 ファーウェイ、新型5Gスマホ「P40 Pro 5G」など日本で発売
ファーウェイ・ジャパンが、新型スマートフォン「HUAWEI P40 Pro 5G」「HUAWEI P40 lite 5G」「HUAWEI P40 Lite E」を国内で発売する。いずれもGoogle Playストアなどが利用できないが、中国Huawei独自のアプリストアを“第3の選択肢”として展開する考え。新型タブレット「Matepad」シリーズなども発売する。(2020/6/2)

Androidの6月の月例セキュリティ更新は「Critical」2件を含む多数の脆弱性修正あり
GoogleがAndroid OSの月例セキュリティ更新の6月版配信をPixelシリーズ向けに開始した。危険度が最高の2件を含む多数の脆弱性が修正され、PixelシリーズではBluetoothや音声などのバグ修正も多数行われる。(2020/6/2)

Pixelシリーズの“Feature Drops”第3弾は「おやすみ時間」タブやバッテリー機能強化など
Googleが3カ月ごとに発表するPixelの新機能「Feature Drops」第3弾は、自動調整バッテリー機能の強化、「時計」アプリへの「おやすみ時間」タブの追加など。Pixel 4でしか使えなかった機能がPixel 3でも利用可能になった。(2020/6/2)

Mobile Weekly Top10:
「特別定額給付金」をスマホで申請する方法(中止した自治体もあり)/Googleアプリが使えるHuaweiスマホ登場
新型コロナウイルス対策の1つとして始まった「特別定額給付金」制度。マイナンバーカードがあれば、スマートフォンからも申請できるのですが、自治体側の負担は大きいようで、一部の自治体ではオンライン申請を中止してしまいました……。(2020/6/1)

Google、ソーシャルディスタンス(2m)をARで確認するWebアプリ「Sodar」公開
新型コロナウイルス感染症対策でソーシャルディスタンス(2m)を心がける必要がある今、GoogleがAndroid端末のAR機能で距離を確認するWebアプリ「Sodar」を公開した。(2020/6/1)

プレミアムコンテンツ:
「Outlook.com」「G Suite」のセキュリティ事件の真相
2019年、MicrosoftのWebメールサービス「Outlook.com」で不正アクセスが発生した。Googleのオフィススイート「G Suite」でも、パスワードが可読状態で保存されていたことが明らかになった。被害や影響範囲の詳細は。(2020/6/1)

江戸時代の関東周辺のGoogleマップ風地図が完成 ストリートビューはありますか?
街道って昔は海道って書いていたんだ……。(2020/5/31)

Google、「Android 11 β」のリリースとイベントを延期 「今は祝う時ではない」
Googleが6月3日に予定していた「Android 11」の一般向けβ1のリリースとそれを祝うオンラインイベントを延期する。理由は「今は祝う時ではない」としており、全米で拡大する黒人男性の白人警官による殺害についての抗議への配慮とみられる。(2020/5/31)

Google、「Android Studio 4.0」リリース 約3年ぶりのメジャーアップデートで新機能多数
GoogleがAndroidアプリ向け統合開発環境(IDE)「Android Studio」のバージョン4.0をリリースした。「Motion Editor」や「Layout Inspector」などの新機能が追加された。新機能は6月3日の「Android 11」の一般向けβローンチイベントでも紹介される見込み。(2020/5/30)

3000人に聞いたこれからの働き方 「テレワークを継続したい」が「継続したくない」の倍に――Google調査
Googleの調査によると、新型コロナウイルス感染症対策としてテレワークを取り入れた人のうち、これからの働き方として、懸念終息後もテレワークを「続けたい」と回答した人は約半数で、「続けたくない」と回答した人の23.1%を大きく上回った。(2020/5/28)

Google Cloud FunctionsがJava 11をサポート開始。KotlinやScalaも利用可能に
米Googleが、Google Cloud Functions(GCF)でJava 11のサポートをベータ版として開始。GCFは、いわゆるサーバレスコンピューティングをGoogle Cloudで提供するサービス。Functions Framework for Javaを用いることで、KotlinやGroovy、ScalaといったJavaVMで実行される、いわゆるJavaVM言語にも対応する。(2020/5/28)

世界を読み解くニュース・サロン:
「シリコンバレーは中国に屈する」 Google元会長のエリック・シュミットが声高に唱える“危機感”
トランプ大統領が中国の脅威を煽っているが、Googleのエリック・シュミット元会長も、AIの分野で中国への危機感を主張する。中国は人権を無視したデータ収集や企業への巨大投資によって、スマートシティ構想を加速。日本も含めて、研究開発を進めないと追い付けなくなる。(2020/5/28)

「HUAWEI P20」「HUAWEI Mate 10 Pro」がAndroid 10に
ファーウェイ・ジャパンは、5月27日以降に「HUAWEI P20」「HUAWEI Mate 10 Pro」のソフトウェアアップデートを順次実施。Android 10/EMUI10へのアップデートや、Googleセキュリティパッチによる端末セキュリティの強化を行う。(2020/5/27)

「Googleマップ」アプリのAndroid版でタイムラインの場所を選択削除可能に
Android版「Googleマップ」のタイムラインに保存した場所を、個別に選択して削除できるようになった。昨年12月に発表された機能だが、5月に入って実際に使えるようになっている。(2020/5/27)

Google Chrome完全ガイド:
【Google Chrome】増えすぎたタブを「グループ」で整理する
Google ChromeでWebを見ていたら、タブが増えすぎて、どこに何のタブがあるのか分からなくなってしまった……。新機能「タブグループ」を使えば、そのような問題を解決できるかもしれません。グループによるタブの整理方法を解説します。(2020/5/27)

NAVITIMEの「駅混雑予報」がSlack、Amazon Alexa、Google アシスタントで利用可能に
ナビタイムジャパンは、5月26日に「NAVITIME for Slack」「Amazon Alexa」「Google アシスタント」で「駅混雑予報」を提供開始。ナビタイムサービス内での駅の検索数を集計し、際立って検索数が上昇している日時、時間帯を確認できる。(2020/5/26)

日本政府、接触確認アプリ仕様書を公開 6月中のリリース予定
AppleとGoogleが共同開発したAPIに基づくアプリとサービスの仕様が日本政府により公開された。(2020/5/26)

Googleアプリが使える「HUAWEI nova lite 3+」登場 約2万5000円
ファーウェイ・ジャパンは、SIMロックフリーの新型スマートフォン「HUAWEI nova lite 3+」を5月29日に発売する。市場想定価格は税別2万4800円前後。ストレージ容量が128GBに増量した他、GoogleのアプリやPlayストアを利用できる。(2020/5/26)

AppleとGoogleのAPI採用新型コロナ接触確認アプリのスイス版「SwissCovid」パイロット開始
AppleとGoogleが5月21日に新型コロナの「Exposure Notification(曝露通知)API」を公開したことを受け、スイス連邦議会が25日からこのAPIを採用する接触確認アプリ「SwissCovid」のパイロットフェーズを開始した。遅くとも6月末には一般公開する見通しだ。(2020/5/26)

Google、米国メモリアルデーのDoodleはグレイで戦没者追悼
5月25日のGoogle.comのロゴがグレイに。米国の戦没者を追悼する祝日「メモリアルデー」を記念したものだ。(2020/5/26)

新型コロナの「濃厚接触通知アプリ」、6月中旬公開へ 安倍首相が言及
安倍晋三首相が、新型コロナウイルスの感染者と濃厚接触した可能性がある際に通知をするアプリを、6月中旬をめどに導入することを明かした。接触通知アプリは、AppleとGoogleが提供するAPIをもとに、日本では厚生労働省が開発し、App StoreとGoogle Playストアで公開する見込み。「個人情報は全く取得しない」ことも特徴だ。(2020/5/25)

Googleの「メッセージ」のチャット(RCS)にエンドツーエンド暗号化の兆し
Googleが、公式メッセージングアプリ「メッセージ」のRCSチャットでエンドツーエンド暗号化をテスト中であると米メディアが報じた。(2020/5/25)

Googleさん:
AppleとGoogleのAPI採用新型コロナ通知アプリ開発は今、どの段階にあるのか
AppleとGoogleが新型コロナの曝露(感染者との接触)通知アプリのためのAPIを公開しました。日本では厚生労働省がiPhoneとAndroid端末向けのアプリをそれぞれのアプリストアで公開する予定です。(2020/5/24)

「Googleマップ」に車椅子対応アイコン、「音声文字変換」に“名前で振動”機能
Googleが世界アクセシビリティ気づきデー(GAAD)にあわせ、アクセシビリティ関連の新機能を複数発表した。Googleマップでバリアフリー対応場所を見つけやすくし、「音声文字変換」アプリに名前に反応して端末が振動する機能、認知障害者用の操作ボタンなどだ。(2020/5/22)

「BeyondCorp」の一環:
Google Cloud、ゼロトラストなWindowsサーバ管理者用RDPクライアント、「IAP Desktop」を発表
Google Cloudは、「Beyond Corp」への取り組みの一環として、Google Cloud Platform上のWindows仮想マシンに対する安全なRDPアクセスを実現するオープンソースのWindowsアプリケーション、「IAP Desktop」を発表した。(2020/5/22)

Googleロゴが音ゲーに ジンバブエのカルチャーウィークを記念し伝統楽器「ムビラ」を演奏
幕間には少女とムビラの出会いを描くドラマも。(2020/5/21)

DNSサーバにDDoSの脆弱性、研究機関がGoogleやMS、Amazonら各社と連携して対策へ
「NXNSAttack」では、DNSで名前解決を行う再帰的リゾルバの仕組みを悪用することで、DDoS攻撃の威力を増幅させることが可能とされる。(2020/5/21)

AppleとGoogle、新型コロナ「曝露通知」のAPI公開 日本を含む22カ国がアクセス済み
AppleとGoogleが、予告通り新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の曝露通知アプリのAPIを公衆衛生機関向けに公開した。日本を含む22カ国の政府当局からリクエストがあり、提供済みとしている。(2020/5/21)

Google Cloud Platformの7つのデータベースサービス【前編】
Googleのクラウドデータベース「Cloud SQL」「Cloud Spanner」とは?
データベース管理システムのコストとパフォーマンスを最適化する手段となり得るのが「クラウドデータベース」だ。Googleが提供する豊富なクラウドデータベースの中から「Cloud SQL」「Cloud Spanner」を取り上げる。(2020/5/21)

星暁雄「21世紀のイノベーションのジレンマ」:
Apple-Google方式か国に集約か 新型コロナ感染をスマホで追跡
新型コロナウイルス対策の強力な新ツールとして、期待されているスマートフォンによる接触追跡の方式をめぐり、欧州で激しい議論が起きた。大きな対立軸は、「AppleとGoogleが共同開発する方式を使い、情報の集中管理を排除するか、独自方式で情報を集約するか」だ。(2020/5/20)

ビデオ会議アプリ「Google Meet」のAndroid版ダウンロードが5000万回超え
Googleのビデオ会議サービス「Google Meet」のAndroidアプリのダウンロードが5000万回を超えた。3月初めに500万回を超え、無料版が利用可能になってから急増した。4月時点で1日当たりの会議時間は30億時間という。(2020/5/19)

Googleさん:
Google PlayからYouTube Musicへの移行、気になる点をGoogleに聞いてみた
年内終了の「Google Play Music」から「YouTube Music」への移行で気になる点をGoogleの中の人に質問しました。月額780円の人はどうなるの? 無料の人が使える機能は?など。(2020/5/17)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。