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» 2009年06月09日 18時17分 UPDATE

夏のボーナス使い道トップは大画面薄型テレビ 電通総研調べ

夏のボーナスの使い道を消費者に聞いた電通総研の調査によると、トップは大画面薄型テレビ。2位は省エネ家電と、エコポイント対象商品だった。

[ITmedia]
photo ニュースリリースより

 電通総研は6月9日、夏のボーナスの使い道を消費者に聞いた結果をまとめた。トップは地上デジタル対応の大画面薄型テレビで、2位の省エネ家電とともにエコポイント対象商品。ポイント効果でお得感もあるため、「不況期には複数の動機がそろうと購入への踏ん切りがつく」とみている。

 4位には低価格ミニノートPCが入り、6位には「ドラゴンクエストIX」などの大作RPG、8位に家庭用ゲーム機、10位に携帯ゲーム機と、ゲーム人気も高い。「家族回帰志向などを反映し、イエナカ(家中)の充実を図る商品に注目が集まっている」とみる。

 今年上半期の話題・注目商品では、20代男女で動画サイトが上位に。特に20代女性ではトップだった。下半期に期待する商品ベスト10はハイブリッドカーがトップ。薄型テレビ、省エネ家電も引き続き注目が集まっている。

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