Windows 7は1万6590円から、先行予約で最安7777円に
Microsoftは6月25日、次期OS「Windows 7」の価格を発表し、期間限定の先行予約を受け付け開始した。価格は以下の通り。
| アップグレード版 | 通常版 | |
|---|---|---|
| Home Premium | 1万6590円 | 2万4800円 |
| Professional | 2万7090円 | 3万7800円 |
| Ultimate | 2万6800円 | 3万8000円 |
先行予約は6月26日から10日間受け付け、この期間、Home Premiumのアップグレード版を7777円、Professionalのアップグレード版を1万4777円の優待価格で提供する(1人当たり各エディション3本まで)。予約はAmazonなどキャンペーン参加オンラインショップで受け付けている。Microsoft Storeではパッケージ版のほかダウンロード版も選択可能だ。
またWindows Vista購入者への優待アップグレードキャンペーンも開始した。6月26日から発売日前日までにVistaの対象エディションを購入すると、Windows 7が発売された時点でWindows 7の対応エディションを入手できる。Vista Home PremiumをWindows 7 Home Premiumに、Vista BusinessをWindows 7 Professionalに、Vista UltimateをWindows 7 Ultimateにアップグレードできる(ダウンロードは無料、パッケージ版は実費3000円がかかる)。
Windows 7の価格は現行版のWindows Vistaと比べて安価になっている。Vistaの価格は、Home Premiumエディションが3万1290円(アップグレード版は1万8690円)、Businessエディションが3万9690円(同2万7090円)、Ultimateエディションが4万740円(同2万8140円)。例えばHome Premiumエディションでは、Windows 7はVistaよりも通常版で20%、アップグレード版で10%程度安い。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
Aterm設定画面、「PHP使ってないのに.php」なぜ? NECに聞いた
-
2
「命の砂時計」連呼のGMO会見──熊谷代表の発言にXではツッコミ続出
-
3
Microsoft、メモリ8GBのWindows 11 PCを高速化 マルチタスク処理は最大40%向上
-
4
Apple、刷新版「Siri AI」を全開発者に開放 アプリ連携で予約や注文などの操作が可能に
-
5
アソビュー、会員情報1582万件流出 最終ログイン日や利用施設も メール委託先・アララ不正アクセスで
-
6
セブン-イレブン「7NOW」の利用者情報16万件超漏えい 配達委託先に不正アクセス、出前館でも約800件
-
7
渦中のGMO記者会見、責任の所在はどこに? 熊谷代表が語った“グループ内の力関係”
-
8
GMOペイメント、決済支援システムで「不正なユーザーによる行為」 「Vプリカ」69件漏えい、3件はセキュリティコードも
-
9
Google、学校の生徒向けAI機能を原則オフへ 「AIなしのGoogle検索」は選べず批判も
-
10
ノジマオンライン、会員情報約700万件漏えい 不正アクセスでサイト休止、再開未定
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR