ねとらぼ
ネットで釣って、自宅に届く 鮮魚をゲットできる釣りゲーム大会「キャッチ&イートGRAND PRIX」
ネットで魚を釣ったら本物が自宅に届いた――バーチャルとリアルが交錯する世界初のネット釣りゲーム大会が6月3日始まった。ブログパーツを設置すれば無料で参加でき、大物を釣り上げた勇者は本物の魚を味わえる。ゲーム名はずばり、「キャッチ&イート」だ。
釣り船予約サイト「釣割」(ちょうわり)を運営するB.Creationが運営。無料で配布しているブログパーツをブログやWebサイトに設置すれば参加できる。
さおと浮き、針を選んでスタート。ポイントを選んで浮きを投げ入れ、アタリがあればさおを引き、針にかかればリールを巻いて釣り上げる。アタリを見極めるタイミングやリールの巻き方などが釣果を左右するポイントだ。シマアジ、カンパチ、マダイ、ヒラメといった19種類の魚を釣ることができ、釣った魚の大きさで合計ポイントを算出する。
3日に始まった「第1回キャッチ&イートGRAND PRIX」は、合計ポイントで順位を競う釣り大会だ。参加は無料だが、「釣割」への登録が必要。大会は9月30日まで行い、合計ポイントが1~10位のランキング上位者と、100位、500位、1000位といったキリ番のユーザーなどに、賞品として実際に鮮魚をプレゼントする。
鮮魚を贈るのは、釣った魚を食べる楽しみを知ってほしかったためだという。同社は「SNSなどでも釣りゲームは人気だが、魚を釣れた時にもらえるものはポイントなどが多い。自分で釣った魚を食べるという釣り本来の楽しみを知ってもらえれば」としている。
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