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» 2010年06月24日 18時49分 UPDATE

はやぶさのカプセル、コンテナ開封作業スタート

JAXAは、はやぶさのカプセルに収納したサンプル格納用コンテナの開封作業をスタート。終了までに1週間程度かかるという。

[ITmedia]
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 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、惑星探査機「はやぶさ」のカプセルに収納したサンプルを格納用コンテナの開封作業を、JAXA相模原キャンパスで6月24日にスタートしたと発表した。開封終了までに1週間程度かかるという。

 試料の受け入れや処理、保管を行う「キュレーションセンター」で実施。米航空宇宙局(NASA)と共同で作業する。

 はやぶさのカプセルは18日にJAXA相模原キャンパスに到着。同日のX線検査で、1ミリ以上の大きな砂は入っていないことが判明しているが、1ミリ未満のほこりなどが入ってる可能性がある。

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