ITmedia総合  >  キーワード一覧  >  J

「JAXA」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

Japan Aerospace Exploration Agency:宇宙航空研究開発機構

-こちらもご覧ください-
宇宙開発 ― MONOist

はやぶさ2降下中止、原因は計器の異常値 予定通り来月にも着地
探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」への着地準備のための降下を中止した問題で、JAXAは22日、高度を測る計器が異常な値を示したことが原因だったと発表した。既に対策を確立しており、6月末にも2回目の着地を目指す計画に変更はないという。(2019/5/23)

ロケットだけではないSpaceTech:
宇宙飛行士のコストの8割は交通費 GITAIが開発する宇宙ロボットが必要な理由
官から民へ宇宙開発事業が動いていく中で、宇宙に関わるスタートアップが成果を出しつつある。宇宙ステーションなどでの作業や実験を、宇宙飛行士に代わって行うロボットを開発しているGITAIもその1社だ。(2019/5/17)

ガンプラ、宇宙へ JAXAがガンダムとシャアザクを打ち上げて五輪を応援
2020年の春ごろ、宇宙空間でガンプラを撮影しネットで配信。(2019/5/16)

平成の科学:
日本の科学技術、再生なるか 論文数は“一人負け”
日本の科学は平成の時代に大きく飛躍し、基礎科学と産業技術の両面で発展を遂げた。だが近年は研究開発の勢いが失われ、国際的な競争力は低下。東日本大震災では「想定外」の前に立ち尽くした。再生への処方箋はいまだ見えず、令和時代の大きな課題だ。(小野晋史)(2019/5/16)

ガンダム、宇宙へ ガンプラ搭載の超小型衛星、東大・JAXAが打ち上げ
JAXAと東京大学が、ガンダムとシャアザクの「ガンプラ」を搭載した超小型衛星を打ち上げる。衛星が宇宙空間を背景にガンプラを撮影し、画像を地球へ送信する計画だ。(2019/5/15)

さくら、衛星データ基盤「Tellus」に「つばめ」の撮影画像を追加 新宿エリアを定点観測
さくらインターネットが、JAXAの人工衛星「つばめ」が撮影した画像を「Tellus」に追加。新宿エリアを4月2日〜5月10日の午後4時半ごろに毎日撮影したもので、新国立競技場の建設工事の進捗状況などを確認できる。撮影高度は約270キロで、他の人工衛星よりも低いため、高い解像度を実現している。(2019/5/15)

2層アルミ配線プロセスを適用:
ミニマルファブ方式で、宇宙用集積回路を試作
宇宙航空研究開発機構(JAXA)と産業技術総合研究所(産総研)は、半導体チップの少量生産に適したシステム「ミニマルファブ」を用いて、宇宙機搭載用の集積回路を試作し、その動作実証に成功した。(2019/5/14)

日本の民間ロケット、打ち上げ成功も険しい道のり 国内外にライバル
北海道大樹町の宇宙ベンチャー「インターステラテクノロジズ」が今月4日、小型ロケットの打ち上げに成功した。同社は今後、超小型衛星の打ち上げ市場への参入に向け、新型ロケットの開発を本格化する。ライバルは国内外に存在し、技術的な難度も格段に上がるが、人工衛星打ち上げは宇宙開発の“本丸”だ。さらなる高みに進めるか、同社の正念場は今後も続く。(2019/5/13)

宇宙開発の“本丸”:
民間ロケット成功も険しい道のり 衛星打ち上げは国内外にライバル
北海道大樹町の宇宙ベンチャー「インターステラテクノロジズ」が今月4日、小型ロケットの打ち上げに成功した。同社は今後、超小型衛星の打ち上げ市場への参入に向け、新型ロケットの開発を本格化する。ライバルは国内外に存在し、技術的な難度も格段に上がるが、人工衛星打ち上げは宇宙開発の“本丸”だ。さらなる高みに進めるか、同社の正念場は今後も続く。(2019/5/13)

はやぶさ2、6月末にも2回目の着地 地下の物質採取へ
JAXAは9日、探査機「はやぶさ2」が6月末にも小惑星「リュウグウ」に2回目の着地を行うと発表した。4月に弾丸を発射して作製した人工クレーターの付近に着地し、露出した地下の物質を採取する。(2019/5/10)

JAXAの認定を取得:
日本電波工業、宇宙用電子機器向け水晶発振器
日本電波工業は、宇宙用電子機器に搭載可能な水晶発振器(XO)を開発、受注を開始した。(2019/5/13)

宇宙ビジネスの新潮流:
宇宙で野菜や培養肉を地産地消!? プロジェクト「Space Food X」に迫る
宇宙で食料の地産地消も視野に入れた官民のプロジェクト「Space Food X」が始動。日本ならではの戦略とは。(2019/5/8)

「探査の扉開けた」 はやぶさ2、喜びに沸く管制室
「探査の大きな扉を開けた」「明らかな大成功」。小惑星「リュウグウ」で人工クレーターの作製に成功したことが25日、確認された探査機「はやぶさ2」。宇宙航空研究開発機構(JAXA)などの関係者は口々に喜びを語った。(2019/4/26)

はやぶさ2が作った人工クレーター、JAXAが写真公開
探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」の表面に金属の塊をぶつけた地点で、人工的なクレーターができていることが確認された。(2019/4/25)

はやぶさ2、小惑星Ryuguへの人工クレーター生成に成功
5日に衝突装置を小惑星Ryuguに向けて分離していました。(2019/4/25)

何言ってるか全然わからん! 実はちくわはかまぼこで、かまぼこはちくわだった
おれがあいつであいつがおれで。(2019/4/19)

はやぶさ2、小惑リュウグウに人工クレーターを作る実験に成功
(2019/4/5)

はやぶさ2、人工クレーター作る実験に成功 「宇宙探査の新しい手段を確立」
探査機「はやぶさ2」が小惑星に人工的なクレーターを作る実験に世界で初めて成功。小型カメラが撮影した写真には、リュウグウの表面物質が砕け、飛び散っている様子が写っている。(2019/4/5)

はやぶさ2、きょうクレーター作製 初挑戦に世界が注目
探査機「はやぶさ2」が5日、小惑星「リュウグウ」で人工クレーターの作製に挑む。(2019/4/5)

はやぶさ2、降下を開始 5日にクレーター作製へ
探査機「はやぶさ2」が4日午後1時ごろ、小惑星「リュウグウ」に人工のクレーターを作製するため降下を開始した。宇宙航空研究開発機構(JAXA)が発表した。地下の物質を掘り出して採取するのが目的だ。順調にいけば5日午前11時ごろ、地表に弾丸を発射するための衝突装置を分離する。(2019/4/5)

無人で月面の有人拠点を構築する鹿島の“遠隔施工システム”が実現に向け前進
JAXAが開発を進めている月面に拠点を建設する無人施工の技術が、実現に向けて大きく前進した。技術のベースには、鹿島が2018年12月にダム工事で本格導入した、建設機械を自律自動化する「A4CSEL(クワッドアクセル)」が採用されている。(2019/4/4)

宇宙ビジネスの新潮流:
トヨタとJAXAの宇宙探査、「月」を選んだ背景
JAXAとトヨタ自動車が国際宇宙探査ミッションでの協業の可能性を検討。2018年5月より共同検討してきた燃料電池技術を用いた月面での有人探査活動に必要なモビリティ「有人与圧ローバー」の検討を進めていくという。(2019/3/22)

リュウグウに水あった はやぶさ2観測
探査機「はやぶさ2」による観測で、小惑星「リュウグウ」に水があることが分かったと宇宙航空研究開発機構(JAXA)が発表した。地球の水は小惑星から運ばれたとする仮説の検証につながりそうだ。(2019/3/20)

宇宙開発:
衛星軌道投入ロケット「ZERO」は“みんな”で開発、MOMO2号機の失敗が教訓に
ロケット開発ベンチャーのインターステラテクノロジズ(IST)が、観測ロケット「MOMO」の開発状況を報告するとともに、衛星軌道投入ロケット「ZERO」の開発に向けた事業体制について発表した。(2019/3/20)

次なる挑戦、「はやぶさ2」プロジェクトを追う(13):
「はやぶさ2」は舞い降りた、3億km彼方の星に、わずか1mの誤差で
2010年6月の「はやぶさ」の帰還に続き、日本中を興奮の渦に巻き込んだ「はやぶさ2」の小惑星「リュウグウ」へのタッチダウン。成功の裏には、次々と起こる問題に的確に対処したプロジェクトチームの対応があった。打ち上げ前からはやぶさ2の取材を続けてきた大塚実氏が解説する。(2019/3/19)

はやぶさ2、リュウグウに人工クレーター生成 4月5日に挑戦
探査機「はやぶさ2」が4月5日、小惑星「リュウグウ」の表面に人工的なクレーターを生成することに挑む。世界初の試み。(2019/3/18)

島式ホームだぁぁぁ 小田急線最大曲率の急カーブ駅が大変身「新しい代々木八幡駅」に行ってみた
難工事がようやく完成、利用開始は3月16日始発から。広くなって使いやすそうです。(2019/3/15)

宇宙開発:
トヨタ車が月を走る、燃料電池搭載の有人与圧ローバをJAXAと共同開発
JAXAとトヨタ自動車は、国際宇宙探査ミッションでの協業の可能性を検討していくことで合意。その第1弾として、「FCV(燃料電池車)技術を用いた、月面での有人探査活動に必要なモビリティ『有人与圧ローバ』」について、さらなる検討を協力して加速する。(2019/3/13)

トヨタとJAXA、月面探査ローバを共同開発 「厳しい環境」、自動運転で走破
トヨタ自動車とJAXAが、月面探査に使用する有人与圧ローバを共同開発する。トヨタの自動運転技術、次世代燃料電池などの知見を生かす。(2019/3/12)

小学生が12時間かけて作ったイプシロンロケットがすごい 格納庫から発射台が現れるワンダバ感よ
これを12時間で作ったというのか……!(2019/3/8)

「はやぶさ2」タッチダウンの瞬間、映像初公開 「人類の手が新しい星に届いた」
JAXAは3月5日、小惑星探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」への最初のタッチダウンに成功した瞬間の映像を、YouTubeで公開した。「人類の手が新しい星に届いた瞬間」だ。着地地点は「たまてばこ」と名付けたという。(2019/3/5)

ネット衛星「きずな」運用終了 震災など11年の活躍に幕
東日本大震災などで活躍したネット衛星「きずな」の運用が終了した。(2019/3/2)

高解像度の衛星画像データが利用可能
無料で宇宙データを使える「Tellus OS」 衛星データの分析を簡単に
さくらインターネットは宇宙データ分析サービス「Tellus OS」を公開した。いままで活用のハードルが高かった日本政府の衛星データを、無料で簡単に利用できるようにする。(2019/3/4)

マイナビ転職×@IT自分戦略研究所 「キャリアアップ 転職体験談」:
PR:第57回 エンジニアがきちんと評価される環境を!――将棋アマ五段が指す、定跡にとらわれない最善の一手
「転職には興味があるが、自分のスキルの生かし方が分からない」「自分にはどんなキャリアチェンジの可能性があるのだろうか?」――読者の悩みに応えるべく、さまざまな業種、職種への転職を成功させたITエンジニアたちにインタビューを行った。あなたのキャリアプランニングに、ぜひ役立ててほしい。(2019/2/28)

「はやぶさ2」“事業仕分け”乗り越え快挙!
22日に小惑星りゅうぐうへの着陸に成功した探査機「はやぶさ2」。2014年12月の打ち上げ以来、地球から3億4000万キロ離れた小惑星の半径約3メートルの領域にピンポイントで着陸するという高度な技術力を見せつけた。20年末に地球に試料を持ち帰るまで困難なミッションが続くが、開発段階でも予算削減や「事業仕分け」など、事業継続の危機を乗り越えていた。(2019/2/27)

「これ以上にない期待」 はやぶさ2「着陸後の画像」公開、表面物質を回収か
はやぶさ2が「リュウグウ」着陸後、上昇しながら撮影した画像を、JAXAが公開。はやぶさ2はリュウグウの表面に弾丸を撃ち込んでおり、飛び散ったかけらを回収できた可能性もある。(2019/2/22)

「はやツー君、よくやってくれた」 はやぶさ2着陸成功、表面物質も採取か
(2019/2/22)

小惑星探査機「はやぶさ2」がタッチダウンに成功
(2019/2/22)

「はやぶさ2」タッチダウン成功
JAXAは、「はやぶさ2」の小惑星リュウグウへのタッチダウン運用が成功したと発表した。(2019/2/22)

はやぶさ2、降下遅れの原因は信号トラブル
小惑星「リュウグウ」に着地する探査機「はやぶさ2」の降下の開始が遅れたことについて、JAXAは21日、機体からの信号のトラブルが原因であることを明らかにした。(2019/2/22)

写真で見る「はやぶさ2」の旅路
地球から約3億キロの彼方にある小惑星「リュウグウ」に、探査機「はやぶさ2」が2月22日朝、タッチダウン(最初の着陸)を行う予定だ。2014年12月の打ち上げから約4年間にわたる旅路を、はやぶさ2が撮影した写真とともに振り返る。(2019/2/21)

「はやぶさ2」5時間遅れで降下開始 予定通り22日朝着陸へ
探査機「はやぶさ2」が、小惑星「リュウグウ」へのタッチダウンに向けた降下を、予定より5時間遅れの午後1時15分に始めた。高度5キロまでの降下速度を早めることで遅れを取り戻し、予定通り22日午前8時過ぎにタッチダウンを行う予定だ。(2019/2/21)

「はやぶさ2」降下開始に遅れ 機体は正常
JAXAは21日、探査機「はやぶさ2」の小惑星「リュウグウ」への着陸に向けた降下開始が、予定より遅れていると明かした。午前8時13分に始める予定だったが、降下の可否の判断に時間がかかり、正午時点でまだ降下を始められていないという。(2019/2/21)

「はやぶさ2」着陸、NHKが「宇宙データ中継」 データ基にCG映像化、ほぼリアルタイムで
22日朝に行われる「はやぶさ2」の小惑星リュウグウへのタッチダウン(着陸)の様子を、NHKがほぼリアルタイムにCG映像化し、Webサイトで公開する。「世界に類を見ない“宇宙データ中継”」になるとしている。(2019/2/21)

はやぶさ2「何が起きても的確に」 22日着地へJAXA会見
 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は20日、探査機「はやぶさ2」を小惑星「リュウグウ」に着地させるための信号を機体に送ったと発表した。着地は22日の予定で、会見したチーム関係者は「何が起きても的確に対処できる。人事を尽くして天命を待つ心境だ」と話した。(2019/2/21)

宇宙ビジネスの新潮流:
人工流れ星ベンチャー、ALEの社長が描く科学の未来とは?
「人工流れ星」というキーワードで広く知られる、ALEという宇宙ベンチャー企業がある。同社の創業者である岡島礼奈氏に今後の事業展望や、基礎科学に対する秘めたる熱き思いを伺った。(2019/2/15)

【マンガ】「宇宙と空の境界」が高度100キロ→80キロに変わるかもしれない
宇宙が近くなるかも。(2019/2/8)

建機遠隔操作:
日本の林をテストフィールドに4社連携の「無人架線集材システム」、宇宙へ
熊谷組、住友林業、光洋機械産業、加藤製作所の4社グループは2019年1月30日、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)と林業機械システムの月面での運用に向けた共同研究契約を締結したと発表した。各社の技術を活用し、無人化された「架線集材システム」を開発する。当面は、国内林業での適用を見込み、将来的には宇宙探査への応用を目指す。一見、異次元的にも見える連携の背景には、林業と月面探査、そして建設業をも悩ませる共通の課題が存在した。(2019/2/7)

はやぶさ2、リュウグウ着陸は22日に
探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」へ2月22日、最初の着陸を試みる。着陸地点は、大きな岩がない直径6メートルほどの狭いエリアを選んだ。(2019/2/6)

政府、宇宙ごみ削減の声明へ 10カ国とともに宇宙空間長期利用
政府が、国連宇宙空間平和利用委員会(COPUOS)で、米国など10カ国とともに宇宙ごみ(スペースデブリ)抑制など宇宙空間の長期利用に向けた取り組みを求める声明を出すことが分かった。日本が率先して宇宙先進国と協調し、デブリ対策を打ち出すことで、今後本格化する国際ルールづくりで主導権を確保する狙いがある。(2019/2/6)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。