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「JAXA」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

Japan Aerospace Exploration Agency:宇宙航空研究開発機構

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宇宙開発 ― MONOist

衛星データだけでは「見え過ぎる」:
膨大な衛星データをAIと高解像度地図データを使って解析、災害発生箇所の検出も Ridge-i
Ridge-iは、人工衛星から取得した画像データをディープラーニングによって解析する際に、日本スペースイメージングの地図データ「ダイナミックモザイク2019」を利用する。自然災害が発生した箇所の検出などを想定する。(2020/2/6)

メカ設計メルマガ 編集後記:
モノづくり視点でも注目したい「ガンプラ」40周年プレミアムイヤー
あの「ガンプラ」が買えなかったことをずっと後悔しています……。(2020/1/7)

検査・維持管理:
衛星「だいち2号」のデータを自動解析する“JAXA”のインフラ予防保全
衛星を使って河川堤防や港湾などのインフラ変位をモニタリングするJAXAのツールが商業利用の段階に一歩前進した。2019年8月から事業化できる民間企業を募集しており、このほど中日本航空とSynspectiveが選ばれ、商用利用に向けて大きく前進した。(2019/12/30)

宇宙開発:
変貌する月面探査の勢力図――国家から民間、そして個人の時代へ
アポロ11号による人類初の月面着陸から50年。長らく進展のなかった月面探査に大きな動きが生まれつつある。2007年にスタートした「Google Lunar XPRIZE」をきっかけに国家と民間による月面探査が活況を呈し、新たなフェーズに入りつつあるのだ。大塚実氏が、月面探査の最新状況について報告する。(2019/12/24)

はやぶさ2「初代と比べようもないほど元気」 帰還へ飛行順調
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、探査機「はやぶさ2」について地球帰還に向けた計画を発表し、「初代とは比べようもないほど元気」と飛行が順調であることを明らかにした。(2019/12/23)

SEMICON Japan 2019:
ミニマルファブ、実チップで動作実証にも成功
ミニマルファブ推進機構は、「SEMICON Japan 2019」で、「つながるミニマルファブ」をテーマに、合計で約50台のミニマル生産システム装置群を展示。ミニマルファブで製造し、動作実証に成功した半導体チップも展示した。(2019/12/16)

AI人材育成に欠かせない、たった1つの視点:
データ分析が得意な人はどこにいる? 具体的な分析のステップは? 専門家が解説
AIによるデータ分析の勘所を持つ人はどこで発掘できるのか。またデータ分析プロジェクトの具体的な進め方やポイントは? ビジネスの現場で役立つ知識をデータサイエンティストが伝授する。(2019/12/17)

経産省、宇宙ベンチャーと専門人材のマッチングサイト「S-Expert」を開設
経済産業省は、ベンチャー企業と宇宙専門人材のマッチングを支援するWebサービス「S-Expert」を開設した。(2019/12/12)

衛星画像データ解析で野菜の収穫量を予測――JAXAベンチャー企業が実現
生産現場の衛星画像データをモニタリングすることで野菜の安定供給をサポートする管理サービスが始動。サービス開始に先立ちパートナー企業を募集中だ。(2019/12/5)

はやぶさ2、地球帰還へ イオンエンジン連続運転開始
探査機「はやぶさ2」は、イオンエンジンの連続運転を始め、2020年末の地球帰還に向けて本格飛行に入った。(2019/12/4)

JAXAのガンプラ打ち上げ計画、東京五輪応援衛星が完成 ガンダムとシャアザクが宇宙からメッセージ
2020年春には富野由悠季監督書き下ろしのメッセージを、7月には東京五輪への応援メッセージを発信する予定。(2019/12/3)

佐藤健、妻夫木聡に志尊淳! 映画「一度死んでみた」のキャスト23人が解禁、主役級の顔ぶれがずらり
オールスターキャストで贈る、笑いと感動のS・F(死んだ・ふり)コメディー。(2019/12/2)

「からあげクン」宇宙食採用へ前進 宇宙空間向けにフリーズドライの乾燥具合を調整
ローソンの「からあげクン」は10月、「Pre宇宙日本食」に認定された。現在は正式な宇宙日本食認定を目標に、保存性の向上に向けフリーズドライの温度や乾燥具合を調整している。(2019/11/19)

2度の着地に成功したはやぶさ2 高めた技術を火星に生かす
はやぶさ2は小惑星リュウグウでの任務を終え帰路についた。2度の小惑星着地を成功させた技術は、火星の衛星での物質採取でも活躍が期待される。(2019/11/14)

はやぶさ2、リュウグウをあす出発 20年末に地球へ帰還 「名残惜しい」と責任者語る
探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」を11月13日に出発する。20年末に地球に帰還する見通し。(2019/11/12)

新語・流行語大賞候補の「おむすびころりんクレーター」って何?
語感がかわいい。(2019/11/6)

探査機や人工衛星との超高速無線通信技術、NTTとJAXAが共同研究開始
「地上と宇宙をシームレスにつなぐ超高速大容量でセキュアな光・無線通信インフラ」を実現し、災害に強い通信インフラの提供や次世代の宇宙探査を見込んだ自律的なエコシステムの確率を目指す。(2019/11/6)

ロボット・ドローンが活躍する省エネルギー社会の実現プロジェクト:
“空の道”の整備進む、ドローン37台を運行管理システムに相互接続
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は「ロボット・ドローンが活躍する省エネルギー社会の実現プロジェクト」を推進している。この計画では、インフラ点検などの分野で活用できる無人航空機やロボットの開発、社会実装するためのシステム構築および飛行試験などを実施。物流ドローンが都市部で安全に使える環境の整備を目指している。2019年10月23〜24日、福島県南相馬市の「福島ロボットテストフィールド」で行われた運行管理システムの相互接続試験では、一般事業者のドローンとつなげることを成し遂げ、ドローンを危険なく扱える土壌をさらに整えた。(2019/11/5)

地上と同じ味を宇宙でも:
からあげクン、“特例”で宇宙食へ 開発の決め手になった宇宙飛行士の要望とは?
(2019/10/31)

狙うは親子連れ、“テーマパーク化”した東京モーターショー 背景に「危機感」
10月25日から一般公開が始まった第46回東京モーターショー。見どころの一つは、従来の自動車見本市から、「親子で楽しめるテーマパーク」へと大きく舵を切ったことだ。(2019/10/30)

東京モーターショーがテーマパークへ変貌 100万人来場のカギ握る親子連れ
見どころの一つは、従来の自動車見本市から、「親子で楽しめるテーマパーク」へと大きく舵を切ったことだ。(2019/10/29)

VINAS Users Conference 2019:
仮想実験室からデジタルツインへ、富岳が実現する自動車業界のCAEの形とは
ヴァイナスのユーザーイベント「VINAS Users Conference 2019」で、理化学研究所 計算科学研究センター・神戸大学大学院システム情報学研究科 計算科学専攻 チームリーダー・教授/博士(工学)の坪倉誠氏が登壇し、「HPCシミュレーションとデータ科学の融合による新たな自動車空力について」をテーマに講演を行った。(2019/10/29)

キター トヨタ、未来のFCV「次期MIRAI」初公開 市販決定「チョロQっぽいミニEV」も2020年発売
トヨタブースは「未来人」が出迎えてくれるそうです。【写真40枚】(2019/10/22)

NIHONBASHI MEGURU FES:
街の賑わい創出を目的に日本橋エリアをのれんでデザイン
三井不動産は2019年9月27日、大規模商業施設「コレド室町テラス」をオープンするなど、日本橋の再開発を進めている。また、同時期に開催した日本橋エリアの活性化を促すイベント「NIHONBASHI MEGURU FES」では、事務局を担当し、企画・運営の立場で、地域の魅力を訴求している。(2019/10/18)

「宇宙食開発したぞ→お湯で戻す方法がないんだが……」でメーカーが考えたまさかの対応策 宇宙食マンガ「宇宙めし!」作者インタビュー
国際宇宙ステーションには設備があるけど、地球上の自社で試食したい。(2019/12/12)

宇宙ではコショウが使えるのに、ごま塩が使えない理由 宇宙食マンガ「宇宙めし!」作者インタビュー
というか、コショウ使えたんだ。(2019/12/9)

JAXAさん、何で「野沢菜の漬物を上手に食べる方法(ただし無重力)」が思い付くんです? 宇宙食マンガ「宇宙めし!」作者インタビュー
考えたことなかった。(2019/12/5)

実在の“宇宙食メーカー”に取材した異色のグルメマンガ JAXA協力で実現した「宇宙めし!」作者インタビュー
宇宙×グルメ(2019/12/2)

リコー、THETAで撮影した宇宙の360度映像を公開
リコーは、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共同開発した小型全天球カメラで撮影した宇宙空間の360度写真と映像を公開した。(2019/10/17)

次なる挑戦、「はやぶさ2」プロジェクトを追う(16):
新型μ10の3つの改良点、次世代型はDESTINY+へ〜イオンエンジンの仕組み【後編】〜
順調にミッションをこなしている小惑星探査機「はやぶさ2」。サンプルを持ち帰るための帰路で重要な役割を果たすイオンエンジン「μ10」は、はやぶさ初号機で見いだした課題を解決するために3つの改良を施している。さらなる次世代型の開発も進んでおり、2021年度打ち上げの「DESTINY+」に搭載される予定だ。(2019/10/16)

はやぶさ2、小型ローバを分離 リュウグウでの最後の任務を完了
探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」に向けて、小型ローバ「MINERVA-II2」を分離。落下するローバの動きを上空から撮影すると、リュウグウでの任務が終了する。(2019/10/3)

ソニック、宇宙へ 木星氷衛星探査計画「JUICE」研究者に熱望され観測装置のロゴに
研究チームたっての希望を受けて、セガがロゴデザインを提供しました。(2019/10/3)

月基地でも貢献へ 物資補給機こうのとり、安定輸送で実績
今回は発射台の火災などで打ち上げが遅れたが、これまで安定して物資を運んできたことへの国際的な評価は高い。(2019/9/25)

月基地でも貢献へ 物資補給機こうのとり、安定輸送で実績
ISSに物資を運ぶ補給機「こうのとり」8号機は25日未明、平成21年の初号機から10年を迎えた打ち上げを成功で飾った。今回は発射台の火災などで打ち上げが遅れたが、これまで安定して物資を運んできたことへの国際的な評価は高い。米国が建設を目指す月の周回基地でも、改良型の投入で物資輸送を担う期待が高まっている。(2019/9/25)

はやぶさ2、小型ロボット10月3日投下
JAXAは24日、探査機「はやぶさ2」が10月3日、小型ロボットを小惑星「リュウグウ」の地表に投下すると発表した。(2019/9/25)

宇宙(そら)へ挑む“ガンプラ” 五輪応援に極限環境対応の工夫詰め込む
2020年東京五輪・パラリンピックの期間中、「ガンダム」と「シャア専用ザク」の小型模型を宇宙に上げる計画が進行している。宇宙からガンダムがメッセージを送るのだ。宇宙は想像を超える過酷な環境で、「市販されているガンダムのプラモデル(ガンプラ)をロケットに載せればいい」とはいかない。4日にお披露目された両機の模型には、「地球連邦軍V作戦」並みの工夫が詰まっていた。(2019/9/19)

宇宙(そら)へ挑む“ガンプラ” 五輪応援に極限環境対応の工夫詰め込む
 2020年東京五輪・パラリンピックの期間中、人気アニメ「機動戦士ガンダム」に登場するモビルスーツ「ガンダム」と「シャア専用ザク」(シャアザク)の小型模型を宇宙に上げる計画が進行している。宇宙からガンダムがメッセージを送るのだ。宇宙は想像を超える過酷な環境で、「市販されているガンダムのプラモデル(ガンプラ)をロケットに載せればいい」とはいかない。4日にお披露目された両機の模型には、「地球連邦軍V作戦」並みの工夫が詰まっていた。(静岡支局 石原颯)(2019/9/18)

次なる挑戦、「はやぶさ2」プロジェクトを追う(15):
はやぶさ2が遥か彼方の小惑星に行って戻れる理由〜イオンエンジンの仕組み【前編】〜
これまでのところ順調にミッションをこなしている小惑星探査機「はやぶさ2」。小惑星リュウグウまでの往路、そしてサンプルを持ち帰るための帰路で重要な役割を果たすのがイオンエンジンだ。このイオンエンジンの仕組みについて解説する。(2019/9/10)

空間情報シンポジウム2019:
ICT建機にも活用される準天頂衛星システム「みちびき」開発の道のり
内閣府は、ICT建機などでも活用が見込める準天頂衛星「みちびき」の機能や効果について認知拡大を推進している。(2019/9/5)

宇宙からアムロとシャアのメッセージが降る 東京五輪×ガンダムコラボに新企画
抽選で10人に、メッセージ動画がTwitterのDMで届きます。(2019/9/4)

東日本大震災の経験が教訓 そのままで食べられるゼリー型備蓄食「LIFE STOCK」誕生
5年半以上の常温保存が可能です。(2019/9/4)

日本橋再生計画 第3ステージ記者発表会:
三井不動産が日本橋で大規模水辺開発を構想、舟運ネットワークの拠点を作り“東京の大動脈”を生む街へ
三井不動産は、2004年からスタートした日本橋一帯の再開発プロジェクト「日本橋再生計画」の展開を加速している。2019年9月27日から始動する日本橋再生計画第3ステージでは、地域に根差した街づくりを進めるとともに、大規模な河辺開発などの革新的な地域開発にも取り組む行う方針だ。(2019/9/4)

次なる挑戦、「はやぶさ2」プロジェクトを追う(14):
「はやぶさ2」第2回タッチダウンの全貌、60cmの着陸精度はなぜ実現できたのか
小惑星探査機「はやぶさ2」が2019年7月11日、2回目のタッチダウンに成功した。60cmの着陸精度を実現するなど、ほぼ完璧な運用となった第2回タッチダウンの全貌について、はやぶさ2の取材を続けてきた大塚実氏が解説する。(2019/9/3)

宇宙開発:
リコー「THETA」が宇宙へ踏み出す、JAXAとの共同開発で実現
リコーとJAXA(宇宙航空研究開発機構)は2019年8月28日、宇宙空間を360度全方位に同時撮影できる小型全天球カメラを共同開発したと発表した。リコーが製造、販売する全天球カメラ「RICOH THETA(リコー・シータ)」をベースとして開発したもので、宇宙空間で用いる全天球カメラとして世界最小を実現したという。(2019/8/29)

JAXAとリコー、宇宙空間で使える「THETA」を共同開発 9月に打ち上げ
JAXAとリコーが、宇宙空間で使える小型全天球カメラを共同開発した。宇宙ステーション補給機「こうのとり」で打ち上げ、宇宙空間を撮影する。(2019/8/28)

はやぶさ2が作った人工クレーター「おむすびころりん」と命名
小惑星探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」の表面に金属の塊をぶつけて作った人工的なクレーターの愛称が「おむすびころりんクレーター」に。(2019/8/23)

スケールでかい! トヨタ、JAXAと「月面探査マシン」開発へ 「有人与圧ローバ」って何だ?
ロマンいっぱい、宇宙ヤバイ。2029年に月面打ち上げ予定。(2019/7/29)

ドローン:
ドローンの遠隔識別技術などの研究開発を開始
新エネルギー・産業技術総合開発機構は、ドローンなどの無人航空機を活用したビジネスモデルの普及に向けて、無人航空機の遠隔識別技術などの研究開発を開始した。(2019/7/24)

JAXAとトヨタの有人月面探査ローバ、市販車ベースに試作へ 共同研究協定締結
JAXAとトヨタは、月面探査の際に宇宙飛行士が乗り込む、燃料電池車技術を使ったモビリティ「有人与圧ローバ」について、2019年6月末〜21年3月末にかけて3年間、試作や検証を行う共同研究協定を結んだ。一般市販車をベースに改造した車両で試作車を製作し、実験・評価する。(2019/7/17)

舞い上がる岩石とらえる 「はやぶさ2」2度目のタッチダウン時の写真公開
JAXAは、はやぶさ2が小惑星「リュウグウ」への2度目のタッチダウンを行った際に撮影した3枚の写真を公開した。うち1枚は、リュウグウの地表から岩石が舞い上がっている姿をとらえている。(2019/7/12)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。