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「JAXA」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

Japan Aerospace Exploration Agency:宇宙航空研究開発機構

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宇宙開発 ― MONOist

宇宙ビジネスの新潮流:
人工流れ星ベンチャー、ALEの社長が描く科学の未来とは?
「人工流れ星」というキーワードで広く知られる、ALEという宇宙ベンチャー企業がある。同社の創業者である岡島礼奈氏に今後の事業展望や、基礎科学に対する秘めたる熱き思いを伺った。(2019/2/15)

【マンガ】「宇宙と空の境界」が高度100キロ→80キロに変わるかもしれない
宇宙が近くなるかも。(2019/2/8)

建機遠隔操作:
日本の林をテストフィールドに4社連携の「無人架線集材システム」、宇宙へ
熊谷組、住友林業、光洋機械産業、加藤製作所の4社グループは2019年1月30日、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)と林業機械システムの月面での運用に向けた共同研究契約を締結したと発表した。各社の技術を活用し、無人化された「架線集材システム」を開発する。当面は、国内林業での適用を見込み、将来的には宇宙探査への応用を目指す。一見、異次元的にも見える連携の背景には、林業と月面探査、そして建設業をも悩ませる共通の課題が存在した。(2019/2/7)

はやぶさ2、リュウグウ着陸は22日に
探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」へ2月22日、最初の着陸を試みる。着陸地点は、大きな岩がない直径6メートルほどの狭いエリアを選んだ。(2019/2/6)

政府、宇宙ごみ削減の声明へ 10カ国とともに宇宙空間長期利用
政府が、国連宇宙空間平和利用委員会(COPUOS)で、米国など10カ国とともに宇宙ごみ(スペースデブリ)抑制など宇宙空間の長期利用に向けた取り組みを求める声明を出すことが分かった。日本が率先して宇宙先進国と協調し、デブリ対策を打ち出すことで、今後本格化する国際ルールづくりで主導権を確保する狙いがある。(2019/2/6)

熊谷組などJAXAと共同研究 月面での運搬システム開発
山林で切り出した木材の運搬を効率的に行える新たな技術を平成32年3月末までに開発し、JAXAがその研究成果を踏まえ、月面での構造物の運搬に有用なシステムの開発を目指す。(2019/1/30)

MONOist 2019年展望:
2019年は民間機による「宇宙旅行元年」となるか、はやぶさ2のタッチダウンも注目
2019年は宇宙開発の話題が盛りだくさん。その中でも「有人宇宙機開発」「月・小惑星探査」「日本の新型ロケット」という3つのテーマに絞り、注目すべき話題をピックアップして紹介する。(2019/1/29)

「宇宙・サイバー・電磁波」防衛 自衛隊初の統合部隊創設へ
防衛省が、宇宙・サイバー・電磁波という「新たな領域」の防衛を担う統合部隊の創設を検討していることが27日、分かった。機能統合軍としてサイバー軍などを設けている米軍を参考に新領域での対処力を強化する。(2019/1/29)

宇宙・サイバー、自衛隊初の統合部隊創設へ 防衛省検討
機能統合軍としてサイバー軍などを設けている米軍を参考に新領域での対処力を強化する。(2019/1/28)

太陽系外から来た天体は「宇宙人の探査機」 新説に議論白熱
太陽系の外から来たことが人類史上初めて確認された天体が、実は宇宙人が送り込んだ探査機かもしれないとの説を、米国の科学者らが論文で提唱した。もし本当なら有史以来最大のニュースだろう。その可能性をめぐり議論が白熱している。(2019/1/28)

宇宙ビジネスの新潮流:
メルカリが宇宙分野に参入する理由
フリマアプリを運営するメルカリの名を知らない人は少ないだろうが、同社の研究開発部門が宇宙分野で取り組みを進めていることはご存じだろうか? この宇宙プロジェクトをリードする大堂さんに話を聞いた。(2019/1/25)

「ウラシマクレーター」に「オトヒメ岩塊」……小惑星「リュウグウ」の地名決定
地名には普通名詞が使えないので「カメ」はなし。代わりに桃太郎や金太郎が客演したみたいなことに。(2019/1/22)

イプシロン4号機打ち上げ 宇宙ベンチャー台頭、ビジネスに弾み
18日に宇宙航空研究開発機構によって打ち上げられた小型ロケット「イプシロン」4号機には、民間の宇宙ベンチャーが開発した人工衛星が初めて積み込まれた。(2019/1/18)

7衛星を次々投入 イプシロン18日に打ち上げへ ”相乗り”の背景に「切実な事情」
18日打ち上げ予定の小型ロケット「イプシロン」。今回の4号機は複数の衛星を初めて搭載するのが特徴だ。宇宙用の新技術を実証するための衛星7基を打ち上げ、宇宙産業の拡大につなげる狙いがある。(2019/1/17)

探査機はやぶさ2、小惑星に来月着地へ 立ちはだかる岩石、「神様は優しくない」
探査機「はやぶさ2」が来月、小惑星「リュウグウ」への着地に挑戦する。地表の物質を採取して地球に持ち帰るためだが、想像以上に多くの岩石が立ちはだかり、確実に着地できる見通しは得られていない。(2019/1/15)

中国、インドが月面着陸 今年注目の宇宙ニュース展望
2019年の宇宙開発は月探査をめぐる動きが注目を集めそうだ。中国やインドなどの無人探査機が相次ぎ着陸する一方、将来の有人探査を目指す国際的な議論も活発化する。米アポロ宇宙船で人類が初めて月面に降り立ってから7月で半世紀。今年の宇宙ニュースを展望した。(2019/1/9)

探査機はやぶさ2、2月に物質採取「慎重かつ大胆にやる」
探査機「はやぶさ2」による小惑星「リュウグウ」の最初の物質採取が2月18日から24日までの間に行われることが決まった。宇宙航空研究開発機構(JAXA)のチームが8日、発表した。(2019/1/9)

モノづくり最前線レポート:
離陸する航空機電動化の時代――この転換期に日本製造業は飛翔できるか
航空需要が飛躍的に高まる中、航空産業が排出する地球温暖化ガス削減は急務だ。また、空飛ぶクルマといった新たなモビリティも具現化しつつある。これらの実現を支える航空機電動化技術は日本製造業を大きく成長させる起爆剤となりえる。(2019/1/7)

“JAXAの高精細衛星データ×産総研のスパコン「ABCI」”で衛星データを高速解析するAI技術開発へ
宇宙航空研究開発機構(JAXA)と産業技術総合研究所(産総研)は、衛星データをAIで高速解析する技術の研究開発を開始。産総研のAI処理向けクラウド型スパコン「ABCI」を用いて、JAXAの衛星データを高速かつ高精度に自動解析する技術を開発する。(2018/12/26)

宇宙ビジネスの新潮流:
宇宙旅行はもう目前? 18年の宇宙ビジネスを一気に総括!
2018年も宇宙ビジネスではさまざまな話題があった。世界と日本での注目トピックを改めて整理したい。(2018/12/22)

祝ミッション成功「こうのとり7号機」 日本宇宙開発の要「JAXA筑波宇宙センター」に行ってきた
宇宙ロマン、とっぷりとどうぞ!(2018/12/31)

「はやぶさ2」吉川真氏は「小惑星ハンター」と英Nature 「今年の10人」に選出
英科学誌Natureの「今年の10人」の1人に選ばれた小惑星探査機「はやぶさ2」チームの吉川真JAXA准教授(56)。同誌は20日付の最新号で「小惑星ハンター」の見出しを付けて掲載し、「宇宙の岩から物質を採集する大胆な任務を主導する天文学者」と紹介した。(2018/12/20)

「みちびき」利用し自動運転 豊田通商など、衛星利用しオーストラリアでシステム検証
豊田通商は、自動運転車の走行実験データを集めて解析する統合管制システムの検証に乗り出した。将来、日本やオーストラリアで、人手不足や競争力強化など物流課題解決を目的に事業化につなげる考えだ。(2018/12/19)

「今年の10人」にはやぶさ2の吉川真氏 英Nature誌
英科学誌ネイチャーは科学分野で注目を集めた「今年の10人」の1人に、小惑星探査機「はやぶさ2」チームの吉川真(まこと)・宇宙航空研究開発機構(JAXA)准教授(56)を選び、20日付の最新号で発表した。(2018/12/19)

SEMICON Japan 2018:
ミニマルファブ、半導体チップの試作も活発に
ミニマルファブ推進機構は、「SEMICON Japan 2018」で、「ミニマルファブ、先端へ」をキャッチフレーズに、新開発のミニマルファブ向け製造装置や、ミニマルファブ装置で製作した実チップなどを展示した。(2018/12/18)

小惑星に多数のくぼみ はやぶさ2のロボットが撮影
小惑星「リュウグウ」の地表は岩石だけでなく、多数のくぼみがある地域も存在することが、探査機「はやぶさ2」から投下された小型ロボットの観測で分かった。宇宙航空研究開発機構(JAXA)が13日、新たな画像を公開した。(2018/12/14)

“人工流れ星”の衛星が完成 19年1月に打ち上げ
宇宙ベンチャーのALEが、“人工流れ星”を降らすプロジェクトに必要な人工衛星の初号機が完成したと発表。2019年1月17日に打ち上げる。(2018/12/13)

金属3Dプリンタ:
受託金属積層造形の先駆けはオーダーメイド医療を目指す
最終製品への3Dプリンタの活用が進む中、受託造形を行う企業も増えている。金属3Dプリンタなどによる受託造形を専門とするJ・3Dは、2013年に鋼材の通信販売事業から現在の積層造形事業へと舵を切った。現在は自動車業界など幅広い分野の金属造形を行う一方で、新たに医療分野の開拓を進める。J・3D 代表取締役の高関二三男氏に、自社の積層造形に関する取り組みや、3Dプリンタ装置の進化の現状などについて聞いた。(2018/12/5)

北海道応援キャラ「雪ミク」とコラボも 民間ロケット「MOMO」3号機打上げに向けたクラウドファンディング開始
雪ミクグッズが返礼品に。(2018/12/4)

宇宙を夢見る人向けVRコンテンツ ロケット打上げ体験やJAXA施設を見学できる 「おウチでJAXA」
「H ‒II A ロケット」はJAXAと三菱重工業の協力を得て普段のメディア撮影場所とは異なる地点から特別に撮影。(2018/12/3)

信じるか信じないかはあなた次第:
UFOって本当にいるの? 乗っているのは何者? 月刊『ムー』編集長に聞いてきた
10月某日、ミステリー雑誌『ムー』5代目編集長の三上丈晴氏を取材した。当初はビジネス的な観点から、出版不況の中で同誌が愛され続ける理由を聞くはずだった。だが徐々に脱線し、いつしか「UFOは存在するのか」に話題が集中。三上氏が語った“驚きの説”とは?(2018/12/1)

防衛装備庁技術シンポジウム2018レポート:
日本の防衛装備技術の展示会、空気感は「CEATEC JAPAN 2018」に近い
2018年11月13日〜14日、東京都内において「防衛装備庁技術シンポジウム2018」が開催された。同シンポジウムのポスターセッションを中心にレポートしよう。(2018/11/27)

宇宙実験試料が筑波に到着 「この瞬間を長年待っていた」 ISSから独自回収
ISSの実験で作成し、日本が初めて独自に回収した試料が13日午前、JAXAの筑波宇宙センターに到着した。(2018/11/14)

ベンチャーニュース:
サイボーグ実現を目指すベンチャー、ヒトは人体から解放されるのか
ソリッドワークス・ジャパンは2018年11月9日、東京都内で「SOLIDWORKS WORLD JAPAN 2018」(以下、SWWJ2018)を開催した。基調講演は、義体やブレインマシンインタフェースの実現を「メルティンMMI」で社長を務める粕谷昌宏氏が登壇し、サイボーグ技術の概要や、未来のロボット社会について構想を語った。(2018/11/12)

宇宙機内での無線給電を可能に:
GaN/Siハイブリッド整流回路で電力変換動作を実証
産業技術総合研究所(産総研)と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、窒化ガリウム(GaN)ダイオードとシリコン(Si)整合回路からなるハイブリッド構造の整流回路を開発し、マイクロ波から直流への電力変換動作を初めて実証した。(2018/11/12)

「はやぶさ2」搭載ローバ「ミネルバ2-2」に不具合
小惑星「リュウグウ」を観測中の探査機「はやぶさ2」が来年7月ごろに地表に投下予定の小型ロボットに不具合があることが8日、分かった。東北大の開発責任者が明らかにした。復旧しない場合、計画通りの実験ができなくなるという。(2018/11/9)

こたつをブラックホールと仮定し反物質であるレポートの推進を生む「コタツスイングバイ」がなるほどわからん
理にはかなっている気がする。(2018/11/7)

【マンガ】この理由、説明できる? 「空は明るく見えるのに、その向こうにある宇宙が真っ暗なのはどうして」
いざ聞かれると意外と答えられないかも?(2018/11/2)

北海道に日本初「宇宙港」構想 好条件生かし「北の種子島」目指す
北海道大樹町といえば“宇宙の町”として知られている。この地でJAXAが実験を繰り返し、ベンチャー企業「インターステラテクノロジズ」も国内初の民間ロケット打ち上げを目指す。そして今、宇宙関係者の注目を集めているのが既存の施設を大幅に拡充した日本初の“宇宙港”構想だ。(2018/10/29)

宇宙ビジネスの新潮流:
月旅行だけではない、話題の宇宙の旅、三大メニューとは?
米SpaceXのイーロン・マスクCEOが、2023年に同社が計画する大型ロケットBFRによる世界初の商業月周回旅行の乗客として、ZOZOの前澤友作CEOと契約したことを発表した。今回は、注目を集める宇宙旅行の現状を紹介したい。(2018/10/28)

「はやぶさ2」の裏で起きたHCI導入事例
JAXAが直面した研究用データ処理基盤の限界、600TBを短期移行できた訳とは?
宇宙開発・研究事業を営むJAXAは、科学衛星・探査機から送られるデータを処理し、他大学や研究機関に提供している。そのデータ処理を支える基盤に必要な仕組みとは。(2018/10/26)

日本初の水星探査機、20日打ち上げ 「鏡張り」で灼熱の惑星に挑む
JAXAの水星探査機「みお」が20日、欧州のロケットで打ち上げられる。水星は謎が多く、日本初の探査で内部構造や成り立ちの解明を目指す。欧州の探査機と一緒に打ち上げ7年後に到着し、共同で史上最も詳しく観測する。(2018/10/15)

ソユーズ打ち上げ失敗の衝撃 宇宙基地の運用に懸念
ソユーズの打ち上げ失敗は、世界の宇宙関係者に衝撃を与えた。ソユーズは現在、国際宇宙ステーション(ISS)に飛行士を運ぶ唯一の手段で、打ち上げ凍結が長期化すればISSの運用に支障が生じる恐れがあり、影響が懸念される。(2018/10/12)

はやぶさ2のタッチダウン、来年1月以降に延期 「平坦な場所1つもない」
はやぶさ2の小惑星リュウグウへのタッチダウンは、当初予定の10月下旬から来年1月以降に延期。リュウグウの地表が想定以上にでこぼこしているため。(2018/10/11)

ICTで課題解決型先進国を目指せ 2030年、日本再生のシナリオとは?
日本経済の復活に欠かせないのは、グローバルの視野に立った課題解決型先進国を目指すという未来像とシナリオだ。「2030年 日本経済復活へのシナリオ」(毎日新聞出版)をまとめた早稲田大学大学院の小尾敏夫名誉教授に話を聞いた。(2018/10/1)

リュウグウの「動画」公開 はやぶさ2のローバが撮影、「新しい世界の上に『立つ』体験を」
「はやぶさ2」に搭載した小型ローバが撮影した、小惑星リュウグウの新たな画像をJAXAが公開。15枚の連続画像をつないだ14秒間の動画も。「この新しい世界の上に『立つ』体験をお楽しみください」。(2018/9/28)

はやぶさ2のローバ、リュウグウ着地に成功 ホップで移動・撮影 「世界初の快挙」
探査機「はやぶさ2」に搭載した小型ローバ「MINERVA-II1」が小惑星リュウグウの表面に着地。ホッピング機構によってリュウグウ表面を移動していることも確認した。「小惑星表面で移動探査をした世界初の人工物になった」(2018/9/25)

PR:「社会人からクリエイターになる」志を折らないために デジタルハリウッドが出した答え
(2018/9/25)

宇宙基地建設材料“地産地消”で製造 大林組、JAXAが方法開発
月や火星への無人・有人探査の機運が高まる中、同社は現地の資源を使って基地建設の材料を製造する“地産地消”で、地球からロケットで資材を運搬するのにかかる莫大なコストの低減を目指す。(2018/9/14)

宇宙空間、粒子同士は触れずにエネルギーやりとり 初めて直接観測
(2018/9/10)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。