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「JAXA」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

Japan Aerospace Exploration Agency:宇宙航空研究開発機構

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宇宙開発 ― MONOist

宇宙開発:
宇宙環境で動作可能な高電圧リレー、水星探査ミッションに搭載
TE Connectivityの高電圧リレー「KILOVAC K41R」が、水星探査計画「BepiColombo」の水星移動モジュールに搭載された。真空誘電体を使用した高電圧リレーで、高出力電気推進システムに使用している。(2021/10/21)

若田さん、クルードラゴンで来年秋に宇宙へ 5回目の飛行
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は12日、宇宙飛行士の若田光一さんが来秋以降に、米スペースX社の新型宇宙船クルードラゴン5号機に搭乗し、国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在すると発表した。(2021/10/13)

宇宙開発:
低毒性燃料採用の超小型衛星用スラスター開発はリアル下町ロケットだった!?
低毒性燃料を採用した超小型衛星用スラスターを開発した由紀精密と高砂電気工業。両社とも老舗の中小企業で宇宙分野への参入が比較的新しいこともあり、小説やテレビドラマで話題になった「下町ロケット」をほうふつとさせるところもある。では実際の開発は、どのようなものだったのだろうか。両社の関係者に話を聞いた。(2021/10/7)

サイバースパイが日本を破壊する【前編】:
経済安全保障の重要性を早くから指摘 気鋭の経済ジャーナリストに「米中経済戦争」による日本企業への影響を聞いた
岸田文雄新内閣では新たに「経済安全保障」を担当する閣僚ポストが新設される。経済安全保障の重要性を指摘してきたのが経済ジャーナリストの井上久男氏だ。井上氏インタビューの前編では中国が進める「軍民融合」の実態と、中国企業による楽天への出資について聞いた。(2021/10/4)

JAXAが提案する次世代旅客機のカタチ【前編】:
マンボウに学ぶBWB型旅客機の構造設計、CFRP 3Dプリンタも実現を後押し
JAXA 航空技術部門 構造・複合材技術研究ユニットでは、バイオミメティクスを取り入れたトポロジー最適化を、現在、新たな旅客機の形として注目されている「Blended Wing Body(BWB:翼胴一体)」機の構造設計に適用することで、旅客機のさらなる性能向上、技術革新を図ろうとしている。同ユニットの主任研究開発員である星光氏と有薗仁氏に話を聞いた。(2021/10/4)

研究開発の最前線:
ホンダが「空飛ぶクルマ」、ガスタービンのシリーズハイブリッドで航続距離4倍に
本田技術研究所は2021年9月30日、新領域の技術開発の取り組みを発表した。公開したのは「eVTOL(電動垂直離着陸機)」「多指ロボットハンド」「循環型再生エネルギーシステム」の3つだ。“ホンダのコア技術”と位置付ける燃焼、電動化、制御、ロボティクスの技術を活用する。(2021/10/1)

エイブリックと東工大がカメラ開発:
オーロラ観測用紫外線カメラ搭載の衛星を打ち上げ
エイブリックと東京工業大学は、共同開発したオーロラ観測用紫外線カメラ「UVCAM」が、可変形状実証衛星「ひばり」に搭載され、イプシロンロケット5号機で、10月1日に打ち上げられると発表した。(2021/10/1)

家電メーカー進化論:
3年間で大改革の「タイガー」、きっかけは元ソニーの女性役員
1923年創業で、ステンレスボトルや炊飯器などの多くの製品を手掛けるタイガー魔法瓶。2023年に100周年を控えた18年からは、元ソニーでVAIO事業を立ち上げるなどした浅見彰子氏が、既存事業のほか構造改革や未来のビジョンづくりに取り組む。タイガーが抱えていた課題と施策、そして100周年後の展望などを聞いた。(2021/10/13)

製造マネジメント インタビュー:
「営業ゼロ」でも顧客接点を創る、航空宇宙業界に進出した町工場のWeb戦略
企業活動において、いまやWebは必要不可欠な存在である。Webの可能性に早くから注目していた企業の1つが由紀精密だ。現在は航空宇宙関連機器などの金属精密加工事業などを展開してJAXAなどとも取引するが、元は“経営危機”に陥ったこともある町工場だった。変革の裏側には同社の「Web戦略」の存在がある。(2021/8/25)

宇宙開発:
乾坤一擲の賭けに勝った観測ロケット「MOMO」、2年ぶり打ち上げ成功にみる実力
ロケットベンチャーのインターステラテクノロジズは2021年7月、観測ロケット「MOMO」の打ち上げを約1年ぶりに実施した。7月3日の7号機、同月31日の6号機と2機連続での打ち上げ成功という成果は、同社にとって乾坤一擲の賭けともいえる機体の全面改良という決断によるところが大きい。(2021/8/24)

車両デザイン:
JAXAが空飛ぶクルマの開発に協力、日本最大の風洞設備も
“空飛ぶクルマ”を開発するSkyDriveは2021年8月10日、JAXA(宇宙航空研究開発機構)の協力を受けてローターの空力特性の研究を開始したと発表した。(2021/8/13)

X-NIHONBASHI Global Hub:
三井不動産がJAXAやベンチャー企業と取り組む宇宙ビジネス創出 「宇宙への道は日本橋から続く六つ目の街道」
三井不動産は4月、JAXAとの共創プロジェクト「X-NIHONBASHI Global Hub」を日本橋の室町三井ホールで開催した。米航空宇宙局(NASA)やJAXAのほか、米国で宇宙ビジネスに参入している日本企業の関係者がパネリストとして参加。同イベントを取材し、宇宙ビジネスに取り組む背景を三井不動産に聞いた。(2021/8/12)

JAXA、国産「空飛ぶクルマ」研究開発に協力 国内最大の「風洞実験装置」提供
SkyDriveが、「空飛ぶクルマ」のローターが生む推力などの解析に向け、JAXAと共同研究を始めたと発表。JAXAが保有する日本で最も大きい風洞実験装置でローターの設計などに必要なデータを集め、活用する。(2021/8/10)

半径300メートルのIT:
日本のセキュリティ対策は遅れているのか? 「警察白書」で学ぶサイバー脅威の今
警察庁から2021年版の「警察白書」が公開されました。高度化したランサムウェアやテレワークを標的にしたメール詐欺などが近年では注目を集めていますが国家はこれらに対してどのような対策を講じているのでしょうか。(2021/7/27)

「サイバー戦争」に現実味:
ホワイトハウスがついに明言「中国のサイバー攻撃を懸念」日本も声明発表
米国はサイバーセキュリティで先端を行く国の一つだが、同時にサイバー攻撃を受ける国の上位にも位置付けられる。2021年に入ってからは特にサプライチェーンや重要な社会インフラへのサイバー攻撃が顕著だ。ここで、ついにホワイトハウスが特定の国を名指しして非難したことが注目を集めている。(2021/7/20)

宇宙旅行にオンライン参加? JAXAとANAグループが「遠隔宇宙旅行」の開発に着手
JAXAとavatarinが、ロボットの遠隔操作技術を使った宇宙ビジネスの実現に向けて活動を始めた。国際宇宙ステーション(ISS)にあるロボットを地上から遠隔操作させることで、宇宙空間に滞在しているような体験を提供する。(2021/7/19)

世界を読み解くニュース・サロン:
サイバー攻撃が増えているが、日本は対処できるのか 不安と期待の動き
世界的な大規模サイバー攻撃がニュースをにぎわせているが、日本は大丈夫なのか。「サイバーセキュリティ能力は低い」という報告書もあるが……。(2021/7/8)

産業動向:
月面での建設機械の遠隔操作・自動運転を目指した遠隔施工実験を実施、鹿島建設ら
宇宙航空研究開発機構(JAXA)と鹿島建設は、神奈川県相模原市にある研究施設「JAXA相模原キャンパス」から、鹿児島県南種子町の「JAXA種子島宇宙センター衛星系エリア新設道路など整備工事」に配置された建設機械を遠隔操作した後、自動運転させる実験を共同で実施した。結果、JAXA相模原キャンパスから現場の建設機械を遠隔で操作できることと、自動運転に切り替えた建機で高精度に施工可能なことが判明した。(2021/7/1)

巧妙化するサイバー攻撃 「国益守る」警察庁の狙い
警察庁が新たにサイバー局を創設し、捜査を担う直轄隊も設置する方針を示した。その背景には、都道府県のみならず国境さえも超えて巧妙化する攻撃などに対し、国益を守り抜く体制が必要との判断があったとされる。(2021/6/25)

30時間前に洪水予測 東大など 自治体に情報提供へ
豪雨による洪水を早期に予測するシステムを東京大などが開発し、23日から自治体向けに警戒情報の提供を開始する。(2021/6/21)

自然エネルギー:
宇宙で必要な酸素や電力を生む「循環型再エネシステム」、JAXAとホンダが検討へ
JAXAとホンダが、人が長期間にわたって宇宙で滞在・活動するための環境構築を支援する「循環型再生エネルギーシステム」の実現性検討を開始。太陽光と燃料電池などを活用し、酸素や水素、電気を有人拠点や月面向け移動用車両に供給できるシステムの開発を目指す。(2021/6/16)

宇宙開発:
2022年の民間月面探査プログラムで小型ロボットを月面輸送へ
ispaceとJAXAは、「超小型ロボットシステムの月面輸送・運用・データ取得」契約を締結した。2022年に実施予定の民間月面探査プログラム「HAKUTO-R」のミッションで、同社のランダーによりJAXAの変形型月面ロボットを月に輸送する。(2021/6/16)

宇宙で6年保存した“フリーズドライ精子”からマウス誕生 「人類の宇宙生殖」に可能性
ISSに約6年保存したマウスのフリーズドライ精子から、健康なマウスが多数生まれた。今後、人類が月面基地やスペースコロニーなどで永住する時代に重要になる、保存精子を使った宇宙での人工授精の可能性が拓けた。(2021/6/14)

コンピテンシー評価を導入:
PR:社員の4割が外国籍 宇宙ベンチャー・アクセルスペースの「強い組織の作り方」
(2021/6/8)

JAXAの「変形する月面ロボット」 タカラトミー開発協力の背景に「アイソボット」
JAXA(宇宙航空研究開発機構)は5月27日、タカラトミーなどと共同開発した「変形型月面ロボット」を月面でのデータ収集に活用すると発表した。直径約8センチの球形で、動くときには球体が左右に割れて中からカメラが起き上がる。(2021/5/28)

宇宙ベンチャーのispace JAXAから月への輸送業務受託
ispaceが令和4年の打ち上げを目指して開発を進めている月着陸船(ランダー)に載せて月に運び込む。(2021/5/28)

世界を読み解くニュース・サロン:
世界中に広がるサイバー攻撃、日本企業は大丈夫なのか
世界的に発生する大規模なサイバー攻撃が大きな話題になっている。米国の首都ワシントンDCの警察も被害を受けたわけだが、日本企業は大丈夫なのだろうか。(2021/5/20)

遠隔操作で月面に構築物 鹿島とJAXAが国内施設で実験
鹿島と宇宙航空研究開発機構は18日、地上からの遠隔操作で月面に構築物を建設することを想定した実験に成功したと発表した。(2021/5/19)

遠隔操作で月面に構築物 鹿島とJAXAが国内施設で実験
鹿島とJAXAが、地上からの遠隔操作で月面に構築物を建設することを想定した実験に成功したと発表。JAXAは月面に拠点を建設することを目指しており、こうした計画の実現に向けた実験という。(2021/5/19)

トヨタに続き2社目:
インターステラ、古河電工から出向社員を受け入れ 「助っ人エンジニア制度」でロケット開発の加速目指す
インターステラテクノロジズ(北海道大樹町)は、企業や大学、研究機関からエンジニアを受け入れる「助っ人エンジニア制度」を活用し、古河電気工業から新たに1人のエンジニアを受け入れたと発表した。(2021/5/12)

モノづくり最前線レポート:
「モノ」から「コト」そして「ヒト」へ、ビームスが進める転換
ファッションワールド東京(2021年3月23〜25日、東京ビッグサイト)において、ビームス 取締役 開発事業本部 本部長 クリエイティブディレクターの窪浩志氏が「BEAMS(ビームス)のPB戦略とものづくり」をテーマに特別講演を行った。講演ではワクワクドキドキ感や面白さを追求する中で生まれた具体的なヒット事例をもとに、ビームスの商品戦略の原点を紹介した。(2021/5/10)

【漫画】実在する面白バイトに夢が広がるギャルとJK 「パズル組み立て代行」「告白代行」……って頼んだ人は満足なの?
いろんな需要があるんだなあ。(2021/4/28)

ドローン:
“南海トラフ地震”を想定、国際航業やKDDIらが複数ドローンの完全自動航行を実験
国際航業、KDDI、ウェザーニューズは、災害発生時に複数のドローンやヘリコプターの航行を管理する飛行環境整備を目指し、「UTM(運航管理システム)」の機能検証を三重県志摩市で行った。(2021/4/22)

宇宙開発:
目指すは“宇宙版シリコンバレー”、アジア初の宇宙港を北海道で実現せよ
北海道大樹町は2021年4月21日、人工衛星用ロケットの射場など宇宙産業のインフラを備えたアジア初の“民間宇宙港”、「北海道スペースポート」の本格稼働に向けた取り組みを開始すると発表した。同時に大樹町や道内企業6社が共同出資して、HOSPOの運営管理や顧客誘致などを担う企業SPACE COTANを設立する。(2021/4/23)

ホリエモンが仕掛ける「宇宙ビジネス」【後編】:
堀江貴文は、いかにしてゼロから築き上げたのか 「宇宙ビジネス立ち上げの原動力」を聞く
ホリエモンこと堀江貴文氏が創業したベンチャー企業インターステラテクノロジズ。堀江氏が宇宙ビジネスへの参入に動き始めたのは00年にさかのぼる。その後、国内における民間宇宙開発を目指す組織「なつのロケット団」を結成して、ゼロからロケットの開発に取り組んできた。堀江氏インタビューの後編では堀江氏が、「ゼロ」からロケット開発を可能にしてきた背景を聞く。(2021/4/3)

ホリエモンが仕掛ける「宇宙ビジネス」【前編】:
堀江貴文に聞く インターステラテクノロジズと民間宇宙ビジネスの現在地
日本でいち早く民間による宇宙ビジネスに取り組んできたのが、実業家のホリエモンこと堀江貴文氏だ。堀江氏が創業したインターステラテクノロジズは観測ロケット「宇宙品質にシフト MOMO3号機」」で、国内の民間ロケットで初めて宇宙空間に到達した。ITmedia ビジネスオンラインは堀江氏に単独インタビューを実施。「世界一低価格で、便利なロケット」の実現を目指すISTの現状や、ゼロからのロケット開発を可能にした背景について聞いた。(2021/4/2)

製造業DX推進のカギを握る3D設計(9):
「V字モデル」開発を土台にDXを考える
日本の製造業が不確実性の高まる時代を生き抜いていくためには、ITを活用した企業の大変革、すなわち「デジタルトランスフォーメーション(DX)」への取り組みが不可欠だ。本連載では「製造業DX推進のカギを握る3D設計」をテーマに、製造業が進むべき道を提示する。第9回は宇宙開発の過程で生まれた「V字モデル」による開発手法を土台に、3Dで進めるDX手法について考える。(2021/4/1)

アクセルスペースが超小型衛星4機の打ち上げに成功 23年までに10機体制実現へ
超小型人工衛星を活用した宇宙ビジネスを展開するアクセルスペースは、自社で開発した衛星「GRUS」4機の打ち上げに成功した。2018年12月に初号機を打ち上げていて、今回5機体制にすることで高い頻度の観測が可能になる。同社の本格的なビジネス展開が期待できそうだ。(2021/3/25)

世界銀行は衛星データ利用高解像度3Dマップで何をしようとしているか
世界銀行が勧める持続可能な開発目標(SDGs)の実現には、高解像度衛星データが不可欠だという。利用するのはただの衛星データではなく、日本企業の高度な技術を駆使した情報だ。今後、一般企業のビジネスシーンでも活用が広がると目される衛星データの活用方法を見ていく。(2021/3/25)

宇宙開発:
静止軌道上でのGPS航法に成功、静止衛星用GPS受信機を国内外で発売
NECとJAXAは、光データ中継衛星に搭載した「静止衛星用GPS受信機」を活用し、静止軌道上でのGPS航法に成功した。軌道上で4機以上のGPS衛星からGPS信号を受信し、GPS航法を安定的に継続できることを確認した。(2021/3/18)

地球観測サービス「AxelGlobe」の勝算【後編】:
超小型衛星4機を打ち上げ アクセルスペース中村友哉CEOが語る「民間宇宙ビジネスの未来」
超小型人工衛星を活用した宇宙ビジネスを展開するアクセルスペースが、自社で開発した衛星「GRUS」4機を、3月20日に打ち上げる。複数の同型衛星を一度に打ち上げるのは、日本の企業では初めてだ。アクセルスペースの中村友哉氏、経産省、JAXA、NASAなどに民間による宇宙ビジネスの未来を聞いた。(2021/3/18)

地球観測サービス「AxelGlobe」の勝算【前編】:
超小型衛星4機を打ち上げ アクセルスペース中村友哉CEOが語る「衛星画像が変える5年後の世界」
超小型人工衛星を活用した宇宙ビジネスを展開するアクセルスペース(東京・中央)が、自社で開発した衛星「GRUS」4機を、3月20日に打ち上げる。複数の同型衛星を一度に打ち上げるのは、日本の企業では初めてだ。同社の中村友哉CEOに、サービスを本格化させる「AxelGlobe」の狙いを聞いた。(2021/3/17)

宇宙開発:
古河電工が小型衛星向け電気推進機の電源を開発へ、JAXAと共創開始
古河電工とJAXAは、小型衛星向け次世代電気推進機(ホールスラスター)の軽量化、低コスト化に役立つ電源の共同開発を開始すると発表。古河電工は、2025年度の軌道上実証や2026年度以降の事業化を目指す。JAXAは、将来のJAXAミッションを支える次世代ホールスラスターへの適用可能性を探る。(2021/3/16)

月を目指す日本人宇宙飛行士の募集に向けJAXAがイベント 18日にYouTubeで 募集条件の緩和も
JAXAは月などで活動する日本人宇宙飛行士の募集に先立ち、2月18日にオンラインイベントを開催する。募集は21年秋頃を予定している。(2021/2/9)

PR:AI開発×スパコンのSIer、HPCシステムズがAIシステム導入で産官学から支持されるワケ
(2021/1/26)

食いしん坊ライター&編集が行く! フードテックの世界:
月にふるさとの味を“転送”──フードテックベンチャーが目指す「調味料プリンタ」の可能性
料理が苦手な人でも、ふるさとの味やプロの味を再現できる“調味料プリンタ”がある。静岡のフードテックベンチャーが実用化を進め、将来は月面での活用も検討しているという。開発者に話を聞いた。(2021/1/26)

PR:“地球を見守る”JAXA職員が、クラウドのスキルを磨く プログラミング経験“ほぼゼロ”でも「3日間で何とかなる」ハッカソンの神髄
(2021/3/3)

インターステラの採用戦略(後編):
インターステラテクノロジズが「ホリエモンのロケット採用」に踏み切った理由
北海道大樹町で観測ロケットと超小型衛星打ち上げロケットを独自開発しているインターステラテクノロジズ。同社が今後事業を拡大していくためには、人材を呼び込むことも大きな課題だ。後編ではISTの今後の計画と、採用戦略について明らかにする。(2021/1/19)

ドローン:
ソニーがドローン参入第1弾製品の実機をCESで公開、映像制作向けで「α」を搭載
ソニーは2021年1月11日(現地時間)、オンラインで開催中の「CES 2021」で2020年11月に発表したドローンプロジェクト「Airpeak(エアピーク)」の実機を初公開したと発表した。(2021/1/13)

モノづくり最前線レポート:
目指すところは同じ――「富岳」が導くSociety 5.0の実現と新型コロナへの貢献
理化学研究所 計算科学研究センター長の松岡聡氏は「第13回スーパーコンピューティング技術産業応用シンポジウム」の基調講演に登壇した。本稿では「富岳:『アプリケーション・ファースト』でSociety 5.0を志向して研究開発された世界トップのスパコンとその技術」をテーマに行われた松岡氏の講演内容をレポートする。(2021/1/12)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。