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宇宙開発 ― MONOist

1センチ近い石も大量に採取 はやぶさ2
探査機「はやぶさ2」が小惑星リュウグウで最大1センチ近くの石も採取していたことが分かった。(2020/12/25)

1cm近い石も大量に採取 はやぶさ2
探査機「はやぶさ2」が小惑星リュウグウで最大1cm近くの石も採取していたことが分かった。リュウグウへの2度目の着地で人工クレーターを作製した際に、大きな破片が生じた可能性があるとみている。(2020/12/25)

次なる挑戦、「はやぶさ2」プロジェクトを追う(19):
かくして「はやぶさ2」は帰還し再び旅立った、完璧な成果は3号機につながるのか
小惑星探査機「はやぶさ2」が地球へ帰還し、予定通り再突入カプセルを回収することに成功した。カプセルからはグラム単位という大量のサンプルも確認されている。まさに「完璧」と言っていい成果だ。本稿では、はやぶさ2の帰還の模様や、再び地球から旅立って挑む「拡張ミッション」、これらの技術がどう生かされていくかについて解説する。(2020/12/23)

快挙続く「はやぶさ2」 持ち帰ったサンプルから分かることと旅路の先に見る“地球防衛”の可能性
日本の小惑星探査機「はやぶさ2」のカプセルが地球に帰還し、JAXAは小惑星「リュウグウ」由来の黒い砂粒状のサンプルやガスを確認できたと発表した。今後詳細な分析が進む中、はやぶさ2にどのような成果を期待できるだろうか。(2020/12/18)

「はやぶさ2」コンテナから「リュウグウ」のガス 世界初の快挙
小惑星探査機「はやぶさ2」のカプセルから採取したガスが、小惑星リュウグウ由来だとを確認したと発表した。ガスを分析した結果、地球の大気成分とは異なることが分かったという。(2020/12/16)

「人類が手にしたことない試料」 はやぶさ2に研究者から喜びの声
探査機「はやぶさ2」が小惑星リュウグウから持ち帰った試料は、初代はやぶさが採取した小惑星イトカワの試料を大幅に上回る量だったことが判明し、解析に携わる国内の研究者から喜びの声が上がった。(2020/12/16)

はやぶさ2のカプセルに、リュウグウ由来の粒子を確認
JAXAは14日、小惑星探査機「はやぶさ2」から切り離されて地球に戻ってきたカプセル内に、小惑星リュウグウ由来のサンプルを確認したと発表した。スコープカメラで撮影したサンプルコンテナ内部の写真も公開した。(2020/12/15)

リュウグウの試料採取に成功 はやぶさ2 JAXA発表
探査機「はやぶさ2」が地球に持ち帰ったカプセルに、小惑星リュウグウで採取した砂状の粒が入っていたと宇宙航空研究開発機構が14日、発表した。(2020/12/15)

「はやぶさ2」ねじ製造……埼玉の金属加工会社、衛星に携わって半世紀
埼玉県の金属加工会社「キットセイコー」は、はやぶさ2で使用されたねじを作った企業だ。「万が一ねじが原因でミッションが失敗したら」と重圧を感じていたというが、カプセルの到着を知ると、徐々に達成感が込み上げてきたという。(2020/12/15)

「3万点目指し頑張る」 小惑星の試料分析に意欲 JAXA会見
小惑星リュウグウの試料が入ったとみられる探査機「はやぶさ2」のカプセルがJAXAの宇宙科学研究所に到着したことを受け、チームはリュウグウの試料分析に意欲を見せた。(2020/12/9)

はやぶさ2が持ち帰る「お宝」 生命の起源知る手掛かりか
はやぶさ2が採取したとみられる小惑星リュウグウの試料は、ベールに包まれてきた太陽系の成り立ちや地球の生命の起源を探る大きな手掛かりになると期待されている。(2020/12/8)

「100点満点中1万点」 はやぶさ2、JAXA会見詳報
探査機「はやぶさ2」が分離した小惑星リュウグウの試料が入ったとみられるカプセルが地球に帰還したことを受け、津田雄一プロジェクトマネージャは「100点満点でいえば、1万点です」と心境を語った。(2020/12/8)

初代はやぶさの「教訓」生かした快挙
探査機「はやぶさ2」は小惑星リュウグウの試料が入ったとみられるカプセルを地球に帰還させ、宇宙探査に新たな歴史を刻んだ。故障続きだった初代はやぶさの失敗から機体を徹底的に改良し、計画はここまで全て成功という画期的な成果を収めた。(2020/12/8)

初代はやぶさの「教訓」生かした快挙
故障続きだった初代はやぶさの苦い教訓を生かし、その技術を継承して進歩させたことが快挙につながった。(2020/12/7)

「はやぶさ2」からの分離カプセル、地球に帰還し回収される 探査機は新たな旅へ
はやぶさ2は「玄関先にランドセルを放り出して遊びに行く小学生みたい」にカプセルを分離して次の小惑星へ。(2020/12/6)

はやぶさ2のカプセル、小惑星リュウグウから地球に帰還 オーストラリアの砂漠で発見し、回収完了
12月6日午前6時23分、回収作業が開始され、7時32分に作業が完了した。(2020/12/6)

はやぶさ2、12月6日午前3時ごろ帰還 JAXA「現時点で完璧」
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は30日、小惑星探査機「はやぶさ2」の帰還カプセルが日本時間12月6日午前3時ごろ、オーストラリア南部の砂漠に着陸する予定だと発表した。(2020/12/1)

意外に微力! 小惑星探査機はやぶさ2「イオンエンジンの推力を家庭で感じられる方法」を試してみた
微妙な調整をしつつ、もうすぐ地球に帰ってきます。(2020/9/16)

次なる挑戦、「はやぶさ2」プロジェクトを追う(18):
2つの改良でより確実なサンプルリターンへ〜再突入カプセルの仕組み【後編】〜
いよいよ、小惑星探査機「はやぶさ2」が帰ってくる。2回のタッチダウンで取得したサンプルを地球に送り届ける最後の関門となるのが地球大気圏への再突入だ。そのために使われる「再突入カプセル」は、はやぶさ初号機と比べ主に2つの点で改良が施されている。(2020/9/9)

「はやぶさ2」のカプセル、12月6日地球帰還が正式決定
「はやぶさ2」に搭載したカプセルの12月6日の地球帰還が正式決定。着陸予定地を管轄する豪州政府から着陸許可が発行された。(2020/8/19)

次なる挑戦、「はやぶさ2」プロジェクトを追う(17):
1万℃の高熱から貴重なサンプルを守れ!〜再突入カプセルの仕組み【前編】〜
いよいよ、小惑星探査機「はやぶさ2」が帰ってくる。2回のタッチダウンで取得したサンプルを地球に送り届ける最後の関門となるのが地球大気圏への再突入だ。そのために使われる「再突入カプセル」とは、どのような装置なのだろうか。(2020/8/4)

「はやぶさ2」のカプセル、12月に地球帰還 機体は新たな探査へ
小惑星「リュウグウ」のサンプルを搭載した「はやぶさ2」のカプセルが、12月6日に南オーストラリアに帰還する。はやぶさ2は地球近くでカプセルを分離した後、新たな探査に向かう予定だ。(2020/7/15)

小惑星探査機「はやぶさ」が地球に帰還して10年 “最後に撮影した地球”が当時の感動を呼び起こす
「はやぶさ2」の帰還も今年です。(2020/6/13)

東京駅丸の内駅舎のビデオ会議背景や「はやぶさ」のペーパークラフト無料公開 JR東が在宅向けコンテンツ提供
丸の内駅舎の背景画像、さっそくダウンロードした。(2020/5/26)

リュウグウは「極めてスカスカ」の岩──はやぶさ2の調査で見えてきた太陽系天体の形成過程
JAXAが、小惑星探査機「はやぶさ2」によるリュウグウの探査活動の研究成果を発表した。研究者たちの予想に反し、小惑星リュウグウは隙間だらけの物質でできた天体だったという。(2020/3/17)

MONOist 2020年展望:
2020年は空前の火星探査イヤーに、はやぶさ2が帰還しH3ロケットの開発も着々
2020年の宇宙開発で最も注目を集めそうなのが「火星探査」だ。この他「月・小惑星探査」「新型ロケット」「多様化する人工衛星」をテーマに、注目すべき話題をピックアップして紹介する。(2020/3/2)

はやぶさ2、リュウグウをあす出発 20年末に地球へ帰還 「名残惜しい」と責任者語る
探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」を11月13日に出発する。20年末に地球に帰還する見通し。(2019/11/12)

次なる挑戦、「はやぶさ2」プロジェクトを追う(16):
新型μ10の3つの改良点、次世代型はDESTINY+へ〜イオンエンジンの仕組み【後編】〜
順調にミッションをこなしている小惑星探査機「はやぶさ2」。サンプルを持ち帰るための帰路で重要な役割を果たすイオンエンジン「μ10」は、はやぶさ初号機で見いだした課題を解決するために3つの改良を施している。さらなる次世代型の開発も進んでおり、2021年度打ち上げの「DESTINY+」に搭載される予定だ。(2019/10/16)

はやぶさ2、小型ローバを分離 リュウグウでの最後の任務を完了
探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」に向けて、小型ローバ「MINERVA-II2」を分離。落下するローバの動きを上空から撮影すると、リュウグウでの任務が終了する。(2019/10/3)

次なる挑戦、「はやぶさ2」プロジェクトを追う(15):
はやぶさ2が遥か彼方の小惑星に行って戻れる理由〜イオンエンジンの仕組み【前編】〜
これまでのところ順調にミッションをこなしている小惑星探査機「はやぶさ2」。小惑星リュウグウまでの往路、そしてサンプルを持ち帰るための帰路で重要な役割を果たすのがイオンエンジンだ。このイオンエンジンの仕組みについて解説する。(2019/9/10)

次なる挑戦、「はやぶさ2」プロジェクトを追う(14):
「はやぶさ2」第2回タッチダウンの全貌、60cmの着陸精度はなぜ実現できたのか
小惑星探査機「はやぶさ2」が2019年7月11日、2回目のタッチダウンに成功した。60cmの着陸精度を実現するなど、ほぼ完璧な運用となった第2回タッチダウンの全貌について、はやぶさ2の取材を続けてきた大塚実氏が解説する。(2019/9/3)

はやぶさ2が作った人工クレーター「おむすびころりん」と命名
小惑星探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」の表面に金属の塊をぶつけて作った人工的なクレーターの愛称が「おむすびころりんクレーター」に。(2019/8/23)

舞い上がる岩石とらえる 「はやぶさ2」2度目のタッチダウン時の写真公開
JAXAは、はやぶさ2が小惑星「リュウグウ」への2度目のタッチダウンを行った際に撮影した3枚の写真を公開した。うち1枚は、リュウグウの地表から岩石が舞い上がっている姿をとらえている。(2019/7/12)

「今回のミッションは100点満点中1000点」 はやぶさ2、2度目の着地成功
JAXAははやぶさ2が小惑星「リュウグウ」へ2回目のタッチダウンを行ったことについて会見を開き、ミッションについて評価した。(2019/7/11)

はやぶさ2、小惑星リュウグウへの2回目タッチダウンに成功 Twitterではタッチダウン時の画像も
帰還は2020年予定。(2019/7/11)

「何らかのものを採れたと期待」 はやぶさ2、着陸成功で“地下物質”回収か
探査機「はやぶさ2」が7月11日、小惑星「リュウグウ」への2回目のタッチダウンに成功。人工クレーターの付近に着陸し、物質の採取を試みた。JAXAの久保田孝さん(研究総主幹)は「何らかのものを採れたと期待している」と話した。(2019/7/11)

「はやぶさ2」2回目のタッチダウン成功
探査機「はやぶさ2」の小惑星「リュウグウ」への2回目のタッチダウン運用が成功した。(2019/7/11)

「はやぶさ2」きょう2回目のタッチダウンへ 9時半ごろからライブ配信
JAXAは、探査機「はやぶさ2」の小惑星「リュウグウ」への2回目のタッチダウン運用を、7月11日午前10時5分ごろから45分ごろまで行う予定だ。4月に作成した人工クレーターの近くに降り、小惑星の地下にあった物質を採取する計画。(2019/7/11)

「はやぶさ2」2回目のタッチダウン、11日午前にライブ配信へ
JAXAは、「はやぶさ2」の小惑星「リュウグウ」への2回目のタッチダウン運用を予定通りスタートした。高度20キロのホームポジションから降下を始めたことを、10日午前11時1分に確認した。11日午前にタッチダウン運用を行い、その様子を動画でライブ配信する予定だ。(2019/7/10)

はやぶさ2、リュウグウに2回目の着陸へ 地下物質の採取に挑む
探査機「はやぶさ2」が7月11日、小惑星「リュウグウ」に2回目のタッチダウンを試みる。4月に作成した人工クレーターの近くに降り立ち、小惑星の地下にあった物質を採取する計画だ。(2019/7/9)

はやぶさ2が作った人工クレーター、JAXAが写真公開
探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」の表面に金属の塊をぶつけた地点で、人工的なクレーターができていることが確認された。(2019/4/25)

はやぶさ2、小惑星Ryuguへの人工クレーター生成に成功
5日に衝突装置を小惑星Ryuguに向けて分離していました。(2019/4/25)

はやぶさ2、人工クレーター作る実験に成功 「宇宙探査の新しい手段を確立」
探査機「はやぶさ2」が小惑星に人工的なクレーターを作る実験に世界で初めて成功。小型カメラが撮影した写真には、リュウグウの表面物質が砕け、飛び散っている様子が写っている。(2019/4/5)

次なる挑戦、「はやぶさ2」プロジェクトを追う(13):
「はやぶさ2」は舞い降りた、3億km彼方の星に、わずか1mの誤差で
2010年6月の「はやぶさ」の帰還に続き、日本中を興奮の渦に巻き込んだ「はやぶさ2」の小惑星「リュウグウ」へのタッチダウン。成功の裏には、次々と起こる問題に的確に対処したプロジェクトチームの対応があった。打ち上げ前からはやぶさ2の取材を続けてきた大塚実氏が解説する。(2019/3/19)

はやぶさ2、リュウグウに人工クレーター生成 4月5日に挑戦
探査機「はやぶさ2」が4月5日、小惑星「リュウグウ」の表面に人工的なクレーターを生成することに挑む。世界初の試み。(2019/3/18)

「はやぶさ2」タッチダウンの瞬間、映像初公開 「人類の手が新しい星に届いた」
JAXAは3月5日、小惑星探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」への最初のタッチダウンに成功した瞬間の映像を、YouTubeで公開した。「人類の手が新しい星に届いた瞬間」だ。着地地点は「たまてばこ」と名付けたという。(2019/3/5)

「これ以上にない期待」 はやぶさ2「着陸後の画像」公開、表面物質を回収か
はやぶさ2が「リュウグウ」着陸後、上昇しながら撮影した画像を、JAXAが公開。はやぶさ2はリュウグウの表面に弾丸を撃ち込んでおり、飛び散ったかけらを回収できた可能性もある。(2019/2/22)

「はやぶさ2」タッチダウン成功
JAXAは、「はやぶさ2」の小惑星リュウグウへのタッチダウン運用が成功したと発表した。(2019/2/22)

写真で見る「はやぶさ2」の旅路
地球から約3億キロの彼方にある小惑星「リュウグウ」に、探査機「はやぶさ2」が2月22日朝、タッチダウン(最初の着陸)を行う予定だ。2014年12月の打ち上げから約4年間にわたる旅路を、はやぶさ2が撮影した写真とともに振り返る。(2019/2/21)

「はやぶさ2」5時間遅れで降下開始 予定通り22日朝着陸へ
探査機「はやぶさ2」が、小惑星「リュウグウ」へのタッチダウンに向けた降下を、予定より5時間遅れの午後1時15分に始めた。高度5キロまでの降下速度を早めることで遅れを取り戻し、予定通り22日午前8時過ぎにタッチダウンを行う予定だ。(2019/2/21)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。