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» 2011年03月31日 19時22分 UPDATE

「CEDEC 2011」に復興支援セッション 震災時に活用された技術やアイデア公募

今年のCEDECは復興支援特別セッションを新設。震災時に活用された技術やアイデアを公募し、展示する。

[ITmedia]

 東北関東大震災を受け、コンピュータエンターテインメント協会(CESA)は、ゲーム開発者イベント「CEDEC 2011」(9月6〜8日、パシフィコ横浜)で、「震災復興支援技術特別セッション」を設ける。震災時に活用された技術やアイデアを一般から募集し、紹介する。

 震災の復興支援や防災、被災者の心と体のケア、情報流通などに関わる実用アプリやシステムを一般から募集する。審査に通過すると、CEDECで講演したり、展示スペースを設けたりできるようにする。応募は公式サイトで7月29日まで受け付ける。

 CESAは「今後、さらに復興に役立つ技術開発や被災者の支えになりうるエンターテインメント開発が必要になると推察される」とコメント。同セッションによって、「社会に貢献できる技術の開発と普及」につなげていく狙いだ。

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