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» 2013年07月11日 20時03分 UPDATE

東京ミッドタウンに15メートル超の「ダイオウイカ」出現――4Dプロジェクションマッピング技術で

東京ミッドタウンで7月19〜21日、プロジェクションマッピングにより15メートル超の「ダイオウイカ」が出現するイベントが開催される。

[ITmedia]

 7月19〜21日、東京ミッドタウンに高さ15メートルを超えるダイオウイカが浮かび上がるイベント「深海4Dスクエア―夏の夜に浮かび上がる幻のダイオウイカ―」が開催される。

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 夏のNHKスペシャル「シリーズ 深海の巨大生物」と国立科学博物館の特別展「深海」と合わせて行われる催しで、投影には“4D”プロジェクションマッピング技術を使用。4Dとは、大型模型(3)+気象データ(D)によるプロジェクションマッピングのことで、ダイオウイカが生息する小笠原諸島海域の気象データを反映した映像を、ダイオウイカに360度投影する仕組みだという。開催時間帯は午後7時〜9時。会場は東京ミッドタウンのキャノピー・スクエア。

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