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» 2014年03月13日 19時16分 UPDATE

総字数5万字超え「大タモリ年表」公開 第1弾は誕生〜サラリーマン時代

タモリさんの半生に詳細なエピソードで迫る「大タモリ年表」がWeb文芸誌「マトグロッソ」で公開された。

[山崎春奈,ITmedia]

 Web文芸誌「マトグロッソ」の短期集中連載として「大タモリ年表」が公開された。第1弾公開分は1945〜1968年、タモリさんの誕生からサラリーマン時代までだ。

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 「みのもんた、土居まさるといった日本を代表する司会者と同じ誕生日」に産まれたタモリさんの名前の由来や幼少期の経験、友人や恋人と過ごした大学時代の思い出、サラリーマン時代の仕事ぶり、社内で出会った女性との結婚――など、さまざまなメディアで語られてきた多数のエピソードを時系列順にまとめている。「高校2年生のころ、柳生新陰流兵法居合道の2段を取得。通っていた道場が福岡のローカル局から取材を受け、タモリの練習風景がテレビに映る。従ってタモリが初めてメディアに登場したのは、実はこの時だった」といったトリビアが満載だ。

 3月31日に「笑っていいとも!」は終了。年表は、タモリさんの半生に迫る本「タモリ学 タモリにとって『タモリ』とは何か?」を26日に発売する戸部田誠(てれびのスキマ)さんが「現在公開されているどの年表よりも詳しく、かつ読み物としても面白く読めるもの」を目指して作成した。戸部田さんのブログによると、書籍に収録するつもりで執筆していたが、昨年11月の時点で全5万字を突破。すべて掲載するとページ数が跳ね上がり価格にも影響することを危惧し、追記・修正もできるWeb上に“付録”として掲載することを決めたという。

 第2弾以降も順次公開予定。最新情報も加え、アップデートしていくという。

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