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» 2014年08月12日 18時30分 UPDATE

「流しそうめん世界大会」開催 パスタやフォーと“対戦”、スピード世界一目指す

「流しそうめん世界大会 〜リニア麺で世界一に挑戦〜」を相模原青年会議所が開催。流しそうめんのスピード世界一を目指したり、パスタやフォーなど世界の麺と対戦させる。

[ITmedia]

 相模原青年会議所(相模原市)は、「流しそうめん世界大会〜リニア麺で世界一に挑戦〜」を8月31日に相模原北総合体育館(同市)で開催する。流しそうめんのスピード世界一を目指したり、パスタやフォーなど世界の麺と対戦させるなど、流しそうめんや麺をテーマにしたイベントだ。

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 2027年開業予定のリニア中央新幹線新駅が相模原市の橋本駅周辺に決まったことを受け、「電磁石で進む超高速のリニアモーターカーを流しそうめんの姿とかぶらせ、流しそうめん世界一スピードとなる最速50キロ(リニアの10分の1)を目指す」という。

 国内外の麺を戦わせる企画も。リニア停車駅に決まった3地域・長野のそば、山梨のほうとう、名古屋のきしめんと、世界の麺・スパゲティ(イタリア)、チョル麺(韓国)、フォー(ベトナム)が登場し、スピード・キャッチ・投票で勝負する。

 事前に応募のあった5チームと相模原青年会議所チームの6チームが出場。「世界大会に相応しい熱戦を繰り広げられること間違いなし」としている。日本全国屈指の極細・極太そうめんの食べ比べイベントなども開催する。

 流しそうめんは相模原北総合体育館にある外階段広場の階段傾斜を利用。「参加者に共有体験してもらうことで、相模原市とリニア中央新幹線が描く20年後の未来像を体感できる内容にする」としている。

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