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» 2014年08月14日 17時11分 UPDATE

“コミケ女子”はディズニーランドよりカラオケが好き? コミケ来場者の生態分析インフォグラフィックス

同人誌即売会「コミックマーケット」の来場者を分析したインフォグラフィックスをドコモ・インサイトマーケティングと角川アスキー総合研究所が公開した。

[ITmedia]
photo SNSはTwitter、Webサービスは2ちゃんねるやpixivの利用率が高い(左が男性、右が女性/濃い色がコミケ参加者、薄い色が同世代平均)

 “コミケ女子”はディズニーランドよりカラオケが好き?――ドコモ・インサイトマーケティングと角川アスキー総合研究所は8月14日、同人誌即売会「コミックマーケット」(コミケ)の来場者について分析したインフォグラフィックスを公開した。

 昨年12月29〜31日に行われた「コミックマーケット85」では、会場の東京ビッグサイトは午前11時の時点で都内で最も人口が多い地点となり、新宿の3倍以上を記録した。1日目(29日)の来場者は男女ほぼ同数だが、2日目以降は男性比率が高まっており、出展サークルの構成やジャンルで男女比が変わることが分かる。

 コミケ参加者の20代のライフスタイルを同世代の平均と比較した数値も掲載。PCやゲームの利用時間の長さ、動画サイトの利用率の高さなどが特徴だ。SNSではTwitterの人気が高く、Twitterを通じた友人の数は男女ともに同世代平均の1.5倍超となっている。“コミケ女子”は「ガラケー率が高め」「ディズニーランドが嫌いなわけではないが、カラオケや図書館をより好む」などの傾向が見られる。

 NTTドコモの携帯電話ネットワークを使った人口の統計情報「モバイル空間統計」と角川アスキー総合研究所による「メディア・ライフスタイル調査2014」で得られたデータを分析。CCライセンス(表示-改変禁止4.0 国際ライセンス、CC BY-ND 4.0)で公開されており、商用/非商用を問わず自由に利用や配布が可能だ。

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