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» 2015年02月20日 12時05分 UPDATE

「トワイライトエクスプレス 瑞風」17年春に運行開始

クルーズトレイン「トワイライトエクスプレス 瑞風」が17年春に運行開始へ。最上級客室は1両1室のスペースを確保し、プライベートバルコニーやバスタブも付いている。

[ITmedia]
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 JR西日本は2月19日、今春に運行を終了する寝台特急「トワイライトエクスプレス」を受け継ぐクルーズトレインの名称を「トワイライトエクスプレス 瑞風」に決めたと発表した。17年春の運行開始に向けて準備を進める。特設サイトも公開した。

 「美しい瑞穂の国を風のように駆け抜ける列車」という意味を込めて命名。瑞風がメインの名称で、「トワイライトエクスプレス」はサブタイトルという。ロゴは、瑞風のMを沿線の山並みに見立て、トワイライトエクスプレスの象徴である天使で吹き抜ける風を表現した。

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 インテリアは「ノスタルジック・モダン」テイストで、列車に1つしかない最上級客室は1両1室のスペースを確保し、プライベートバルコニーやバスタブも付いている。編成の両端には前後左右の車窓から景色が望める展望スペースを設置。列車後方にはオープンエアのデッキを用意した。

 外観やインテリアのデザインには、建築家の浦一也さん、インダストリアルデザイナーの福田哲夫さんが参加。食事はフードコラムニストの門上武司さん、料亭「菊乃井」主人の村田吉弘さん、レストラン「HAJIME」オーナーシェフの米田肇さんが監修する。

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