ニュース
» 2015年03月24日 12時09分 UPDATE

Twitter、不快なツイートを通知タイムラインから排除する「Quality filter」の提供開始

Twitterが、脅しや暴言を通知タイムラインに表示しないようにする「Quality filter」を、認証済みアカウントユーザーに提供しはじめた。

[佐藤由紀子,ITmedia]

 米Twitterが、認証済みアカウントユーザーを対象に問題のあるツイートを通知タイムラインで非表示にする機能「Quality filter」の提供を開始した。起業家でブロガーのアニル・ダッシュ氏が自身のツイートで画像付きでこの機能を紹介した。

 Twitterは米The Vergeに対し、この機能は今のところ、認証済みアカウントでのみ使えると説明した。

 通知タイムラインは、自分のツイートがリツイートされたりコメントがついたことを確認できるタブ。ダッシュ氏が紹介した画像によると、このフィルターを有効にすると、脅し、攻撃的なコメント、暴言、重複するツイートや、疑わしいアカウントによるツイートなどが通知タイムラインに表示されなくなる。

 twit 通知タイムライン

 Twitterは昨年、フォローはしていても見たくない相手のツイートをタイムラインに表示させないようにする「ミュート」機能を追加している。

 また、ここのところ嫌がらせ対策に注力しており、17日には嫌がらせを警察などに報告しやすくするためのツールを追加した。

Copyright© 2016 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

Loading

ピックアップコンテンツ

- PR -