Apple Watchの初アップデート、充電ケーブルが必要
米Appleは5月19日(現地時間)、Apple Watchの初アップデート「Watch OS 1.0.1」をリリースした。
アップデートはApple Watchと接続しているiPhone経由でダウンロードする。
アップデートするには、Apple Watchが少なくとも50%充電されていて、さらに充電ケーブルに接続しておく必要がある。アップデートには正確な分数は測っていないが、かなり時間がかかった。
今回のアップデートではセキュリティ関連(別記事を参照されたい)の他、Siri、スタンドアクティビティの測定などの改善や300以上の絵文字のサポート、サードパーティーアプリの改善などが実施された(新機能は上の画像の通り)。
スタンドアクティビティはこれまで、1時間の枠内で1度立つというカウント方法なので、例えば55分目に1度立っても次の1時間枠の1分目に立つよう促されていた。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
Gmail、他社メアドを送信元にできる機能を廃止へ
-
2
個人開発「家系ラーメンマニア」で利用者急増 対応追いつかず一部停止 「より信頼していただけるアプリに」
-
3
「プチプチ」の川上産業、「プチプチ株式会社」に社名変更 創業58年で
-
4
熊本地震で地面がずれた場所、35kmの線状に 衛星データで「変位境界」を判読 国土地理院
-
5
ワークマン、実は画像生成AIを導入していた 間に合わない商品撮影を代替 アプリ通知開封も1.5倍
-
6
東大、60代教授を懲戒処分 サイトのHTMLソースに“不適切な言葉” 「六四天安門」問題が理由と毎日報道
-
7
「高学力=ストレスに耐えられる」ではない 秀才が苦しむ一方、収入・満足度が高いのは…… 医学生・医師1000人超を分析
-
8
管理アカウントを手順書に誤記載――東芝テック、顧客情報38万件が特定の1社から閲覧できる状態に
-
9
写真加工アプリ「SNOW」にステマで措置命令 報酬付きでX投稿依頼、広告表示なし 消費者庁
-
10
「Xであなたをブロックした人が分かる」サイト拡散 ソースコードを見たら、IDとパスワード外部送信
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR