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2015年06月11日 11時47分 UPDATE

Facebookメッセンジャー専用ゲーム第一弾「Doodle Draw」登場

Facebookのメッセンジャープラットフォーム化戦略の下、メッセンジャー内で遊べるお絵描き当てゲームが登場した。インストールしていない相手に送信すると、インストールを促す。

[佐藤由紀子,ITmedia]

 米Facebookが推進するメッセンジャーのプラットフォーム化の一環として、うわさされていたメッセンジャー専用ゲームの第一弾「Doodle Draw for Messenger」(以下Doodle Draw)がGoogle PlayおよびApp Storeに登場した。

 game 1 Google Playに登場したDoodle Draw for Messenger。アイコンの右下にメッセンジャーのアイコンがついている

 同社が3月に発表した「for Messenger」アプリは、アイコンの右下にメッセンジャーのアイコンがついている。いずれもiOSあるいはAndroidのメッセンジャーアプリから起動するものだ。

 Doodle Drawは、Zyngaのお絵描き当てゲーム「Draw Something」のようなルールのゲーム。ZyngaではなくClay.ioという開発者のもの。

 ゲームをインストールした端末でメッセンジャーを起動し、右下の[・・・]をタップするとDoodle Drawが表示されるので、これをタップするとメッセンジャー内でゲームが起動する。与えられたお題(涙、ブルドッグ、など)の絵を描き、ゲーム相手を選んで送信する。受信側はメッセンジャーの会話画面上に絵が表示されるので、「返信」をタップして答えを入力する。答えたユーザーはポイントを獲得する。

 game 2 ゲームを持ち掛けられたら「返信」で答えを入力

 メッセンジャーアプリは、アプリストアからだけでなく、メッセンジャーアプリの[・・・]で表示されるリストからもインストールできる。

 ゲームを持ち掛けられたユーザーが同じゲームをまだインストールしていない場合、「返信」をタップするとゲームをインストールするよう促される。

 game 3 ゲームに参加するには、インストールする必要がある

 Facebookのメッセンジャーは、モバイル端末では独立したメッセンジャーアプリをインストールしないと利用できない。Google Playでのダウンロード数は10億本を超えている。

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