スマホ用ゲームカセット「ピコカセット」販売へ 第1弾は「忍者じゃじゃ丸くん」
スマートフォンに“カセットを差し込む”ことで遊べるゲームプラットフォーム「ピコカセット」の先行販売が、クラウドファンディングサイト「Makuake」でスタートした。第1弾タイトルは、80年代のヒット作「忍者じゃじゃ丸くん」のリメイク版。割引価格は3980円(税込)から。
スマホに専用のアプリをダウンロードし、カセット型のソフト「ピコカセット」をスマホのイヤフォンジャックに差し込んでゲームを楽しむ。サイバーエージェント傘下のシロクと、IoT(Internet of Things)ベンチャーの米Beatroboが共同開発した。
ローンチタイトルとして、1985年にジャレコが発売した「忍者じゃじゃ丸くん」を移植。忍者・じゃじゃ丸くんとなり、手裏剣などで敵を倒していくアクションゲームだ。翌86年発売のMSX版をアレンジした「ピコカセットEDITION」を提供する。
支援者は、架空のゲーム開発会社「ピコカセ倶楽部」に“入社”するという設定。リリース前にテストプレイできる「デバッガーコース」(税込3980円)、ポスターやキービジュアル案を提案できる「デザイナーコース」(9800円)、今後の移植希望タイトルの案出しやイベントの優先参加権が得られる「プロデューサーコース」(2万9800円)――など、支援額に応じた役職に就き、クレジットに名前が記載される。製品の発送は11月を予定。プロジェクト終了後は一般販売する方針という。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
2
グッスマ、顧客の2800人のカード番号全16桁+セキュリティコードなど流出か 下4桁は40万枚分
-
3
楽天カード、本人認証をワンタイムパスワードに統一 27年2月から順次
-
4
「裏垢暴露」のつもりが警察沙汰 暴露系YouTuberが著名VTuberの“なりすまし”に騙されていた
-
5
「PayPay連携の銀行から、お金全部盗られた」被害報告……原因と対策は? PayPayに聞いた
-
6
無印良品、不正アクセスで最大2726万件の会員情報漏えいか 退会済みのユーザーも対象
-
7
松屋のアプリに不正アクセス、約238万件の個人情報が漏えい 停止中の補償も予定
-
8
総務省、GMO攻撃者サイトの「ブロッキング」を通信各社に要請 報道
-
9
ベネフィット・ワンの委託先に不正アクセス セゾン会員向け優待サービスで約2.9万人分の個人情報漏えい
-
10
松屋の公式アプリとWebサイトが停止 不正アクセスを検知、モバイルオーダーや弁当予約も使えず
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR