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2016年05月30日 10時12分 UPDATE

猫になって部屋を荒らすゲーム「Catlateral Damage」のVRバージョン公開

猫の一人称視点で部屋を荒らしまくるゲーム「Catlateral Damage」のVR版がSteamで公開された。「HTC Vive」のコントローラを肉球つき前足にして、バーチャルな部屋中の物を床に落としまくれる。オリジナル版(980円)を持っていれば追加DLCは無料。また、オリジナル版は5月31日まで半額セール中だ。

[佐藤由紀子,ITmedia]

 米インディーゲームメーカーのFire Hose Gamesは5月27日(現地時間)、PC向けの猫シミュレーションゲーム「Catlateral Damage」のVRバージョンをPCゲームサイト「Steam」で公開したと発表した。また、同ゲームの発売1周年を記念して、5月末までオリジナル版を半額(日本では490円)で販売する。

 VRバージョンがサポートするのは台湾HTCのVR HMD「HTC Vive」。既にオリジナル版ゲームを持っているHTC Viveユーザーは、無料の追加DLCをダウンロードすることでVR版を使える。

 cat 1 HTC Viveのコントローラが猫の両前足になる

 Catlateral Damage(にゃんこラテラル・ダメージ)は、ネコになっていろんな場所を散らかしまくる、一人称視点ネコ・シミュレーターゲーム。部屋の中にあるものをひたすら前足で叩き落として点数を稼ぐ。

 cat 2 肉球つき

 VR版Catlateral Damageのシステム要件はHTC Viveのシステム要件に準じる。

 Catlateral DamageにはPS4版もあるので、10月発売予定の「PS VR」も出るかもしれない。


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