中央線快速へのグリーン車導入、延期 2020年度から「数年程度」遅れる
JR東日本は3月28日、2020年度をめどに進めていた中央線快速(東京駅~大月駅間)へのグリーン車導入計画を、数年程度延期すると発表した。同時に進めている駅のバリアフリー化などとの兼ね合いから、工事計画を見直すという。
計画は、E233系通勤形電車の東京寄りから4・5両目に、2階建てのグリーン車を連結し、合計12両とするもの。実現に向け、導入区間の全44駅のホーム延長工事を進めるなどしていた。
しかし、御茶ノ水駅のバリアフリー化など工事時期が重なる施策との調整や、関係箇所との協議に「想定以上の時間を要すると判明した」といい、工事計画の見直しが必要になるという。サービス開始の詳しい時期は、改めて伝えるとしている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「楽天銀行から数百万が勝手に移動」「残高が0に」……楽天証券のシステム不具合、連休中に発生
-
2
「クリスタ」素材、大量非公開でユーザー混乱 人物だけでなくペンや公式素材まで セルシス「誤判定もあった」が……
-
3
台風25号で“地下神殿”また稼働 雨水が流れ込む動画公開 今年度7回目で過去最多に
-
4
大雨で「首都圏外郭放水路」稼働 濁流が“地下神殿”を満たすまでの動画公開 国交省
-
5
JCOM障害「インターネットが使えない」 サポート窓口もつながりにくく
-
6
NTT東西が「にじさんじ電報」発売 ポップアップ台紙にはライバーの複製手書きメッセージ
-
7
楽天証券、追加認証の必須化で一部にトラブルか 「無限ループ」「ログインできん」
-
8
「モンスト」キャラの声をAI生成、MIXIのニュース紹介企画に批判続出 実施見合わせへ
-
9
J:COM「ネットつながらない」障害、約9時間で復旧 原因は「調査中」
-
10
ゼロから声を作れる音声生成モデル「Gemini 3.8 Flash TTS」公開 「Gemini Notebook」でも利用可能に
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR