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» 2017年10月17日 15時20分 公開

日本HP、Windows Mixed Reality対応ヘッドセットの販売を開始

日本HPは、Windows Mixed Realityに対応するVR HMD「HP Windows Mixed Reality Headset(コントローラー付き)」の販売を開始した。

[ITmedia]

 日本HPは10月17日、Windows Mixed Realityに対応するVR HMD「HP Windows Mixed Reality Headset(コントローラー付き)」の販売を開始した。同社直販「HP Directplus」販売価格は5万9800円だ(税別)。

photo HP Windows Mixed Reality Headset(コントローラー付き)

 Windows 10 Fall Creators Updateでサポートされる“Mixed Reality”に対応するHMDで、パネル解像度は1440×1440ピクセル(×2面)、リフレッシュレートは最大90Hzに対応、視野角は最大水平100度となっている。

 内蔵センサーにより6DOF(前後、左右、上下、ピッチ、ヨー、ロール)の認識が可能なほか、付属コントローラーで両手の動きを加えた動作も行える。PCとの接続は付属ケーブル1本(USB 3.0/HDMI 2.0の2 in 1ケーブル)を接続するだけで利用可能だ。

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